春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
春といえばあなたは何を思い浮かべますか?
やはり桜は欠かせませんし、穏やかで温かい気候も春の大きな魅力ですよね!
ゆっくりとお散歩をしたり、車でお出かけしたりしたくもなります。
そんなとき、穏やかな春らしい曲をBGMにできたら最高だと思いませんか?
この記事では、そうした春にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
王道の春ソングを中心に、出会いや別れ、新しい出発を後押しするものなどさまざまありますので、春ソングメドレーとして続けて聴くのにもピッタリです。
この記事で紹介した曲の中から、この春を一緒に過ごすステキな曲を選び出してくださいね!
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春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(101〜110)
桜流し宇多田ヒカル

あらゆる音楽の枠をこえて唯一無二の世界観をリスナーに届けるシンガーソングライター・宇多田ヒカルさん。
彼女が2012年にリリースした『桜流し』は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされました。
壮大なピアノサウンドやストリングスが印象的です。
ソリッドなギターが鳴るダイナミックな展開は物語を感じさせます。
切なさやはかなさの詰まった歌詞は春にぴったりです。
コールドプレイやシガーロスなどの、壮大な雰囲気がただようロックが好きな方は聴いてみてください。
萠黄色のスナップ安全地帯

春の訪れを告げる透明感あふれるメロディが印象的な安全地帯の楽曲。
雪解けの川のように美しく流れるような歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれます。
1982年2月に彼らのデビューシングルとしてリリースされ、その後のキャリアの礎となった1曲です。
玉置浩二さんの繊細で芯のある歌声が、春の風景を描いた美しい歌詞を彩ります。
新しい出会いや始まりを予感させる歌詞は、春に新生活を始める人の背中を優しく押してくれそうです。
春のドライブや散歩のお供にぴったりの1曲ですね。
春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを温かく迎える小柳ルミ子さんの名曲。
砂浜に残された足跡や、恋人の家を初めて訪れる心の動きを繊細に描いています。
家族との和やかな時間、春の夜の情景が優しく歌われ、聴く人の心を穏やかにしてくれますね。
1973年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで4位を記録する人気曲となりました。
春の陽気に包まれながら、大切な人との時間を過ごしたいときにぴったりの1曲。
新しい出会いや別れの季節に寄り添ってくれる、心温まる歌声をぜひ味わってみてください。
桜前線小柳ルミ子

桜をテーマにした小柳ルミ子さんの楽曲は、春の風景をいきいきと描き出します。
日本各地を巡る旅の情景と心の移ろいが、優しく切ないメロディで表現されています。
1976年1月にリリースされたこの曲は、小柳ルミ子さんの代表作の1つとして知られています。
アルバム『私の十二曲 -日本抒情歌集-』や『お祭りの夜』など、多くの作品を通じて彼女の音楽性の幅広さを感じられます。
本作は、春の訪れとともに新しい出発を迎える人や、過去を振り返りつつ前に進もうとする人の心に寄り添う1曲です。
桜が咲き誇る季節に聴くと、より一層心に響くことでしょう。
春風のいたずら山口百恵

春の切ない恋心を描いた、山口百恵さんの歌声が心に響く1曲。
あどけない少女の心情が、繊細な歌声によって見事に表現されています。
1974年3月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されており、ディスコグラフィーの中でも重要な位置を占めています。
本作は、ケンカをした恋人を探す女の子の不安や寂しさを、春の街の風景とともに描き出しています。
まだ寒さの残る春の始まりに、恋する人の気持ちを代弁してくれる名曲です。
春の訪れを感じつつも、恋愛に悩む方にぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト(111〜120)
春おぼろ岩崎宏美

切ない春の情景と恋の行方を描いた名曲。
六分咲きの桜を背景に、恋人との別れを予感させる不安な心情が美しく表現されています。
山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの流麗なメロディが見事に調和し、岩崎宏美さんの透明感ある歌声が楽曲の魅力を引き立てています。
1979年2月にリリースされたこの曲は、TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に親しまれました。
春の移ろいやすさを感じる季節に聴くのがおすすめです。
恋に悩む人の心に寄り添い、共感を呼ぶ1曲となっていますよ。
サクラ咲ケ嵐

国民的グループ、嵐の春ソング。
2005年のリリースですが、今聴いても色あせない良さがあり、知らない人にはぜひ聴いてほしいイチオシの1曲です!
嵐らしい若々しくやんちゃな雰囲気がとても楽しくて、カラオケなどで歌いたくなります!
「サクラサク」という合格祈願の願いも込められていて学生さんにはとても響くと思います。
桜ソングとしても毎年ランクインしてくる人気曲で、桜がともにあるさまざまなシーンで聴いていたい名曲です。



