【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
窓を開ければ風が心地よく、どこかへ出かけたくなる春。
ドライブのBGMにぴったりな春ソングを探している方も多いのではないでしょうか?
桜舞う景色や暖かな陽射しの中を走るとき、流れてくる音楽ひとつで気分はぐっと変わるものです。
この記事では、春のドライブにおすすめの邦楽を幅広くピックアップしています。
思わず口ずさみたくなるポップなナンバーから、穏やかな風景に溶け込むメロウな一曲まで、話題の新曲も交えてたっぷりお届けしますので、お出かけ前のプレイリスト作りにぜひ役立ててくださいね!
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【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(11〜20)
春風sumika

インパクトのある歌詞世界と優しい楽曲で若い世代から絶大な支持を集めているロックバンド、sumika。
1stアルバム『Familia』に収録されている『春風』は、イントロのヒステリックなギターリフがキャッチーな疾走感にあふれるナンバーです。
春の季節に飛び出して行きたくなるような歌詞のストーリーは、まさにドライブにもぴったりですよ。
エモーショナルなメロディーやアンサンブルが車内を彩ってくれる、春の爽やかさが詰まったロックチューンです。
BoogieNEW!Billyrrom

ファンクやディスコを基調としたグルーヴ感あふれるサウンドで、クラブミュージックとバンドサウンドの中間をいく6人組音楽集団、Billyrrom。
彼らが2026年5月にアジアツアーを完走し、新たなパートナーシップ発表とともにメジャー第1弾として配信開始したこの楽曲は、踊れるポップソングとしての魅力が詰まっています。
うねるようなベースラインと軽快なカッティングギターが絡み合う本作は、思わず体を揺らしたくなる多幸感にあふれていますよね。
中盤以降に飛び出すラップパートも良いアクセントになっています。
ジャンルにとらわれない新しいポップスを探している方に、ぜひ聴いてほしいダンスチューンです。
芽吹くときNEW!yonige

大阪府寝屋川市出身のロックバンド、yonige。
2026年5月にシングル発売された楽曲『芽吹くとき』は、テレビアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
ボーカルの牛丸ありささんが作詞と作曲を手がけ、バンドがソニー・ミュージックレーベルズと再契約を結んだあとの第1弾作品として注目を集めていますよね。
yonigeらしいざらついた質感のギターサウンドに、春らしい温かさと爽やかさが溶け合う仕上がりです。
不器用で等身大の感情や、相手を思う揺らぎを描いた歌詞にも共感できるはず。
新しい関係性が始まるときや、気持ちが少しずつ変化していく瞬間に聴きたくなるナンバーです。
春泥棒ヨルシカ

窓を全開にして春の爽やかな風に吹かれながらドライブしたいときにぴったりな、ヨルシカの『春泥棒』。
美しい桜のイラストとともにストーリーが展開されるMVは、見応え抜群です!
桜の花が咲いた後に起こる、いわゆる花散らしの雨や嵐を春をぬすむ泥棒だとたとえ歌ったこの曲。
そうやって季節が巡るように、めまぐるしく変化する命の歩みを描いています。
風に揺れて桜の花が舞い散る中、この曲をかけながらドライブすれば絶対気持ちいいですよね!
ぜひお試しください!
春の歌スピッツ

草野マサムネさんの高音ボイスが切なく胸に響く『春の歌』。
2005年に発売されたシングルですが、2017年にシンガーソングライター藤原さくらさんによるカバーが映画『3月のライオン』後編の主題歌となったことで、再び脚光を浴びました。
努力やつらい時期を乗り越えて、暖かな春の光を浴びる尊さをつづったような歌詞が胸を打ちます。
春の淡く澄んだ空気を胸に吸い込み、美しい情景をドライブで堪能しながら聴きたい1曲ですね。



