春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
春といえばあなたは何を思い浮かべますか?
やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!
ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。
そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?
この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。
この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!
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春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(101〜110)
春だったね吉田拓郎

穏やかな春の情景が目に浮かぶ、吉田拓郎さんのフォークソングがあります。
1972年にリリースされたアルバム『元気です。』に収録された本作は、失われた春と恋の思い出を切なく描いています。
時の流れと共に消えゆく二人の声、風に舞うほこりの中で静かに過去を振り返る様子が、繊細なメロディとともに心に染み入ります。
吉田さんの独特の歌声が、曲の魅力をさらに引き立てていますね。
春の訪れとともに、大切な人との思い出を振り返りたくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか。
聴く人の心に寄り添い、季節の移ろいと過ぎ去った時間の尊さを感じさせてくれる名曲です。
ひらり大原櫻子

女優や声優としても活躍し、マルチな才能をみせるシンガー・大原櫻子さん。
彼女が2017年にリリースした『ひらり』は、映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』主題歌に起用されました。
壮大なストリングスが響く春のバラードです。
ゆっくりなテンポで展開するメロディが華やかで癒やされますね。
彼女のキュートなルックスや歌唱にも注目です。
友達や恋人と離ればなれになっても、心はつながっていると思わせてくれますよ。
感動的なスローバラードがあなたの心を優しくつつむでしょう。
桜流し宇多田ヒカル

あらゆる音楽の枠をこえて唯一無二の世界観をリスナーに届けるシンガーソングライター・宇多田ヒカルさん。
彼女が2012年にリリースした『桜流し』は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされました。
壮大なピアノサウンドやストリングスが印象的です。
ソリッドなギターが鳴るダイナミックな展開は物語を感じさせます。
切なさやはかなさの詰まった歌詞は春にぴったりです。
コールドプレイやシガーロスなどの、壮大な雰囲気がただようロックが好きな方は聴いてみてください。
萠黄色のスナップ安全地帯

春の訪れを告げる透明感あふれるメロディが印象的な安全地帯の楽曲。
雪解けの川のように美しく流れるような歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれます。
1982年2月に彼らのデビューシングルとしてリリースされ、その後のキャリアの礎となった1曲です。
玉置浩二さんの繊細で芯のある歌声が、春の風景を描いた美しい歌詞を彩ります。
新しい出会いや始まりを予感させる歌詞は、春に新生活を始める人の背中を優しく押してくれそうです。
春のドライブや散歩のお供にぴったりの1曲ですね。
春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを温かく迎える小柳ルミ子さんの名曲。
砂浜に残された足跡や、恋人の家を初めて訪れる心の動きを繊細に描いています。
家族との和やかな時間、春の夜の情景が優しく歌われ、聴く人の心を穏やかにしてくれますね。
1973年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで4位を記録する人気曲となりました。
春の陽気に包まれながら、大切な人との時間を過ごしたいときにぴったりの1曲。
新しい出会いや別れの季節に寄り添ってくれる、心温まる歌声をぜひ味わってみてください。
桜前線小柳ルミ子

桜をテーマにした小柳ルミ子さんの楽曲は、春の風景をいきいきと描き出します。
日本各地を巡る旅の情景と心の移ろいが、優しく切ないメロディで表現されています。
1976年1月にリリースされたこの曲は、小柳ルミ子さんの代表作の1つとして知られています。
アルバム『私の十二曲 -日本抒情歌集-』や『お祭りの夜』など、多くの作品を通じて彼女の音楽性の幅広さを感じられます。
本作は、春の訪れとともに新しい出発を迎える人や、過去を振り返りつつ前に進もうとする人の心に寄り添う1曲です。
桜が咲き誇る季節に聴くと、より一層心に響くことでしょう。
春風のいたずら山口百恵

