RAG Music春の歌
素敵な春ソング

春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト

春といえばあなたは何を思い浮かべますか?

やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!

ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。

そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?

この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。

この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!

春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(61〜70)

春にあこがるボタニカルな暮らし。

東京発の6ピースPOPバンドであるボタニカルな暮らしが2023年4月にリリースしたのが、7作目となる配信シングル『春にあこがる』です。

シティポップの雰囲気もある暖かいサウンドのポップチューンで、エレクトリックピアノやサックスの音色がメロウに響きます。

いい感じに力の抜けたグルーヴが気持ちいいんですよね。

「令和の時代に、捻くれ者達が見つけた新たな楽園」をモットーとするバンドらしい、心を解きほぐしてくれる1曲です。

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

穏やかなメロディーと力強いメッセージが心に響く応援ソングです。

挫折や弱さを抱えていても前を向けるという希望に満ちた思いが、爽やかなバンドサウンドとともに届けられています。

マルシィの等身大の視点が活きた本作は、2023年3月に配信リリースされ、アルバム『Candle』にも収録されました。

ポカリスエットのウェブムービー「私たちの今」編のために書き下ろされた一曲で、全日本高等学校・全日本中学校チアリーディング選手権大会の応援ソングとしても使用されています。

新生活のスタートを前に、不安や期待が入り混じる気持ちを抱えている方に聴いていただきたい一曲です。

花曇り佐藤千亜妃

佐藤千亜妃 – 花曇り(Lyric video)
花曇り佐藤千亜妃

2019年に活動休止がアナウンスされた、きのこ帝国の中心人物としても知られているシンガーソングライター、佐藤千亜妃さん。

デジタルシングル曲『花曇り』は、春の風景が見えるような叙情的なメロディやアレンジが切ないナンバーです。

聴き手がそれぞれ自分の思い出と重ね合わせてしまうような歌詞のストーリーは、センチメンタルでありながらも心地いいですよね。

自分の世界に浸りたい時のBGMとしてもおすすめしたい、エモーショナルなポップチューンです。

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

切ないメロディと桜のはかなさを歌詞に織り込んだ名曲が、宇多田ヒカルさんの2002年5月のシングルとしてリリースされ、多くの人々の心を捉えました。

恋愛の終わりと始まりを桜の移ろいに重ねながら、人生の中で何度も経験する失恋の痛みや、それでも前に進もうとする人間の強さを繊細に表現した本作は、R&BとJ-POPを融合させた斬新なサウンドと相まって、大きな話題を呼びました。

TBS系テレビドラマ『First Love』の主題歌として起用され、渡部篤郎さんと深田恭子さんが織りなす切ない恋愛物語と見事にマッチ。

春の別れと出会いの季節に寄り添う楽曲として、カラオケや卒業式シーンでも定番となっています。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

春に聴きたい曲といえば、日向坂46の卒業ソングが心に響きますね。

桜の季節に合わせたリリースで、卒業式の日を舞台にした切ない恋心を描いています。

過去の思い出や告白できなかった後悔の念が、透明感のある歌声で表現されていて、聴く人の胸に染みるはずです。

2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をテーマにした幻想的な世界が広がっています。

青春時代の終わりと新たな出発を迎える人にピッタリの1曲です。

春を感じれる素敵な楽曲です。