RAG Music春の歌
素敵な春ソング

春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト

春といえばあなたは何を思い浮かべますか?

やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!

ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。

そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?

この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。

この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!

春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(11〜20)

春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」ショートver.
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

3ピースバンドとは思えないほどのカラフルな音色とテクニカルな演奏が魅力のロックバンド・UNISON SQUARE GARDEN。

彼らが2018年にリリースした『春が来てぼくら』は、アニメ『3月のライオン』第2シリーズ第2クールオープニングテーマに起用されました。

キャッチーなメロディラインは爽やかな春にぴったりです。

ありふれた毎日の幸せに気づける歌詞は優しさであふれています。

ロックやアニソンが好きな方はぜひ聴いてみてください。

ポップなサウンドの中にある切なさも魅力の春ソングです。

ハルウタいきものがかり

いきものがかり 『ハルウタ』Music Video
ハルウタいきものがかり

2012年に公開されたアニメ映画『名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌にもなっていたこの『ハルウタ』。

この曲は、いきものがかりの23枚目のシングルとしてリリースされました。

落ち込んでしまった心に染みる、共感できる歌詞。

いきものがかりらしさのある、悩みや不安を乗り越える力をくれる前向きさのある歌詞に引きつけられます。

春に少し心細くなった方にぜひオススメしたい1曲。

春らしさを感じるメロディ、ストリングスにも耳を奪われます。

コブクロ

感動的なアコースティックサウンドでリスナーの心を癒やす音楽デュオ・コブクロ。

彼らが2005年にリリースした『桜』は、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用されました。

温かいハーモニーがゆっくりなテンポの楽曲にみごとにマッチしています。

彼らの思いがこめられたハモリも魅力です。

かなわない恋をテーマにした歌詞は、生きる勇気や希望をくれますよ。

何度でも立ち上がって頑張ってみようと思える春ソングを聴いてみてください。

桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。

そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。

前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。

大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

春のポカポカした陽気に誘われるとドライブや散歩がしたくなりますね。

そんな方のテンションをさらに上げてくれるのが『CHE.R.RY』です。

シンガーソングライター・YUIさんが2007年にリリースしており、au by KDDI『LISMO』CMソングに起用されました。

華やかなストリングスやアコースティックサウンドが印象的な楽曲です。

ポップなメロディラインにのる、彼女のキュートな歌声にも癒やされますよ。

一人でも、誰かと一緒にでも楽しめる爽やかな春ソングです。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

俳優としての活動をはじめ、数多くのアーティストへの楽曲提供も行うシンガーソングライター・福山雅治さん。

彼が2000年にリリースした『桜坂』は、TBS『ウンナンのホントコ!未来日記V』テーマソングに起用されました。

ヒーリングミュージックのような優しさや温かさが詰まった曲です。

やわらかいメロディラインは音域が一定で、リスナーに安心感をあたえます。

うまくいかなかった恋人への思いであふれた歌詞には、共感せずにはいられません。

つらさや寂しさを感じる心をつつむ春うたです。

春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(21〜30)

サヨナラの意味乃木坂46

清楚な雰囲気と高い表現力で支持を集める乃木坂46。

2016年11月に発売された16枚目のシングルは、グループで初めてミリオン出荷を記録したことでも知られているナンバーです。

センターを務めた橋本奈々未さんのラストソングであり、サヨナラを強さに変えていく歌詞のストーリーは、卒業や異動など別れの多い3月にぴったりですよね。

ドラマなどのタイアップがないにもかかわらず、『第67回NHK紅白歌合戦』で歌唱されるなど、楽曲の持つメッセージ性が多くの人の心を打ちました。

ピアノの音色が印象的な美しいメロディが、切なくも温かい気持ちにさせてくれます。

不安な気持ちを抱えながらも新しい世界へ進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲です。