春の切ない恋心を描いた、山口百恵さんの歌声が心に響く1曲。
あどけない少女の心情が、繊細な歌声によって見事に表現されています。
1974年3月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されており、ディスコグラフィーの中でも重要な位置を占めています。
本作は、ケンカをした恋人を探す女の子の不安や寂しさを、春の街の風景とともに描き出しています。
まだ寒さの残る春の始まりに、恋する人の気持ちを代弁してくれる名曲です。
春の訪れを感じつつも、恋愛に悩む方にぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
春おぼろ岩崎宏美

切ない春の情景と恋の行方を描いた名曲。
六分咲きの桜を背景に、恋人との別れを予感させる不安な心情が美しく表現されています。
山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの流麗なメロディが見事に調和し、岩崎宏美さんの透明感ある歌声が楽曲の魅力を引き立てています。
1979年2月にリリースされたこの曲は、TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に親しまれました。
春の移ろいやすさを感じる季節に聴くのがおすすめです。
恋に悩む人の心に寄り添い、共感を呼ぶ1曲となっていますよ。
サクラ咲ケ嵐

国民的グループ、嵐の春ソング。
2005年のリリースですが、今聴いても色あせない良さがあり、知らない人にはぜひ聴いてほしいイチオシの1曲です!
嵐らしい若々しくやんちゃな雰囲気がとても楽しくて、カラオケなどで歌いたくなります!
「サクラサク」という合格祈願の願いも込められていて学生さんにはとても響くと思います。
桜ソングとしても毎年ランクインしてくる人気曲で、桜がともにあるさまざまなシーンで聴いていたい名曲です。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業生の切ない心情を描いた川崎鷹也さんの楽曲。
2021年1月にリリースされ、同年12月にはアルバム『カレンダー』に収録されました。
桜咲く季節に、恋心を伝えられずにいる主人公の姿が美しく描かれています。
川崎さんの特徴であるハスキーな歌声と、心に響くメロディラインが、切ない思いをより一層引き立てていますね。
卒業を控えた学生さんや、春に新しい生活を始める方々におすすめの1曲。
本作を聴きながら、桜の下を歩けば、きっと勇気をもらえるはずです。
春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(111〜120)
3月の帰り道平井大

卒業の季節に寄り添う、平井大さんのピアノバラード。
青春の思い出と新たな旅立ちを感情豊かに表現しており、聴く人の心に深く届くような温かな曲調が魅力です。
2022年2月にリリースされた本作は、「Sunday Goods」というテーマの連続配信プロジェクト第18弾として公開されました。
ピアノとストリングスだけのシンプルな構成ながら、平井さんの優しい歌声が心に染みわたります。
卒業シーズンや春の訪れを感じる時期に聴きたい1曲。
大切な人との別れを経験した方や、新しい環境に不安を感じている方にぴったりです。
リルラ リルハ木村カエラ

春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す季節。
心地良い刺激や不安を感じているあなたに贈りたいのが、木村カエラさんの2005年3月発売のこの楽曲です。
忙しい中で自信と個性を取り戻すために生まれた本作は、携帯電話のCMソングとしても親しまれ、木村さんにとって記録的なヒットとなりました。
歌詞には、主人公が心の支えを持ちながら人生の不確実性に立ち向かう様子が描かれています。
新たな生活に一歩踏み出すあなたの背中を押す応援歌として、木村さんのトレードマークである元気でポップなメロディが光る本作はぴったりです。
カラオケの定番曲としても輝く本作で、春の日差しを感じながら新しい自分に出会ってくださいね。
初恋村下孝蔵

切ない初恋の思い出を優しく包み込む、村下孝蔵さんの珠玉のバラード。
1983年2月にリリースされ、オリコンチャートで52.6万枚を売り上げた大ヒット曲です。
五月雨や夕映えなど、季節の移ろいを感じさせる情景描写と、届かぬ思いを抱えた主人公の心情が見事に重なり合います。
本作は、アルバム『初恋~浅き夢みし』に収録されています。
三田寛子さんによるカバーも話題となり、花王トニックシャンプーのCMソングとしても使用されました。
春の訪れとともに、懐かしい思い出がよみがえってくる人におすすめの1曲です。
サクラミチ東方神起

