熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
夏といえば誰もが開放的な気分になる季節!
家族や友だちと海へ出かけたり、学生の方であれば夏休みがあったりなど、イベント満載なシーズンですよね。
今回この記事では「ゆとり世代の方にオススメしたい夏ソング」をテーマに楽曲をご紹介しています!
お出かけの際のBGMとして聴くのも良し、カラオケで歌うも良し。
筆者も世代であるORANGE RANGE『イケナイ太陽』から、近年のヒットソングまでピックアップしました!
ご自身に合った作品をぜひ探してくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【夏うた】夏気分全開!ジャニーズの人気サマーソング集
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- Z世代に人気の曲!令和の夏を盛り上げる夏うた
- 名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 車内空間を彩ってくれる!ゆとり世代の方におすすめのドライブソング
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング(21〜30)
YURAMEKI SUMMERKEYTALK

夏の高揚感と、陽炎のように揺らめく刹那的な感情を見事に捉えたKEYTALKの一曲といえば、やはりこのナンバーでしょう!
ベースボーカル首藤義勝さんが生み出した本作は、心地よい脱力感のあるラップ調の導入から、サビで一気に弾ける展開が夏の解放感を象徴しているかのようです。
ツインボーカルの掛け合いが、浮き立つ心とどこか切ない夏の終わりの予感を織り交ぜ、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2015年5月に発売されたアルバム『HOT!』の冒頭を飾り、多くのファンを熱狂させました。
夏のドライブはもちろん、仲間と過ごす賑やかな時間に、そして少しセンチメンタルな夕暮れにも寄り添ってくれるはずです。
イッサイガッサイKREVA

夏の終わりの、あの何とも言えない切なさが胸に広がる、KREVAさんの珠玉の1曲。
本作は、「一切合切」という言葉が示すように、過ぎゆく夏の楽しかった瞬間も、ふとした寂しさも、すべてを優しく包み込むような温かさを持っています。
2005年6月当時にリリースされたこの名曲は、オリコン週間チャートで最高11位を記録し、アルバム『愛・自分博』では「夏」を象徴する楽曲として収録されました。
夏の思い出が詰まったアルバムを開く、そんな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう?
熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング(31〜40)
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

夏の高揚感を爽快なメロディにのせて歌い上げる、KinKi Kidsのナンバーです。
恋のめくるめく感情のアップダウンをジェットコースターに例え、相手を強く思う気持ちや、ともに未来へ進んでいきたいという願いが、ストレートな言葉で描かれています。
山下達郎さん作曲の輝くようなサウンドも、その青春のきらめきを一層引き立てていますね。
1998年4月に発売された本作は、ANAのCMソングに起用され、オリコン週間ランキングでは初登場1位を獲得、ミリオン認定も受けました。
あの頃の甘酸っぱい記憶を呼び覚ますのにピッタリの1曲ではないでしょうか?
夏の王様KinKi Kids

冒頭の掛け声から一気に夏モードへと誘う、KinKi Kidsの陽気なナンバーです。
まるで太陽のようにカラッと悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんなエネルギッシュな魅力にあふれていますよね。
ラテンポップを基調に、ホーンセクションやスティールパンが南国の風を運び、心地よいグルーヴを生み出しています。
2000年6月に発売され、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として多くの人の心をつかんだ本作。
さらに2023年にはマクドナルドのCMソングとしても再び注目を集めました。
まさに「夏を謳歌したい!」そんな気分を最高潮に高めてくれる1曲ではないでしょうか。
海へ行こう(feat. PES)Lisa Halim

波音と共に響くグルーヴィーなラテン調リズムが心地よいサーフミュージックです。
Lisa Halimさんのハスキーで柔らかなボーカルと、元RIP SLYMEのPESさんのクールなラップが絶妙に融合し、海への憧れや夏の記憶を情感豊かに描いています。
DJ HASEBEさんがプロデュースを手掛けた本作は、2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、Spotifyの大型プレイリストにピックアップされるなど注目を集めました。
ドライブで海に向かう時や、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaroの、夏特有のきらめきと切なさを感じさせるナンバーが、夏のサウンドトラックに欠かせない1曲として人気を集めています。
心地よいシンセの音色と躍動感のあるビートに乗せて、恋が始まったばかりのどうしようもない高揚感や、時折顔を出す不安な気持ちが、鮮やかな夏の情景とともに描かれているのが印象的です。
この楽曲は2020年7月にシングルとして発表された作品で、その後アルバム『DAILY BOP』にも収められました。
フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングを飾ったり、J-WAVE「TOKIO HOT100」では3週連続でTOP5に入ったりと、多くの方に愛されているんですよ。
夏のドライブや友人たちとの楽しいひとときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしではないでしょうか!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のフェスティバルをそのまま音楽にしたような、エネルギッシュな楽曲です。
2016年6月にリリースされたこの楽曲は、日本工学院のCMソングとしても起用されました。
歌詞の世界観は、まさに夏休みのワクワク感そのもので、退屈な毎日から飛び出して思いっきり楽しもうという気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?
本作の弾けるようなメロディとリズムは、友達との遊びや家族とのお出かけのBGMにピッタリです。
最高の夏の思い出を彩ってくれること間違いなしなので、ぜひ聴いてみてください。



