【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
窓を開ければ風が心地よく、どこかへ出かけたくなる春。
ドライブのBGMにぴったりな春ソングを探している方も多いのではないでしょうか?
桜舞う景色や暖かな陽射しの中を走るとき、流れてくる音楽ひとつで気分はぐっと変わるものです。
この記事では、春のドライブにおすすめの邦楽を幅広くピックアップしています。
思わず口ずさみたくなるポップなナンバーから、穏やかな風景に溶け込むメロウな一曲まで、話題の新曲も交えてたっぷりお届けしますので、お出かけ前のプレイリスト作りにぜひ役立ててくださいね!
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【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(81〜90)
YOAKENiziU

夜明けの象徴を通じて、未来への希望と成長を表現した珠玉のポップナンバー。
2025年2月にアルバム『AWAKE』の収録曲として世に送り出された本作は、NiziUの新たな一面を感じさせる楽曲です。
どこか懐かしい雰囲気のメロディーと爽やかなサウンドが見事に調和し、春の訪れを予感させるような温かな空気感に包まれています。
穏やかな春の朝、窓を開けて差し込む光のように、優しく心に染み入る歌声と前向きなメッセージが印象的です。
春のドライブに、朝の通勤通学に、心機一転したい時に、あなたの背中を優しく押してくれる一曲となるはずです。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

テレビアニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに起用された、スリーピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENの14枚目のシングル曲。
タイトルどおり春をテーマにした楽曲で、爽やかなメロディーと疾走感のある曲調は春のドライブを盛り上げてくれることまちがいなしです。
また、転調を繰り返す難解でUNISON SQUARE GARDENらしい曲構成でありながらキャッチーな楽曲に仕上げているあたりに、バンドのレベルの高さも感じられる聴きごたえのあるナンバーです。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。
ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。
学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。
2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。
栞クリープハイプ

尾崎世界観さんを中心として結成されたロックバンド、クリープハイプの楽曲。
FM802とTSUTAYAによるドリームプロジェクト『FM802 × TSUTAYA ACCESS!』のキャンペーンソングとして作成された楽曲で、お笑いコンビパーパーの星野ディスコさんがカバーしたことでも話題になった楽曲です。
新たなスタートであると同時に別れの季節でもある春を再確認させられるような叙情的な歌詞と、それを振り切るような疾走感のある曲調が耳に残る、春のドライブにピッタリなナンバーです。
チェリースピッツ

一度聴いたら忘れられない印象的なハイトーンボイスがトレードマークになっている4人組ロックバンド、スピッツ。
13thシングル曲『チェリー』は、ノンタイアップでありながらミリオンセラーを記録し、スピッツの人気を不動のものにした大ヒットナンバーです。
軽快なシャッフルビートに乗せた浮遊感のあるメロディーは、まさに春の空気感とリンクしてドライブを盛り上げてくれますよ。
リリース以降、数々のミュージシャンによってカバーされている、1990年代のJ-POPシーンを代表するポップチューンです。
さくら森山直太朗

俳優としても活躍する森山直太朗さん。
先日のNHK朝の連続ドラマ『エール』で演じた藤堂先生に何度泣かされたことか……。
劇中『ビルマ派遣軍の歌』を堂々と歌うシーンは息をのむほど感動的でした。
そんな森山直太朗さんの代表曲と言えば『さくら』ではないでしょうか。
倉田信雄さんのピアノだけで曲を歌い上げるミュージックビデオは圧巻の一言。
アーティストというよりは歌い手、本物の歌手だなあと思わせる出来事だと思います。
少しずつ散ってゆく桜を見ながら海岸線をゆっくりドライブ、『さくら』が聴こえてくれば他にはもうなにも要らないですね。
【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(91〜100)
桜坂福山雅治

「男がほれる男」福山雅治さんの代表曲的1曲。
フックの聴いたロック調の曲、しっとりと人の情愛を歌い上げる曲、歌詞のない『vs.~知覚と快楽の螺旋~』などなど、福山さんの曲の守備範囲の広さは特筆すべきものではないでしょうか。
この『桜坂』ヒット時には「この坂はどこにあるの??」と世の中を騒がせたほど、何かと話題に事欠かない1曲。
「思い出の中に美しく残る桜坂、昔の恋愛の気持ちは今もそのままに」風の歌詞も最高としか……。
この曲を聴きながら、田舎の何もない道をオープンカーでゆっくりとドライブしたいですね。



