春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
春といえばあなたは何を思い浮かべますか?
やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!
ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。
そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?
この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。
この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!
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春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(81〜90)
檸檬の日々WurtS

爽やかな春風のように心に寄り添う1曲です。
WurtSさんの繊細な歌声が、新たな出発の希望と別れの切なさを見事に表現しています。
2021年12月にリリースされたこの楽曲は、1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』に収録されています。
エッジの効いた低音と裏声を駆使したボーカルが印象的で、ポップロックの要素を取り入れたサウンドが心地よく響きます。
新生活をスタートする人や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの1曲。
春の陽気とともに、この曲を聴きながら新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
ハルカYOASOBI

春の訪れを感じさせる温かな歌声と、心に染みる物語性が魅力のこの曲。
小説『月王子』を原作に、少女ハルカとマグカップの感動的な関係を描いています。
アップテンポで明るいメロディは、まさに春の陽気にぴったり。
2020年12月18日にリリースされ、ビルボードJAPANチャートで5位にランクインするなど、多くのリスナーの心をつかみました。
新生活のスタートを切る方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方におすすめ。
カラオケで歌って、春の温もりを感じてみてはいかがでしょうか。
桜ノ雨absorb

美しいハーモニーが魅力のアコースティックバンド・absorb。
彼らのメジャーデビューシングル『桜ノ雨』は、後に小説や映画などメディア展開が行われた春ソングです。
もともとはボーカルの森晴義さんが動画投稿サイトにボカロとして発表した曲でもあります。
感動的なストリングスや切ないピアノサウンドが魅力です。
彼らのコーラスワークによって、楽曲の持つ切なさや力強さが表現されています。
卒業をテーマにしたセンチメンタルな春ソングです。
桜の時aiko

2000年2月17日リリース。
軽快なバンドをバックにかわいらしいaikoの歌声が春らしくウキウキとした印象の1曲です。
途中で入るギターソロが恋のもどかしさを表現しているようにも聴こえます。
音程の高低差が大きく、カラオケで歌うのが少々難しい曲でもあります。
春風flumpool

電車に乗っていると、日差しが差し込んでその光が暖かくて眠くなったりします。
そんなふんわりとした気分の時に聴くととても心がほっこりします。
歌詞は少し寂しいですが、メロディが心地いいので電車でいつも聴いています。
春になったらmiwa

春が来ると季節が一周したことを強く実感するとともに、次の一年に対する決意や高揚感も高まりますよね。
そんな新しい季節にまつまる心の動きによりそい、力強く背中を押してくれるようなmiwaさんの楽曲です。
アコースティックギターが中心のバンドサウンドといった印象で、前向きな気持ちをじっくりと高めてくれるような、ポジティブなエネルギーが伝わってきます。
自分の中で積み重ねてきた思い出や恋心を振り返りつつ、思いが伝えられずに時間が過ぎていくことの不安な感情も描かれています。
曲が進むにつれて徐々に勢いが増していくような印象もあり、感情が大きくなっていく姿や、一歩を踏み出そうとする決意のようなものもイメージさせますね。
季節いきものがかり

2019年12月リリースのアルバム『WE DO』に収録されているバラード。
いきものがかりらしいしっとりとしたメロディが胸に染みわたる1曲です。
桜舞う街で、春のまぶしさにいろいろな感情を思い起こしてグッときちゃう気持ちを歌っています。
亀田誠治さんがアレンジにたずさわっていて感動的な仕上がりになっていますよ。
まさに季節を巡るような美しさを感じるので、桜並木などでおさんぽをしながら聴いてみるのもとてもオススメです。
花は桜君は美しいきものがかり

2008年1月30日リリース。
いきものがかりの「桜ひらひら舞い降りて落ちて」じゃないほうのさくらモチーフの曲ですね。
サビが3つの音の繰り返しなので、音がふわっと消えてまるで桜の花びらがひらひら舞っているような情景が浮かぶ1曲です。
花笑むす み か

春の始まりと共に軽やかな歩みを刻むようにリリースされたす み かさんの楽曲。
青春の一ページを象徴するかのような本作は、2022年3月に発表されて以来、多くの人々の心に温かな陽光を届け続けています。
自らの道を歩む勇気と希望を歌い上げる歌詞は、新しい季節へと一歩踏み出す人々にエネルギーを与えます。
す み かさんの透明感のある声と疾走感のある美しいサウンドが、まさに春の日差しのよう。
出会いや別れが重なり合う春にオススメの1曲です。
春雷ふきのとう

突然の春の雷鳴とともに散る桜花。
そのはかない美しさに生命の尊さを感じるふきのとうの名曲です。
1979年5月にリリースされたこの楽曲は、山木康世さんの実母の病気回復を願い制作されました。
もともと男女の別れをテーマにしていた歌詞が、マネージャーの意見で現在の形に。
本作はアルバム『人生・春・横断』にも収録され、ふきのとうの代表曲として愛され続けています。
春の訪れを感じながら大切な人への思いを巡らせたい方におすすめの1曲です。
春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(91〜100)
サヨナラバスゆず

