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【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ

窓を開ければ風が心地よく、どこかへ出かけたくなる春。

ドライブのBGMにぴったりな春ソングを探している方も多いのではないでしょうか?

桜舞う景色や暖かな陽射しの中を走るとき、流れてくる音楽ひとつで気分はぐっと変わるものです。

この記事では、春のドライブにおすすめの邦楽を幅広くピックアップしています。

思わず口ずさみたくなるポップなナンバーから、穏やかな風景に溶け込むメロウな一曲まで、話題の新曲も交えてたっぷりお届けしますので、お出かけ前のプレイリスト作りにぜひ役立ててくださいね!

【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(111〜120)

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

俳優としても活躍する森山直太朗さん。

先日のNHK朝の連続ドラマ『エール』で演じた藤堂先生に何度泣かされたことか……。

劇中『ビルマ派遣軍の歌』を堂々と歌うシーンは息をのむほど感動的でした。

そんな森山直太朗さんの代表曲と言えば『さくら』ではないでしょうか。

倉田信雄さんのピアノだけで曲を歌い上げるミュージックビデオは圧巻の一言。

アーティストというよりは歌い手、本物の歌手だなあと思わせる出来事だと思います。

少しずつ散ってゆく桜を見ながら海岸線をゆっくりドライブ、『さくら』が聴こえてくれば他にはもうなにも要らないですね。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

「男がほれる男」福山雅治さんの代表曲的1曲。

フックの聴いたロック調の曲、しっとりと人の情愛を歌い上げる曲、歌詞のない『vs.~知覚と快楽の螺旋~』などなど、福山さんの曲の守備範囲の広さは特筆すべきものではないでしょうか。

この『桜坂』ヒット時には「この坂はどこにあるの??」と世の中を騒がせたほど、何かと話題に事欠かない1曲。

「思い出の中に美しく残る桜坂、昔の恋愛の気持ちは今もそのままに」風の歌詞も最高としか……。

この曲を聴きながら、田舎の何もない道をオープンカーでゆっくりとドライブしたいですね。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

2010年以降のJ-POPシーンにおいて数多くの話題曲を手がけ、今なお進化を続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。

メジャー3rdアルバム『BOOTLEG』に収録されている『春雷』は、フックのある旋律とアーバンなアレンジが心地いいナンバーです。

目まぐるしく展開するメロディーラインは、ドライブ中の移り変わっていく景色とリンクするのではないでしょうか。

独特の浮遊感を持つアンサンブルが耳に残る、何度も繰り返し聴きたくなるポップチューンです。

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

卒業式の情景を優しく描いた本作は、はかない春の光のような温かみのある楽曲です。

爽やかなピアノの旋律と花譜さんの透明感のある歌声が、桜舞う季節の切なさと希望を見事に表現しており、くじらさんの繊細な楽曲制作との調和が見事です。

2022年3月に制作された本作は、花譜さんの高校卒業という人生の節目に合わせてリリースされ、アルバム『組曲』にも収録されています。

晴れやかな別れの瞬間にも寄り添う歌詞は、新しい扉を開く勇気をくれる応援歌のような優しさにあふれています。

春の柔らかな日差しの中でのドライブに、この爽やかで温かい曲を添えてみてはいかがでしょうか。

春〜spring〜Hysteric Blue

大阪城公園前ストリートライブ天国、通称「城天」から飛び出したバンドHysteric Blueの代表曲、また1番のセールスも記録。

この曲、ドラムのたくやさんが高校生のときに作ったという逸話も残っています。

「春になると思い出すあなたを好きだったこと、時がたってもそれは色あせることなく」風の失恋の歌詞も、ヒスブルが明るくまとめているかのよう。

次への恋に前向きになれる曲ですよね。

高音が伸びに伸びるボーカルTamaさんの歌声もとても印象的でした。

タンスにしまい込んだCDを引っ張り出してぜひドライブで聴きたい懐かしの1曲です。

CHERRYBLOSSOM10-FEET

2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。

1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。

ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、ドライブで感じる爽快感を後押ししてくれるのではないでしょうか。

目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春のお出かけ時に聴いてほしいロックチューンです。

KYOTOJUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~part 11~ KYOTO
KYOTOJUDY AND MARY

50代の人にはドストライクのJUDY AND MARY。

そんな彼らの珍しい京都を歌った曲がこの『KYOTO』。

収録アルバムによってバージョンが違ってたり、ギターのリフが神がかっていたりと何かと話題の多い曲なんです。

「桜の咲くころにあなたに会いに行きます」風の恋愛を感じる歌詞は人の出会いと別れ多い季節である春そのもの。

この曲のミドルテンポもYUKIさんの声質にピッタリ。

京都の地名も歌詞に登場するので京都へ向かうドライブの際にはぜひ!