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【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!

自宅で机に向かっているときや、カフェで作業をしているとき、音楽はときに集中力を高め、ときに焦る心を穏やかにしてくれます。

「作業中は無音派」という方もいらっしゃるかもしれませんが、薄くBGMを流しながら過ごすことで、意外に仕事や勉強が捗ることもあるんです!

そこで今回は、作業中のBGMに最適な楽曲のなかから、心に刺さる感動的な作品をピックアップしました。

作業BGMをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!(21〜30)

パリは燃えているか加古隆

加古隆クァルテット『パリは燃えているか [Takashi Kako Quartet / Is Paris Burning]』
パリは燃えているか加古隆

ドキュメンタリー番組の金字塔として名高い、NHKスペシャル『映像の世紀』のテーマ曲。

歴史のうねりを感じさせるような重厚さと、心に染み入る美しいメロディが印象的ですよね。

世界的な評価を受ける作曲家、加古隆さんが手がけたこの楽曲は、1995年の放送開始に合わせて制作され、長くシリーズの顔として親しまれてきました。

2015年12月には、ピアノ・ソロやアンサンブルなど複数のバージョンを収めたアルバム『パリは燃えているか=集成=』も発売されています。

悲しみと希望がいりまじったようなドラマチックなサウンドは、集中力を高めたい勉強中や、モチベーションを上げたい作業時のBGMとしてピッタリですね。

一期一会天平

Ichigo-Ichie – Tempei Nakamura / 一期一会 – 天平
一期一会天平

心に優しく寄り添うような、繊細で美しい旋律が印象的なピアノソロ曲です。

世界を旅するピアニストの天平さんが、2008年6月に発売したメジャーデビューアルバム『TEMPEIZM』に収録されています。

恩師や親友との大切な記憶や出会いを音に込めた本作。

もともとはある結婚式のために書かれた楽曲で、誰かと過ごすかけがえのない一瞬をいつくしむような、温かい音が響き渡ります。

短い演奏時間のなかに、ドラマチックな展開と深い情感がぎゅっと凝縮されていて、聴くたびに胸が熱くなりますね。

勉強や仕事の手を少し休めて、心を落ち着かせたいときにピッタリです。

静かな感動に浸りながらリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

万讃歌葉加瀬太郎

静かな祈りのように始まり、徐々に壮大な祝福へと広がっていく構成が胸を打つナンバーです。

葉加瀬太郎さんがご自身の息子さんが生まれたときにプレゼントしたというエピソードを持つ本作は、2007年7月に発売されたアルバム『SONGS』の中核をなす1曲としてファンの間で大切にされています。

派手なビートではなく、息の長いバイオリンの旋律が優しく包み込んでくれるため、心を落ち着けて作業に取り組みたいときや、勉強に集中したいシチュエーションにピッタリではないでしょうか。

日常のふとした瞬間をあたたかく彩ってくれる作品ですので、疲れを感じてほっと一息つきたいときにも、ぜひ聴いてみてください。

Sultans Of SwingDire Straits

ダイア―・ストレイツのデビューアルバムのタイトル曲。

1978年のリリースです。

マーク・ノップラーのけだるくゆるいボーカルが印象的。

このくらいのミディアムテンポは、作業にリズムをつけてくれてはかどりますよね。

名曲なんですけど、作業の邪魔にはなりません。

Night Birdsshakatak

Night Birds/ナイトバーズ (Toshiki Kadomatsu 角松敏生 ver.)
Night Birdsshakatak

80年代、大ヒットを飛ばしたこの楽曲で、一躍有名になったイギリスのバンド。

ジャズ・フュージョン全盛期だったこの時代のなかで、アドリブが多く難解になりがちなフュージョンを、もっと親しみを持てるようにと、明解なメロディラインで作られました。

軽快なリズムも、心地のよい曲です。

Chariots Of FireVangelis

ギリシャ出身のシンセサイザー奏者バンゲリスが、1981年公開の映画『炎のランナー』のために発表したインストナンバーです。

インストにもかかわらず全米No.1を記録し、1982年にはアカデミー賞作曲賞を獲得しています。

スポーツ番組やアスリートの特集などで使われることが多いため、一度は耳にしたことがあるという方も多いはず!

聴いていると「ちょっと苦しい今の状況をなんとか乗り越えてやるぞ!」と、勇気が湧いてくるような気がしませんか?

ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」Claude Debussy

高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA
ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」Claude Debussy

『ベルガマスク組曲』の中でも特に心に響く『月の光』。

ピアノが織り成す静かで穏やかな旋律は、聴く者の心を優しく包み込みます。

勉強や作業をする際には、陰りがないBGMとして最適。

夜空に浮かぶ月光を思い浮かべながら、ドビュッシーの繊細な音色に耳を傾けると、心が解放される瞬間に出会えるでしょう。

心に寄り添う音楽を求める人には、間違いなくオススメの1曲です。

深い情感を湛えたこの音楽は、いつ聴いても新鮮な感動を与えてくれること間違いなし。

優雅で幻想的なピアノの調べはまさに聴く者の心を豊かにする名曲です。