【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(1〜10)
SaturdayMr.Children

爽やかな風が新緑を揺らす5月の週末、あてもなく車を走らせたくなる季節ですよね。
そんなドライブのBGMに、国民的バンドMr.Childrenが奏でる軽快なナンバーはいかがでしょうか。
何もない休日のけだるさえも肯定してくれるような温かい視点は、忙しい毎日を送る私たちの心をふっと軽くしてくれます。
2026年2月に配信された本作は、通算22枚目となるアルバム『産声』からの先行曲として話題を集め、同名の全国ツアーも開催されるなど、バンドの新たなモードを象徴する作品となりました。
窓を全開にして並木道を走りながら聴けば、いつもの風景が少し輝いて見えるはず。
心身をリセットしたい休日に、ぜひ耳を傾けてみてください。
MayM!LK

爽やかな新緑の季節とは裏腹に、心に静かに降りそそぐ雨を感じさせる楽曲です。
ダンスボーカルグループM!LKが2017年11月に発売した記念すべき1stアルバム『王様の牛乳』に収録されています。
普段の彼らの元気で明るい姿とはひと味違い、切なさを帯びたメロディーと歌声が胸に迫ります。
歌詞には5月の雨や心情の揺れが繊細に描かれており、明るいだけではない季節の側面を教えてくれるよう。
テレビなどのタイアップはありませんが、ファンの間で大切に聴き継がれてきた名曲です。
雨の日のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
本作があなたの心に優しく寄り添ってくれるはずです。
愛唄さとうもか

岡山県出身のシンガーソングライター、さとうもかさんが歌う、誰もが知る名曲のカバーです!
もともとはラブソングとして2007年に発売されたGReeeeNの楽曲ですが、本作では家族への愛を伝える歌として生まれ変わりました。
優しく語りかけるような歌声が、親子の絆や感謝の気持ちをじんわりと引き出してくれますよね。
ソフトバンクのWeb CM「母の本音」篇で起用され、2026年2月に公開された話題作です。
さとうもかさん自身も中学生の頃から親しんでいたそうで、お母さんとの思い出も重なるんだとか。
5月の母の日には、普段は言えない「ありがとう」をこの曲に託して伝えてみてはいかがでしょうか?
新緑の中をドライブしながら聴けば、会話も弾んで温かい空気に包まれるはずですよ!
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

どんよりとした気分を吹き飛ばす魔法のようなパワーを持った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲です。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つタイトル通り、聴く人の背中を優しく、ときに力強く押してくれます。
2023年4月に配信された本作は、清野菜名さん主演のドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされ、第65回日本レコード大賞を受賞したことでも話題になりました。
人生は思うようにいかないこともあるけれど、それでも自分らしくあればいい。
そんなメッセージが、新生活の疲れが出始める心に深く響きます。
五月病でやる気が出ない朝も、本作を聴けば「よし、やってみよう」と前を向けるはずですよ。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国の解放感とリフレッシュをテーマにした、心を癒やすロックナンバーです。
日々のストレスや重圧から逃れ、心の平穏を見つけたいと願う気持ちが、力強い歌声とメロディに乗せて表現されています。
2025年2月のアルバム『DETOX』に収録された本作は、ONE OK ROCKの新たな挑戦を感じさせる1曲。
自分を見つめ直したいとき、心が疲れているとき、静かに耳を傾けてみてください。
リゾート気分に浸りながら、明日への活力が湧いてくるはずです。
花束を君に宇多田ヒカル

ピアノとストリングスの音色を中心に構成されるおだやかで壮大なサウンドが印象的な宇多田ヒカルさんによる楽曲です。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌にも起用されました。
あえなくなってしまった大切な人との思い出を振り返りつつ、感謝をはじめとしたさまざまな思いを伝えるような歌詞が感動的です。
亡くなってしまった母親である藤圭子さんにむけての宇多田ヒカルさんの手紙だと語られており、思いがリアルに伝わってくるような楽曲です。
May秦基博

恋人の故郷を訪れる旅路を温かみのある歌声で描いた、秦基博さんが手掛けたハートフルな楽曲です。
穏やかなアコースティックギターの音色と、相手の生まれ育った町への好奇心や、その人の過去を知りたいという純粋な思いが、優しい旋律とともに心に響きます。
本作は2013年1月にリリースされたアルバム『Signed POP』の収録曲。
大切な誰かの過去に思いをはせながら、その人のことをもっと知りたい、理解したいと感じている方は、ぜひ静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてください。
きっと温かな気持ちに包まれることでしょう。




