【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
窓を開ければ風が心地よく、どこかへ出かけたくなる春。
ドライブのBGMにぴったりな春ソングを探している方も多いのではないでしょうか?
桜舞う景色や暖かな陽射しの中を走るとき、流れてくる音楽ひとつで気分はぐっと変わるものです。
この記事では、春のドライブにおすすめの邦楽を幅広くピックアップしています。
思わず口ずさみたくなるポップなナンバーから、穏やかな風景に溶け込むメロウな一曲まで、話題の新曲も交えてたっぷりお届けしますので、お出かけ前のプレイリスト作りにぜひ役立ててくださいね!
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【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(11〜20)
桜月NEW!櫻坂46

美しい桜の色と、散りゆくはかなさを重ねた櫻坂46の本作は、春のドライブに欠かせないナンバーです。
2023年2月に発売された5枚目のシングル表題曲で、守屋麗奈さんがセンターを務めました。
オリコン週間ランキングで初登場1位を記録するなど、発売当時から多くのリスナーに支持されています。
卒業や旅立ちをテーマに、変わりゆく季節の中で揺れ動く感情を繊細に描いた歌詞が胸に迫りますね。
メロディアスで切ないサウンドは、桜並木の下を走る車内のBGMとして最適ですよ。
別れの寂しさを抱えつつも、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる本作。
春風を感じながら、大切な思い出とともに目的地へ向かう道中でぜひ聴いてみてくださいね!
恋は南半球~Star Love~ feat.冴島まき(CV:鬼頭明里)NEW!MARUMOCHI from HoneyWorks

HoneyWorksのGomさんとKaoruさんが中心となって活動するクリエイターチームのMARUMOCHI from HoneyWorks。
そんな彼らが2026年2月にリリースした本作は、音楽プロジェクト『M学園』のキャラクターである冴島まきが歌うナンバーです。
歌詞の中には南半球の星空や夏の情景が描かれており、遠く離れた相手を思う切なくも甘酸っぱい恋心が表現されています。
鬼頭明里さんが演じるキャラクターの歌声も魅力的で、HoneyWorksらしい青春を感じさせるポップなサウンドに仕上がっているんですよね。
2026年4月に発売予定のEP『M学園インブランケット』にも収録されることが決まっていますので、胸キュンソングが好きな方はぜひチェックしてみてください。
春風sumika

インパクトのある歌詞世界と優しい楽曲で若い世代から絶大な支持を集めているロックバンド、sumika。
1stアルバム『Familia』に収録されている『春風』は、イントロのヒステリックなギターリフがキャッチーな疾走感にあふれるナンバーです。
春の季節に飛び出して行きたくなるような歌詞のストーリーは、まさにドライブにもぴったりですよ。
エモーショナルなメロディーやアンサンブルが車内を彩ってくれる、春の爽やかさが詰まったロックチューンです。
春泥棒ヨルシカ

窓を全開にして春の爽やかな風に吹かれながらドライブしたいときにぴったりな、ヨルシカの『春泥棒』。
美しい桜のイラストとともにストーリーが展開されるMVは、見応え抜群です!
桜の花が咲いた後に起こる、いわゆる花散らしの雨や嵐を春をぬすむ泥棒だとたとえ歌ったこの曲。
そうやって季節が巡るように、めまぐるしく変化する命の歩みを描いています。
風に揺れて桜の花が舞い散る中、この曲をかけながらドライブすれば絶対気持ちいいですよね!
ぜひお試しください!
春の歌スピッツ

草野マサムネさんの高音ボイスが切なく胸に響く『春の歌』。
2005年に発売されたシングルですが、2017年にシンガーソングライター藤原さくらさんによるカバーが映画『3月のライオン』後編の主題歌となったことで、再び脚光を浴びました。
努力やつらい時期を乗り越えて、暖かな春の光を浴びる尊さをつづったような歌詞が胸を打ちます。
春の淡く澄んだ空気を胸に吸い込み、美しい情景をドライブで堪能しながら聴きたい1曲ですね。
イージュー★ライダー奥田民生

爽やかな風が心地よく流れる季節にピッタリの一曲を、奥田民生さんが届けてくれます。
何の制約もない自由な道を走り抜けていく様子を、軽快なリズムと伸びやかなメロディに乗せて表現した本作は、解放感とポジティブな気持ちに満ちあふれています。
1996年6月に発表された本作は、オリコン週間ランキングで4位を記録し、16週間もチャートインする人気を誇りました。
日産自動車CMソングや、番組テーマ曲としても使用され、幅広い世代に愛されています。
春の陽気に包まれながらのドライブや、新しい道を進みたいと思う時に、心強い味方となってくれることでしょう。
【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ(21〜30)
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

幼い頃の思い出と成長を優しく織り込んだ叙情的な一曲。
DREAMS COME TRUEが1992年10月に発表した本作は、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として多くの人々の心をつかみました。
山歩きや小川遊びといった、家族と過ごした自然の中での温かい思い出が、穏やかなメロディーに乗せて描かれています。
父親に支えられていた幼少期から、今では自立して家族を支える立場へと変わっていく様子が印象的です。
アルバム『The Swinging Star』に収録された本作は、吉田美和さんの故郷、北海道池田町の風景をイメージしており、春の陽気にもピッタリなドライブソングとして、心地よい気分を運んでくれることでしょう。



