春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
春といえばあなたは何を思い浮かべますか?
やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!
ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。
そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?
この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。
この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!
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春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(71〜80)
桜ひとひらMISIA

春の息吹を感じさせるMISIAさんの桜ソング。
日本の象徴である桜をテーマにした本作は、テレビ東京系ドラマSP『永遠の0』の主題歌として2015年2月にリリースされました。
MISIAさん自身が手掛けた歌詞には平和への願いが込められており、リスナーの心に寄り添う力強いメッセージが刻まれています。
風に舞う桜のひとひらが、過去の思い出や切ない感情を運んでいく様子を描きながら、未来へ向かって歩む勇気を与えてくれる曲です。
新しい季節の始まりを告げる春のお散歩のお供にぴったりですよ。
Spring of LifePerfume

今や国民的アーティストとなったPerfume。
一糸乱れぬパフォーマンスはいつ見ても圧巻ですね!
『Spring of Life』は、ユニバーサルミュージックの中で設立された新しいレーベル「Perfume Records」からリリースされた初の楽曲です。
作詞作曲はこれまで通り中野ヤスタカで、春が楽しみになるような明るいテクノポップスです。
キリンチューハイ「氷結」のCMにも起用されていたので、炭酸のはじける様子が歌詞とリンクして気分を上げてくれる1曲です。
サクラミツツキSPYAIR

SPYAIRの2013年にリリースされたロックナンバーです。
アニメ『銀魂』のオープニングテーマとしても、なじみのある方も多いのではないでしょうか。
疾走感のあるベースやギターリフとボーカルIKEさんのエモーショナルな歌が絡み合って、とっても美しいですよね。
アニメの世界観を描きつつ、日本らしい風流も表れているような気がします。
春の出会いと別れ、なくしたものを取り戻しに進む日々。
いつかはサクラサク瞬間が訪れる、そんな前向きな力をくれる1曲だと思います!
桜のあと(all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENの8枚目のシングルでアニメ「夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜」のオープニングテーマ。
ユニゾンらしい決めと展開の多い楽曲で、新しく始まる生活や恋に前向きになれそうな勢いと爽やかさが小気味いいです。
桜並木道Whiteberry

5枚目のシングル曲。
シングル曲としては初めて自身で作詞作曲をした曲であるので本人らの思いいれも感じられる1曲。
「三ツ矢サイダー」CMソングともなっており爽やかなテイストも感じられる春らしい疾走感のある曲です。
檸檬の日々WurtS

爽やかな春風のように心に寄り添う1曲です。
WurtSさんの繊細な歌声が、新たな出発の希望と別れの切なさを見事に表現しています。
2021年12月にリリースされたこの楽曲は、1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』に収録されています。
エッジの効いた低音と裏声を駆使したボーカルが印象的で、ポップロックの要素を取り入れたサウンドが心地よく響きます。
新生活をスタートする人や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの1曲。
春の陽気とともに、この曲を聴きながら新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
ハルカYOASOBI

春の訪れを感じさせる温かな歌声と、心に染みる物語性が魅力のこの曲。
小説『月王子』を原作に、少女ハルカとマグカップの感動的な関係を描いています。
アップテンポで明るいメロディは、まさに春の陽気にぴったり。
2020年12月18日にリリースされ、ビルボードJAPANチャートで5位にランクインするなど、多くのリスナーの心をつかみました。
新生活のスタートを切る方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方におすすめ。
カラオケで歌って、春の温もりを感じてみてはいかがでしょうか。
桜ノ雨absorb

美しいハーモニーが魅力のアコースティックバンド・absorb。
彼らのメジャーデビューシングル『桜ノ雨』は、後に小説や映画などメディア展開が行われた春ソングです。
もともとはボーカルの森晴義さんが動画投稿サイトにボカロとして発表した曲でもあります。
感動的なストリングスや切ないピアノサウンドが魅力です。
彼らのコーラスワークによって、楽曲の持つ切なさや力強さが表現されています。
卒業をテーマにしたセンチメンタルな春ソングです。
桜の時aiko

2000年2月17日リリース。
軽快なバンドをバックにかわいらしいaikoの歌声が春らしくウキウキとした印象の1曲です。
途中で入るギターソロが恋のもどかしさを表現しているようにも聴こえます。
音程の高低差が大きく、カラオケで歌うのが少々難しい曲でもあります。
春風flumpool

電車に乗っていると、日差しが差し込んでその光が暖かくて眠くなったりします。
そんなふんわりとした気分の時に聴くととても心がほっこりします。
歌詞は少し寂しいですが、メロディが心地いいので電車でいつも聴いています。
春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(81〜90)
春になったらmiwa

春が来ると季節が一周したことを強く実感するとともに、次の一年に対する決意や高揚感も高まりますよね。
そんな新しい季節にまつまる心の動きによりそい、力強く背中を押してくれるようなmiwaさんの楽曲です。
アコースティックギターが中心のバンドサウンドといった印象で、前向きな気持ちをじっくりと高めてくれるような、ポジティブなエネルギーが伝わってきます。
自分の中で積み重ねてきた思い出や恋心を振り返りつつ、思いが伝えられずに時間が過ぎていくことの不安な感情も描かれています。
曲が進むにつれて徐々に勢いが増していくような印象もあり、感情が大きくなっていく姿や、一歩を踏み出そうとする決意のようなものもイメージさせますね。
季節いきものがかり

2019年12月リリースのアルバム『WE DO』に収録されているバラード。
いきものがかりらしいしっとりとしたメロディが胸に染みわたる1曲です。
桜舞う街で、春のまぶしさにいろいろな感情を思い起こしてグッときちゃう気持ちを歌っています。
亀田誠治さんがアレンジにたずさわっていて感動的な仕上がりになっていますよ。
まさに季節を巡るような美しさを感じるので、桜並木などでおさんぽをしながら聴いてみるのもとてもオススメです。
花は桜君は美しいきものがかり

2008年1月30日リリース。
いきものがかりの「桜ひらひら舞い降りて落ちて」じゃないほうのさくらモチーフの曲ですね。
サビが3つの音の繰り返しなので、音がふわっと消えてまるで桜の花びらがひらひら舞っているような情景が浮かぶ1曲です。
花笑むす み か

春の始まりと共に軽やかな歩みを刻むようにリリースされたす み かさんの楽曲。
青春の一ページを象徴するかのような本作は、2022年3月に発表されて以来、多くの人々の心に温かな陽光を届け続けています。
自らの道を歩む勇気と希望を歌い上げる歌詞は、新しい季節へと一歩踏み出す人々にエネルギーを与えます。
す み かさんの透明感のある声と疾走感のある美しいサウンドが、まさに春の日差しのよう。
出会いや別れが重なり合う春にオススメの1曲です。
春雷ふきのとう

突然の春の雷鳴とともに散る桜花。
そのはかない美しさに生命の尊さを感じるふきのとうの名曲です。
1979年5月にリリースされたこの楽曲は、山木康世さんの実母の病気回復を願い制作されました。
もともと男女の別れをテーマにしていた歌詞が、マネージャーの意見で現在の形に。
本作はアルバム『人生・春・横断』にも収録され、ふきのとうの代表曲として愛され続けています。
春の訪れを感じながら大切な人への思いを巡らせたい方におすすめの1曲です。



