春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
春といえばあなたは何を思い浮かべますか?
やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!
ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。
そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?
この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。
この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!
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春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(41〜50)
さくらの花の咲くころに渡辺美里

春の景色と一緒に心に残る思い出を描いた、渡辺美里さんのこの曲。
青春の日々を思い出させる、さくらの花や春風のイメージとともに、さまざまな経験を糧に成長していく主人公の姿が印象的です。
1988年にリリースされた本作は、渡辺美里さんの算数や数学が苦手だった経験から生まれました。
シビアな現実に直面しても、桜の花を見て穏やかな気持ちになってほしいという思いが込められています。
春の訪れとともに新しい出発を迎える人や、過去を振り返りながら前を向きたい人におすすめの春ソングです。
桜咲く国OSK日本歌劇団
桜が舞い散る様子を優雅に描いたこの曲は、OSK日本歌劇団の象徴的な楽曲として知られています。
1930年に発表されて以来、春の訪れを告げる歌として長く愛され続けています。
桜の花びらがアスファルトに散り敷く光景や、桜吹雪の中での舞いを表現した歌詞は、聴く人の心に春風のような爽やかさを運んできます。
2016年4月に再リリースされた本作は、春のお出かけにぴったりのBGMとしてお楽しみいただけます。
桜の季節に聴くのはもちろん、春の訪れを待ちわびる気持ちを感じたいときにもおすすめです。
春風ゆず

ゆずがデビュー前に路上ライブをおこなっていた頃から歌われていた楽曲ということでも有名な『春風』。
シングルとしては23枚目、2007年にリリースされました。
春の陽気さとは裏腹に、ふとさびしくなってもう会うことはない誰かのことを思い出してしまう、そんなことありませんか?
一緒に見た景色や過ごした季節で思い出す人、そのせつない気持ちが歌われているこの曲。
別れてしまったことは悲しいことだけれども、その人に出会えたことに心から感謝している気持ちが伝わる1曲です。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。
桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

春の温かな気持ちと、過ぎ去った日々への切ない思いが詰まった一曲が、Adoさんと初音ミクの美しいハーモニーによって奏でられています。
桜咲く季節に聴きたい温かな旋律と、時の流れを振り返る切ない歌詞が心に響きます。
2024年10月に発表された本作は、Adoさんの22歳の誕生日に合わせてリリースされた意味深い楽曲です。
ミュージックビデオでは、桜の景色をバックに、人間とボーカロイドの声が見事に調和した世界が広がっています。
新しい季節を迎える春に聴いてほしい一曲で、特に桜の季節に大切な人と過ごした思い出を持つ方にオススメです。
変化していく時間の中で、新たな一歩を踏み出そうとしている方の背中を優しく押してくれるはずです。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

懐かしい思い出と家族への愛情が詰まった、幼少期の自然体験を描いた心温まる名曲が誕生したのは1992年10月のことでした。
幼い頃の家族との思い出や、成長に伴う親子関係の変化が、情感たっぷりにつづられています。
DREAMS COME TRUEは、この名作を通じて、自然豊かな故郷の情景と親子の絆を見事に表現しています。
本作はNHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として起用され、アルバム『The Swinging Star』にも収録され、当時の日本で驚異的な売上を記録。
吉田美和さんの歌声と中村正人さんの編曲が見事に調和した珠玉のメロディーは、春の訪れを待ちわびる人々の心に寄り添う、まさに春の応援ソングとして愛され続けています。
春玄鳥Hey! Say! JUMP

爽やかな春風が吹く季節に心にすーっと染み入る、Hey! Say! JUMPの楽曲です。
ツバメをモチーフに、新しい環境での不安や戸惑い、そして仲間とともに乗り越えていく姿を優しく描いています。
sumikaのメンバーが手掛けた本作は、誰もが経験する人生の転換期に寄り添うメッセージと、清々しいメロディラインが特徴的な一曲です。
2022年5月にリリースされ、読売テレビ・日本テレビ系アニメ「ラブオールプレー」の主題歌として起用されました。
新生活のスタートを切るみなさんや、環境の変化に戸惑いを感じているみなさんにピッタリの応援ソングとなっています。