春の柔らかな日差しと穏やかな風が心地よい季節にぴったりな1曲。
ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手がけたこの楽曲は、1999年10月にリリースされました。
アルバム『ゆずえん』に収録されたほか、シングルバージョンも人気を集めました。
別れを描きつつも、明るくポップな曲調が印象的です。
朝もやけという造語を用いるなど、独特の表現も魅力。
フジテレビ系『僕らの音楽2』や『SMAP×SMAP』などの番組にも出演し、多くの人々の心に寄り添ってきました。
新しい出会いと別れの季節、春。
大切な人との別れを前に聴いてみてはいかがでしょうか。
春を忘れてもアイビーカラー

季節感を描いた楽曲を得意とする大阪発のポップバンド、アイビーカラーのファーストシングルです。
音楽番組『バズリズム02』やラジオ各局のパワープレイになりました。
とてもキャッチーなので一回聴いたら忘れられなくなると思いますよ!
出会いや別れも数多くあり、感傷的になりやすい春だからこその風景。
そんな美しく甘酸っぱい一人ひとりの気持ちに寄りそってくれます。
キーボードの音色が入ってくる感じが美しすぎてズルいです!
グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

別れと再会のテーマを軽快なメロディにのせたインナージャーニーの楽曲。
2021年3月にリリースされ、2nd EP『風の匂い』にも収録されています。
カモシタサラさんのみずみずしいボーカルとバンドの肉体的な演奏が特徴です。
死を扱いながらも、愛と再会への希望を明るく描いているのがポイント。
春の日差しの中、桜並木を散歩しながら聴けば、出会いも別れも前向きに捉えられそう。
新しい出会いと別れの季節にぴったりの1曲です。
リスナーの皆さんもぜひ、この春にぴったりの1曲を楽しみながら、新たなスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
さくら色カネヨリマサル

桜の季節に聴きたい、カネヨリマサルの甘酸っぱい恋の歌。
2023年1月にリリースされたアルバム『わたしのノクターン』に収録されています。
さくら色に染まる街並みを自転車で走りながら、好きな人を思う気持ちがつづられた歌詞が印象的。
ちとせみなさんの透明感のある歌声と爽やかなサウンドが、春の訪れを感じさせてくれますね。
ヤマダデンキの「新生活キャンペーン」CMソングにも起用されました。
新しい出会いや始まりを感じる春、そんな気持ちを後押ししてくれる1曲です。
さくらケツメイシ

優しさや温もりのある言葉でリスナーの心に寄りそう音楽グループ・ケツメイシ。
彼らが2005年にリリースした『さくら』は、ノンタイアップながらもヒットを記録した彼らの代表曲です。
センチメンタルなメロディラインにのるヒップホップ調のフロウが胸に響きます。
彼らのコーラスワークが光るサウンドにも注目です。
日本語の美しさが詰まった歌詞は、恋人との日々を描いており風景を感じさせますね。
サビの終わりのリフレインを聴いていると、風に吹かれたくなる春ソングです。
3月9日レミオロメン

季節や風景を描いた楽曲で知られる3人組ロックバンド・レミオロメン。
彼らが2004年にリリースした『3月9日』は、ドラマ『1リットルの涙』に起用された春ソングです。
ギターのアルペジオやシンプルなバンド演奏が心に響きます。
曲中で声の強弱をつけるボーカルの藤巻亮太さんにも注目です。
美しい日本語を感じさせる歌詞は友人や恋人、恩師など自分がお世話になった人を思い浮かべて聴きたくなります。
あらゆるシーンに合う春ソングを聴いてみてください。
Sakuraレミオロメン

2009年2月14日に配信限定のシングルとしてリリース。
イントロの途中から入ってくるビートを刻むパーカッションが、出会いと別れの春に期待を寄せて、高鳴る鼓動のようにも感じられる。
レミオロメンを代表する1曲です。
Sakura Melody加藤ミリヤ × 清水翔太

2014年4月2日リリース。
春風のように暖かくやわらかいのにどこか寂しくもなるデュエット曲です。
歌詞には「最初で最後のメロディ」などと別れを示唆する単語がつづられており、この曲が入ったは「THE BEST」2人の最初で最後のアルバムだそうです。
春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の訪れを感じさせる南沙織さんの珠玉のナンバー。
穏やかな春の陽気に心が弾むような、優しい雰囲気が漂います。
資生堂の春のキャンペーンソングとして使用されたこの曲は、透明感あふれる南さんの歌声と、尾崎亜美さんが手掛けた心温まるメロディが見事に調和しています。
1978年1月にリリースされたこの楽曲は、春特有の少し浮ついた空気感を見事に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
春のドライブや、のんびりとしたお散歩のお供にぴったりな1曲です。
新しい季節の訪れとともに、心が躍るようなひとときを過ごしたい方におすすめです。
春景色南野陽子

この「春景色」は1986年にリリースされた南野陽子さんの3枚目のシングル「悲しみモニュメント」のカップリング曲です。
この曲は卒業というのがテーマとなっていて、神戸の電車や、実在のお店の名前が出てきます。



