春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
春といえばあなたは何を思い浮かべますか?
やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!
ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。
そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?
この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。
この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!
春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(1〜10)
春はゆくAimer

切なさと希望が交錯する壮大なバラードです。
梶浦由記さんの繊細で優美な楽曲に、Aimerさんの深みのあるハスキーボイスが重なり、人生の節目に寄り添う感動的な1曲に仕上がっています。
2020年3月に発売された本作は、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の完結編を飾る主題歌として、物語のヒロインが抱える葛藤と再生への願いを優しく描き出しています。
新しい出発や別れの季節である春に聴いていただきたい1曲です。
変わりゆく季節の中で、過去を受け入れながら未来へ歩もうとする心情が、優しく共感を呼ぶメロディラインと共に心に響きます。
穏やかな春の日差しの中、大切な人との思い出を振り返りながら聴いていただけたら、きっとステキな時間になるはずです。
ハルノヒあいみょん

駅のホームという日常的な場所から始まるラブストーリーが印象的です。
あいみょんさんはひろしとみさえという夫婦の関係性を温かな視点で描き、時を経て家族が増えていく様子を優しく歌い上げています。
今までの思い出と、これから作っていく思い出を重ねながら、家族の絆を深めていくストーリーが心に響く本作です。
2019年4月に公開されたアニメ映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『おいしいパスタがあると聞いて』にも収録されました。
春の訪れと共に新しい出発を迎える人や、大切な人との絆を考えたいと思う人に心からおすすめしたい1曲です。
SAKURAいきものがかり

穏やかな春の風景を優しく描いた名曲です。
いきものがかりの1枚として2006年3月に発売され、春の訪れと心の機微を繊細に表現した楽曲です。
相模川や小田急線といった地元神奈川の風景を歌い込み、メロディアスな楽曲と吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が印象的に響きます。
NTT東日本の「DENPO115」CMソングに起用され、2021年にはマクドナルドのてりたまバーガーのCMソングとしても使われました。
卒業や別れ、そして新しい始まりを迎える春の季節に寄り添う1曲です。
穏やかな気持ちを感じたい春のドライブや散歩のお供に最適な楽曲となっています。
春を愛する人GLAY

春というあたたかい季節は、色づいていく風景や新生活など、ポジティブな気持ちが高まる時期ではないでしょうか。
そんな春にまつわる幸せな感情、大切な人への大きな愛情がまっすぐに表現された、GLAYによる楽曲です。
勢いのあるバンドサウンドの中に、ピアノの音色が取り入れられているところが印象的で、心のあたたかさや幸せをかみしめる様子が強調されています。
壮大なサウンドと、自分の中にある愛情を描いた歌詞の調和によって、自分の中にある幸せの感情が大きくなっていく姿が伝わってきますね。
春泥棒ヨルシカ

雪化粧をしていた自然や風景が色づく春の季節に聴いてほしいのは『春泥棒』です。
ロックバンド・ヨルシカが2021年にリリースしており、『大成建設』TVCMソングに起用されました。
シンプルなロックサウンドにピアノの音色が響くミディアムナンバーです。
美しくもはかないメロディラインが涙を誘います。
和を感じられる歌詞も春にぴったりですね。
「命」をテーマに描いた曲でもあり、切なさや華やかさも詰まっています。
ロックな春ソングをお探しの方にオススメのナンバーです。
憂い桜あたらよ

旅立ちにともなう別れであったりと、春はそれぞれの環境が大きく変わる節目の季節ではないでしょうか。
そんな節目の季節に積み重ねた思い出を振り返りつつ、再会を誓い合う、あたらよが奏でる楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた、切なさを含んだ壮大なサウンドが印象的で、思い出や感情があふれ出す様子が伝わってきます。
別れに対して苦しみを感じつつも、前に向かって進んでいこうとする、決意のようなものもイメージさせます。
冒頭や終盤ではさまれるセリフも大きな特徴で、この部分には特に強いメッセージが込められているような印象ですね。
冬と春back number

美しくも切ない失恋ソングとして、back numberの真骨頂とも言える楽曲です。
まるで映画のワンシーンのように、ある女性の失恋の痛みと立ち直りの過程が描かれています。
2024年1月にリリースされた本作は、島田昌典さんがプロデュースを手掛け、さらにミュージックビデオでは、清水依与吏さんが初の監督に挑戦しました。
雪が積もった枯れ枝のように一瞬の幻想に惑わされた失恋の痛みと、春の訪れと共に自分の気持ちと向き合う女性の心情が繊細に描かれています。
おとぎ話のような甘い恋を夢見たものの、現実は異なる結末を迎えてしまった時の心情に共感できる方や、季節の変わり目に聴きたい方におすすめの1曲です。