2015年2月25日リリース。
東方神起の10周年を記念してつくられたこの曲は、希望や不安を感じながら新たなる道を進むすべての方々に送る東方神起からのメッセージソングだそうです。
2人の歌声で前向きになれるそんな1曲です。
春よ、来い松任谷由実

『春よ、来い』といえば代表的な春ソング!
NHKの連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌に起用されたことで爆発的にヒットしました。
1994年のリリース以降数多くのアーティストにカバーされており、槇原敬之やMay J.も歌っています。
また、東日本大震災の被災地支援としてNHKと共同で「春よ、来いプロジェクト」をおこなっていました。
視聴者から投稿された動画をつないで作った新しい『春よ、来い』は、その年の紅白歌合戦でも披露されていましたね。
春を待つ切なさと、ユーミンの人柄のあたたかさが感じられる楽曲です!
最後の春休み松任谷由実

春の別れを切なく描いた名曲です。
学生時代の思い出が詰まったロッカー室や廊下を舞台に、卒業を控えた少女の複雑な心情が繊細に描かれています。
松任谷由実さんの優しいメロディとゆったりとしたテンポが、切ないけれど温かな雰囲気を醸し出しています。
本作は1979年7月にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録されており、1991年にはTBSドラマ『ルージュの伝言』でドラマ化されました。
春の陽気な日に、窓辺でゆっくりと聴きながら、過ぎ去った日々を懐かしむのにぴったりの1曲です。
春色のエアメール松本典子

春の訪れを告げる心躍る1曲。
遠く離れた恋人への思いをつづったこの楽曲は、季節の変わり目のドキドキを巧みに表現しています。
軽快なメロディと清涼感あふれる松本典子さんの歌声が、初々しさと新しい季節の始まりを感じさせてくれますね。
1985年3月にリリースされた本作は、松本さんのデビュー曲として注目を集め、第4回メガロポリス歌謡祭で最優秀新人ダイヤモンド賞を受賞しました。
春の陽気に誘われて外出したくなったとき、この曲をBGMにすれば気分も上がること間違いなしです。
遠距離恋愛中の人にも共感を呼ぶ、春にピッタリの1曲ですよ。
桜河口恭吾

春の訪れを告げる桜をテーマにした、河口恭吾さんのバラード。
優しい歌声に包まれる本作は、2003年12月にリリースされ、オリコンチャートで週間4位を記録しました。
当初ドラえもんのCM曲のコンペ用に作られたという意外なエピソードも。
大切な人との絆や新しい季節への希望をやさしく歌い上げる歌詞は、多くの人の心に響きます。
アルバム『STARS FROM DECADE~輝ける星たち~』に収録され、長年愛され続けている名曲です。
卒業や入学、新生活のスタートなど、人生の新たな章を迎える春に聴きたい1曲です。
春のからっ風泉谷しげる

爽やかな風が吹き抜ける季節を感じさせる、泉谷しげるさんの代表作。
1973年11月に発表された本作は、フォークソングの名曲として多くの人々に愛されています。
泉谷さん自身が作詞作曲を手掛け、独特の言葉遣いと力強い歌声で、社会にもまれながらも必死に生きる主人公の姿を描いています。
アルバム『光と影』に収録され、その後もさまざまなバージョンがリリースされました。
桑田佳祐さんや福山雅治さんなど、他のアーティストによるカバーも生まれています。
心にエールをもらえる1曲として、新しい季節の始まりに聴きたくなりますね。
桜清水翔太

2010年3月3日にリリースされた清水翔太のセカンドアルバム「Journey」のリード曲です。
最初から最後までピアノと清水翔太の歌声だけなのに、じっと目を閉じうっとりと聴き入ってしまうとても魅了的な曲です。



