春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
春といえばあなたは何を思い浮かべますか?
やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!
ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。
そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?
この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。
この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【昭和に生まれた春の歌】時代を彩った歌謡曲&今も歌い継がれる名曲を厳選
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 邦楽の春ソングランキング【2026】
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(31〜40)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

感情豊かなボーカルと印象的なメロディーが織りなす、青春の不安と希望を映し出す心温まる1曲。
自分らしく生きることの大切さと、他者との絆に気づかせてくれる内容は、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
Mrs. GREEN APPLEが贈るこの楽曲は、2025年1月に発表され、NHK総合の特別番組のテーマソングとして制作されました。
本作は1000人の18歳世代と共演した映像とともに大きな反響を呼び、デビュー10周年を飾るにふさわしい意欲作となりました。
新生活のスタートや、人との出会いが増える春のシーズンにピッタリの1曲です。
友人との語らいや、新しい仲間との出会いの場で聴きたい、心に響く楽曲となっています。
3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。
穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。
季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。
槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。
人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。
さくら道Aqua Timez

Aqua Timezが2015年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、情報番組『PON!』のエンディングテーマとして起用され、多くの人々の心を温めました。
バンド結成10周年を記念して発表されたミディアムテンポの楽曲で、アルバム『10th Anniversary Best RED』にも収録されています。
春の訪れを描くとともに、それをともに喜べる大切な人が居ることの幸せをつづった歌詞に、共感できる方は多いのではないでしょうか?
あなたの大切な人を思い浮かべながら、新しい季節の始まりに聴いてみてください。
桜川本真琴

優しく包み込むような春の光と穏やかなメロディが心に染み入る名曲を、川本真琴さんが優しく歌い上げています。
卒業という人生の一つの節目で、友との別れを前にした女子学生の複雑な心情や、未来への不安と期待が繊細に描かれています。
メロディアスなピアノの音色とともに、青春時代のみずみずしい感情が見事に表現されています。
1998年4月にリリースされた本作は、発表当時タイアップがないにもかかわらずオリコン週間チャート2位を記録し、20万枚以上のセールスを達成しました。
春の柔らかな日射しの中、窓を開けながらのドライブにピッタリの一曲です。
桜並木の中を走りながら聴けば、誰もが自分の思い出と重ね合わせることができるはずです。
桜の時aiko

2000年2月17日リリース。
軽快なバンドをバックにかわいらしいaikoの歌声が春らしくウキウキとした印象の1曲です。
途中で入るギターソロが恋のもどかしさを表現しているようにも聴こえます。
音程の高低差が大きく、カラオケで歌うのが少々難しい曲でもあります。



