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【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ

窓を開ければ風が心地よく、どこかへ出かけたくなる春。

ドライブのBGMにぴったりな春ソングを探している方も多いのではないでしょうか?

桜舞う景色や暖かな陽射しの中を走るとき、流れてくる音楽ひとつで気分はぐっと変わるものです。

この記事では、春のドライブにおすすめの邦楽を幅広くピックアップしています。

思わず口ずさみたくなるポップなナンバーから、穏やかな風景に溶け込むメロウな一曲まで、話題の新曲も交えてたっぷりお届けしますので、お出かけ前のプレイリスト作りにぜひ役立ててくださいね!

【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(71〜80)

メロドラマなとり&imase

切なさと温かさが同居する珠玉のドライブソングです。

なとりさんとimaseさんの柔らかな歌声が織りなすレトロポップなナンバーは、ノスタルジックな世界観を見事に表現しています。

日産自動車の創立90周年を記念して制作された本作では、助手席の空席に象徴される別れの後の寂しさと、ともに過ごした時間への未練が描かれています。

2024年8月30日にリリースされ、日産自動車の90周年記念ムービー「NISSAN LOVE STORY」の主題歌としても話題となりました。

都市の夜景を眺めながらのドライブや、思い出にひたりたい夜のひとときに寄り添ってくれる、心温まる楽曲です。

春一番にしな

にしなさんの楽曲は、春の訪れとともに別れや旅立ちを迎える人々の心情を描いています。

アコースティックギターの温かみのある音色とシンプルなバンドサウンドを基調とした本作は、優しくもはかない歌声が印象的です。

radikoの新CMのCMソングとして起用され、2023年3月に配信リリースされました。

春という季節が持つ「別れ」と「始まり」の両面を描くことで、聴く人が自分自身の経験と重ね合わせられるよう工夫されているんです。

大切な人との思い出や、遠く離れてしまう寂しさ、それでも前に進む決意など、多くの人の心に寄り添う曲になっていますよ。

ウララビッケブランカ

ビッケブランカ – ウララ / Vicke Blanka – Ulala
ウララビッケブランカ

春の陽気さと新たな門出を予感させる、軽やかな空気感に満ちたポップナンバーに心を奪われることでしょう。

この曲は春の別れと出会いをテーマにしながらも、ポジティブな気持ちへと導いてくれます。

軽快なアコースティックギターと伸びやかなボーカルが、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさに包まれています。

2018年4月にメジャー1stシングルとしてリリースされた本作は、玄関先での別れの場面から始まり、新しい一歩を踏み出す勇気と希望を描いています。

進学や就職、転勤など環境が大きく変わる時期を迎えるみなさんの心に寄り添ってくれることでしょう。

【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(81〜90)

晴るヨルシカ

ヨルシカ – 晴る(OFFICIAL VIDEO)
晴るヨルシカ

目を閉じると沸き上がってくる大切な人への思い。

透明感あふれる歌声とギターやシンセサイザーで構築された、エレクトロニカとロックを融合させたサウンドスケープが印象的です。

ヨルシカが2024年1月に贈る楽曲で、春の訪れと共に明るい未来への期待を描き出しています。

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして起用され、さらにサントリーのジン『翠(SUI)』とのコラボレーションWeb CMにも採用されました。

人生の喜びや苦しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを、雨や晴れといった自然現象に重ね合わせた詩世界は、春の移ろいを感じながら心に迷いを抱える方の心に寄り添ってくれることでしょう。

桜晴優里

優里さんの手による心温まる楽曲!

卒業という人生の節目を迎える人々の気持ちに寄り添う、感動的な一曲です。

家族への感謝や友人との思い出、未来への期待と不安が、優しい歌声と美しいメロディーに乗せて表現されています。

2021年2月にデジタル配信限定シングルとしてリリースされたこの曲は、アルバム『壱』にも収録されており、多くの人々の心に響く作品となっています。

卒業式や卒業関連イベントで使用されることも多く、春の季節に聴きたい一曲としてオススメです。

思い出を振り返りたい時や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時にぜひ聴いてみてくださいね。

さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

2022年に新メンバーが加わったことで、今後のさらなる活躍が期待されている4人組ロックバンド、KANA-BOON。

1stミニアルバム『僕がCDを出したら』のラストを飾る『さくらのうた』は、メロディアスなイントロのギターと疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。

青春時代の恋愛を思い出させるような歌詞は、春の情景とリンクしてセンチメンタルな気持ちになるのではないでしょうか。

卒業シーズンの切ない時期にドライブで聴きたい、春の空気感が心地いいロックチューンです。

桜ひとひらMISIA

ドラマ『永遠の0』の主題歌にも起用された楽曲です。

遠い空に向かって歌を届けようとしているすがたをイメージさせる、力強く響く歌声が印象的です。

桜の花びらが舞う光景の中で、かつてともに過ごした人との思い出を振り返っているような内容が描かれています。

ドラマの内容もあり、空に向かって届けようとする思いの強さ、未来に向かって進んでいく決意の強さもイメージさせます。

切なさと希望の両方を抱えながら進んでいるかのような、感動的な楽曲です。