【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!
自宅で机に向かっているときや、カフェで作業をしているとき、音楽はときに集中力を高め、ときに焦る心を穏やかにしてくれます。
「作業中は無音派」という方もいらっしゃるかもしれませんが、薄くBGMを流しながら過ごすことで、意外に仕事や勉強が捗ることもあるんです!
そこで今回は、作業中のBGMに最適な楽曲のなかから、心に刺さる感動的な作品をピックアップしました。
作業BGMをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!(1〜10)
チェロ組曲『祝祭』NEW!常田大樹

King Gnuやmillennium paradeをひきいて、多彩なプロジェクトで活躍する常田大希さんの楽曲。
カルティエを象徴するジュエリー「トリニティ」の誕生100周年を記念して書き下ろされた本作は、2024年10月に国立競技場で行われたイベントのフィナーレを飾ったことでも知られています。
チェロの深遠な音色と現代的な音響構築が融合した組曲は、荘厳でありながらも心地よい緊張感を作業スペースにもたらしてくれますよ。
聴き手を没入させるドラマチックな展開が、仕事や勉強の集中力を高めるBGMとしてピッタリではないでしょうか。
研ぎ澄まされた美意識が細部まで宿る、感性を刺激してくれるナンバーです。
大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』メインテーマNEW!吉俣良

激動の戦国時代を生きた女性たちの物語を彩る、壮大なオーケストラサウンドが心に響く名曲。
数々の劇伴を手がける作曲家、吉俣良さんが作曲しました。
2011年放送のNHK大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』のオープニング曲で、2011年2月発売のアルバム『NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック「江~姫たちの戦国~」』に収録されています。
吉俣良さんにとって短期間で2度目の大河ドラマ担当となり、大きな重圧のなかで制作されたそう。
仕事や勉強で行き詰まったとき、静かに本作を流せば、焦る気持ちがリセットされて集中力が高まるのでオススメです!
エトピリカNEW!葉加瀬太郎

日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さんの代表的なインストゥルメンタル作品です。
アイヌ語で「美しいくちばし」を持つ鳥を意味する言葉が題名となっており、大空を自由に舞うような伸びやかな旋律が、聴く人の心を穏やかに解き放ってくれます。
ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマとして長年愛されてきた本作。
番組取材中に制作していた楽曲がスタッフの目に留まり、そのまま採用されたという逸話も有名ですよね。
歌詞がないからこそ思考を妨げず、作業用BGMとしても最適です。
神様のカルテNEW!辻井伸行

優しく包み込むようなピアノの旋律が心に染み渡りますね。
日本を代表するピアニスト、辻井伸行さんが作曲と演奏を手がけた自作曲です。
2011年7月に発売されたアルバム『神様のカルテ ~ 辻井伸行 自作集』に収録されています。
櫻井翔さんが主演した映画『神様のカルテ』のテーマ曲として書き下ろされました。
辻井さんがロケ地の長野県松本市を訪れ、現地の空気や風を感じてメロディを作ったそうです。
静かに集中したい勉強時間や、作業の手を止めてリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
透明感あふれる音色が、焦る気持ちを穏やかにしずめてくれますよ。
Hymn to LifeNEW!村松崇継

荘厳なオーケストラの響きと、透明感あふれる少年合唱のハーモニーが心を震わせる原曲を、作曲者自らピアノでセルフカバー。
数々の映画音楽で知られる作曲家の村松崇継さんが手がけた、まさに「いのちの讃歌」とも呼べる壮大なナンバーです。
EXPO 2025 大阪・関西万博の三菱未来館「JOURNEY TO LIFE」のメインテーマとして制作され、100名を超える奏者が参加したそうです。
英国のボーイ・ソプラノ・ユニット、LIBERAとのコラボレーションが生み出す美しい旋律は、ピアノのみで奏でてもふと作業の手を止めて聴き入りたくなるほど。
勉強や仕事で少し疲れたとき、心に静かな活力を取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
幸福の硬貨NEW!福山雅治

シンガーソングライターとしてだけでなく、俳優としても圧倒的な存在感を放つ福山雅治さんが演奏を手がけたクラシックギターの独奏曲です。
2019年11月に公開された主演映画『マチネの終わりに』のメインテーマとして制作された本作は、作曲家の菅野祐悟さんが書き下ろし、世界的ギタリストの福田進一さんが監修しました。
普段の歌声とは異なり、ギターの音色だけで物語の情感や時間の流れを表現しており、その繊細な響きは聴く人の心を静かに震わせます。
福山さんがクラシックギターに初挑戦したという事実も驚きですよね。
歌詞のないインストゥルメンタルだからこそ、作業中や勉強時のBGMとして集中力を高めたいときにピッタリではないでしょうか。
めぐり逢いNEW!André Gagnon

カナダの澄んだ空気を運んでくるような、透明感のあるピアノの旋律が印象的です。
アンドレ・ギャニオンさんが奏でるこの美しいメロディは、1996年4月に放送が開始されたフジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の劇中で流れ、日本中で多くの人の心をつかみました。
もともとはアルバム『Impressions』などに収録されていた本作は、後に西城秀樹さんが歌詞をつけてカバーするなど、インストゥルメンタルの枠をこえて愛されています。
決して主張しすぎることなく、それでいて空間をやさしく満たしてくれる音色は、集中力を要する作業や勉強の時間のBGMにピッタリ。
忙しい日々のなかでほっと一息つきたいとき、乱れた心を静かに整えてくれますよ。






