【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!
自宅で机に向かっているときや、カフェで作業をしているとき、音楽はときに集中力を高め、ときに焦る心を穏やかにしてくれます。
「作業中は無音派」という方もいらっしゃるかもしれませんが、薄くBGMを流しながら過ごすことで、意外に仕事や勉強が捗ることもあるんです!
そこで今回は、作業中のBGMに最適な楽曲のなかから、心に刺さる感動的な作品をピックアップしました。
作業BGMをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!(41〜50)
旅の途中で「ファイナルファンタジーⅦ ピアノコレクション」植松伸夫

壮大な冒険の途上で訪れる、穏やかな街の情景が目に浮かぶ、ゲーム『FINAL FANTASY VII』からの一曲。
作曲者である植松伸夫さんが監修し、2004年5月に発売された名盤『Piano Collections FINAL FANTASY VII』に収録されています。
原曲が持つ安らぎに満ちた世界観が、ピアノソロになることで一層際立ち、どこか郷愁を誘うような繊細な響きで心に染み渡ります。
本作は、作業や勉強に没頭したい時に流すBGMとして最適!
穏やかで抒情的な旋律が、思考を邪魔することなく心を静めてくれるはずです。
物語の登場人物たちが感じたであろう束の間の平穏に包まれながら、充実した時間を過ごしてみませんか。
愛のあいさつEdward Elgar

イギリスの作曲家、エドワード・エルガーが、1888年にキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約記念に贈った『愛のあいさつ』。
年上で身分も上だった妻への大きな愛を感じる、やさしく穏やかな1曲です。
この曲はピアノやヴァイオリン、フルートなどさまざまな楽器や編成で演奏されているため、楽器による雰囲気の違いを楽しめるのも魅力の一つ。
お気に入りの演奏をストックしておいて、作業中に「ほっと一息つきたい」と思ったタイミングで、そっと流してみてはいかがでしょうか?
ジムノペディErik Satie

「ジムノペディ」は西洋音楽の異端児としてしられるエリック・サティが作曲しました。
テレビや映画のBGMになることも多いので、聴いたことがある人もたくさんいると思います。
リラックスしてしまう不思議な世界観で、感動的な雰囲気も感じられます。
Rhapsody In BlueGeorge Gershwin

たくさんの映画音楽を手がけたアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンが作曲したこの曲は、ピアノ独奏と管弦楽のための曲で、「ラプソディ・イン・ブルー」というタイトルは「ジャズの語法によるラプソディ」という意味があるそうです。
日本では「のだめカンタービレ」でもつかわれ、より幅広い年齢層に知られることとなりました。
Room 335Larry Carlton

80年代からずっと長きにわたり、ジャズ・フュージョン界を代表するギタリストの名曲。
タイトルになっている「room335」は、彼の自宅スタジオの名前だそうです。
この生き物のようになめらかに滑っていく音色。
心の中に優しく静かに染み入っていくよう。
【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!(51〜60)
Antonio’s SongMichael Franks

独特のささやくような歌い方とジャジーで洗練された音楽性が多くの人の心をつかんで離さない、アメリカ出身のアーティスト、マイケル・フランクスさん。
彼の代表曲である『Antonio’s Song』は、カフェのBGMとして使われることも多いため、どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
この曲は、どちらかといえば「夜」のイメージ。
深夜の作業中に流せば、煮詰まった思考を和らげ、心を穏やかにしてくれるでしょう。
Last Train HomePat Metheny Group

ギタリストパッとメセニー率いるバンドにより1987年に発表されたこの曲、ただのイージーリスニングには収まりきらない、聴き手にさまざまなドラマを語りかけてくる感動のBGMソングといえるでしょう。
ずっと刻まれ続ける列車の音をイメージさせるドラムのブラシサウンド、深く響く肉声のコーラス、すばらしいの一言に尽きますね。
オリーブの首飾りPaul Mauriat

『恋はみずいろ』『涙のトッカータ』などの作品で日本でも広く知られている、フランスの作曲家、ポール・モーリアさん。
彼の作品の中でも特に有名なのが、手品のテーマソングとして誰もが知っている『オリーブの首飾り』です。
曲名でピンとこない方でも、イントロを耳にするだけで「マジックの曲!」とすぐに思い当たるのではないでしょうか?
癒やしを与えるタイプの曲ではありませんが、この曲を聴きながら作業するだけで、手品のようにサクサクと仕事がすすむ感じがしませんか?
Soul Bossa NovaQuincy Jones

この曲は、マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」をプロデュースしたことでも知られる有名音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズによる1962年のヒット曲ですが、1997年のアメリカ映画「オースティン・パワーズ」でテーマ曲として使われリバイバルヒットしました。
タイトル通り、たしかにソウルとボサノバが融合したようなナンバーです。
トロイメライRobert Schumann

この曲はシューマンが作曲した13曲の「子供の情景」の中の7曲目の曲でもっとも有名なものです。
「トロイメライ」とはドイツ語でドイツ語で夢、夢見心地、夢想にふけることという意味があり、子供のころの夢を回想しているようなイメージにもとれますね。
彼は指を痛め、彼の作曲した曲はピアニストである妻がひいていたそうです。
悲しい物語SEASIDE STUDIO

『悲しい物語』は、刹那感あふれるピアノの旋律と幻想的なシンセサウンドが織り成す幻想的な世界観が魅力の作品です。
聴く者の心に深く響くような切なくも美しいメロディは、勉強や作業で集中状態にあるときに耳にするBGMとしてもオススメ。
深夜の孤独な時間や、感情が揺れ動く瞬間に聴けば、寂しさや哀愁が胸を打つことでしょう。
空間をやわらかく包み込むようなサウンドとともに、穏やかで感動的なひと時を過ごしてみてください。
ValerieSteve Winwood

イギリス出身のスティーブ・ウインウッドが1982年にリリースした曲で邦題「青空のバレリー」です。
「青空」っていうだけあって、とても澄んだ、心地良いキーボードプレイを聴かせてくれます。
あまりに心地良いので作業用BGMに使用したらはかどることまちがいなしです(笑)。
BluesetteToots Thielemans

ハーモニカとギタ―の奏者として有名だったToots Thielemansの代表曲ともいえるBluesetteです。
ハーモニカで演奏しているバージョンが多い中、この動画は彼がギターを弾きながら口笛を吹いているめずらしいものです。
これを聴きながら作業をすれば、口笛を吹くようにすらすらっと進むのではないでしょうか。
RYDEENYellow Magic Orchestra

「テクノポリス」と並ぶYMOの代表曲といわれる、この曲、当初のタイトルは江戸後期の伝説的な力士「雷電爲右エ門」から「雷電」と表記されたそうです。
このテクノポップなリズムとサウンドに、ついつい作業がはかどってしまいます。
「学校の掃除の時間にこの曲が流れていた」という人もいるようです。
Summer久石譲

久石譲さんの『Summer』は、学校のチャイムを思わせるようなイントロが特徴的な心温まる楽曲です。
1999年にリリースされたこの曲は、『菊次郎の夏』のサウンドトラックに収録され、以降多くの人々に愛されてきました。
まるで夏の風景を描いたような美しいメロディは、勉強や作業であたふたする心を静め、平和な気持ちにさせてくれます。
静かな部屋で、または小さなカフェの隅で、『Summer』とともにあなたの時間を彩りませんか?


