【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(1〜10)
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌『See You Again』で世界的な名声を得た、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。
幅広い音楽性で知られる彼が2026年1月に公開した作品が、アルバム『Whatever’s Clever!』に収録されているこちら。
明るいブラスの音色が印象的な、時間を巻き戻したようなグルーヴィーなサウンドに心が躍ります。
自分を責めすぎてしまう人への温かいメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
新生活の疲れが出やすい5月に、元気をチャージする一曲としてぴったりです。
休日のドライブや、リラックスしたい午後のひとときに楽しんでみてはいかがでしょうか?
Beer and Blood StainsNew Found Glory

フロリダ州出身のポップ・パンク・バンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
90年代後半からシーンを牽引してきた彼らですが、パンク・ロックが好きな方なら一度は彼らの楽曲を耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、心を揺さぶる名曲が、こちらの『Beer and Blood Stains』。
2026年1月に公開された本作は、アルバム『Listen Up!』に収録されており、バンド初期の危険ながらも熱狂的なライブハウスでの日々を描いています。
ポップ・パンクらしいキャッチーさと、ハードコア譲りの重厚なリフが融合しており、聴く人の心を高揚させます。
困難を乗り越える力強さを感じさせるので、五月病で気分が沈みがちな時期に活力を与えてくれるでしょう。
WHERE IS MY HUSBAND!RAYE

ロンドン出身の実力派シンガー・ソングライター、レイさん。
10代からソングライターとして数々のヒット曲を生み出し、圧倒的な歌唱力でグラミー賞ノミネートなど世界的な評価を受けているアーティストです。
そんな彼女が2025年9月に発売したシングルが、こちらの『WHERE IS MY HUSBAND!』。
60年代風の華やかなブラスと現代的なリズムが融合した、心踊るレトロ・ソウルです。
歌詞では理想のパートナーを探し求める切実な思いがユーモラスに描かれており、聴くだけで前向きなパワーをもらえるでしょう。
名盤『My 21st Century Blues』での成功を経て、新たなステージへと進む彼女のエネルギーが詰まった本作。
連休明けの憂鬱さを吹き飛ばし、元気に過ごしたい5月にぜひ聴いてみてください。
【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(11〜20)
Spring Into SummerLizzy McAlpine

春の穏やかな陽気から、少しずつ夏の気配を感じるこの季節。
ふとした瞬間に寂しさを覚える方もいるのではないでしょうか?
そんな5月の午後に聴いてほしいのが、アメリカ出身のシンガーソングライター、リジー・マカルパインさんのこちらの楽曲です。
TikTokで楽曲『Ceilings』が話題になり、Z世代から絶大な支持を集める彼女。
2024年に発売されたアルバム『Older (and Wiser)』に収録された本作は、季節の移ろいとともに変化する心情や、過ぎ去る時間への切なさを繊細に描いています。
フォーク調の温かなサウンドと、ささやくような歌声が心に染み渡りますよね。
連休明けでお疲れ気味の夜や、ひとりで過ごす休日のBGMとして、心を静かに癒やしてくれるはずですよ!
HeavenArlo Parks

2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』で権威あるマーキュリー・プライズを受賞し、世界的な称賛を集めたロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
そんな彼女が2026年4月に発売したサードアルバム『Ambiguous Desire』から先行公開された本作は、夜のクラブで感じる高揚感や共同体とのつながりをテーマにした意欲作です。
テクノ的なベースラインと彼女の持ち味である詩的な表現が融合し、聴く人の身体を心地よく揺らす仕上がりになっていますね。
特定のタイアップなどはありませんが、五月病で何となくやる気が出ない時や、夜風を感じながらのドライブには最適でしょう。
新たな境地を開拓した彼女の名曲を、ぜひチェックしてみてください。
ManchildSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身のスターとして知られ、今や世界的なポップアイコンとなったサブリナ・カーペンターさん。
女優としての演技力もさることながら、実体験を赤裸々につづる楽曲でも高く評価されていますよね。
そんな彼女が2025年6月に発売したシングルが、こちらの『Manchild』。
80年代風のシンセ音とカントリーが融合した軽快なディスコ調ですが、歌詞では精神的に未熟な元恋人を痛烈に皮肉っています。
「大人こども」な男性への呆れと、それでも惹かれてしまう複雑な心境を描いた本作。
名盤『Short n’ Sweet』の世界的ヒットに続いて公開され、話題を呼びました。
五月病を吹き飛ばしたいときや、スカッとしたいドライブのBGMにぴったりな一曲です。
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

ロサンゼルス出身のベーシスト、サンダーキャットさん。
超絶技巧の演奏と甘い歌声で、ジャズやファンクを更新し続けるグラミー賞アーティストとしても有名ですね。
そんな彼が現代のヒップホップアイコン、リル・ヨッティさんと共演したのが、2026年の4月に公開されたアルバム『Distracted』収録のこちらの楽曲。
一見するとサンダーキャットさん特有の自虐的なユーモアに満ちていますが、その実、心のざわつきや痛みを強烈なベースラインで昇華させた名曲です。
フライング・ロータスさんが制作した鉄壁のサウンドと、リル・ヨッティさんの軽妙なフロウが融合した本作。
五月病になりがちなこの時期、心に心地よい刺激を与えてくれるでしょう。
休日のドライブにもオススメです。



