【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
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【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(21〜30)
ネモフィラNEW!The Brow Beat

俳優の佐藤流司さんがRyujiとしてフロントに立ち、HAKUEIさんがプロデュースするThe Brow Beat。
本作は、アニメ『遊☆戯☆王SEVENS』の主題歌も含む、2022年4月に発売されたアルバム『404』に収録されています。
春から初夏に咲く青い花の名を冠し、別れを未来への旅立ちとして描くRyujiさんの歌詞が温かくて心にしみますね。
ロックバンドらしい骨太なサウンドでありながら、どこか透明感のあるメロディラインが心地よくて、聴いていると不思議と勇気が湧いてくるんです。
5月の澄んだ青空の下、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら、新たな一歩を踏み出したいときにオススメの1曲です。
大切なものロードオブメジャー

2007年に解散したロードオブメジャーのファーストシングル、そして最大のヒットソングでもある『大切なもの』。
前向きになれる、勇気をもらえる曲としても有名なこの曲は2002年にリリース、そしてインディーズシーンでは驚異の売り上げを記録しました。
歌詞を読みながらしっかりと聴いてみると出会いと別れの季節にもピッタリな1曲ですよね。
新生活に慣れてきたり疲れてきた時に聴いてみると心にグッとくる、オススメの感動ソングです。
【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(31〜40)
SignMr.Children

日本を代表するロックバンド、Mr.Children。
彼らがレコード大賞を受賞したことでも知られているのが『Sign』です。
こちらはドラマ『オレンジデイズ』のために書き下ろされた曲。
「何気ない日常が何よりの幸せである」ということが歌われています。
大切な人と一緒に、もしくは大切な人を思い浮かべながら聴いてほしいと思います。
歌詞はドラマのストーリーを踏まえて書かれたものなどで、チェックしておくと、より心にしみるはずです。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

初夏のさわやかさもイメージさせるようなあたたかい雰囲気のUNISON SQUARE GARDENによる楽曲です。
アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマにも起用されました。
サウンドに取り入れられたストリングスの音色により楽曲がさらに壮大で感動的な雰囲気になっているように感じられます。
友人との思い出を大切に思っているようす、離れたとしてもそれぞれのことを思って進んでいこうと語りかけるようなやさしい歌詞も印象的です。
弱い虫馬場俊彦

春に環境が変わったばかりで、さみしさや不安に襲われているという方もいるでしょう。
そんなあなたに聴いてほしいのが馬場俊英さんの『弱い虫』です。
その歌詞は自分より弱い立場の人を見下す人間の弱さや、自分自身のネガティブさを描く内容に仕上がっています。
そして向き合った結果、どんな心境に至るのかに注目しつつ聴いてみてください。
ちなみに、MVをお笑い芸人の鉄拳さんが手掛けたことでも知られています。
合わせて見てみましょう。
大丈夫wacci

レコード大賞を受賞したことも記憶に新しいwacci。
彼らがドラマ『37.5℃の涙』のテーマソングとして手掛けたのが『大丈夫』です。
やさしい印象のミディアムバラードで、その歌詞はさまざまなシチュエーションをあげ、それでも心配ないとはげますような内容に仕上がっています。
自身の環境や心境と重ねながら聴けば、語り掛けられているような感覚を味わえますよ。
とくにタイトルのフレーズが登場する部分に注目しながら聴いてみてください。
メロディ玉置浩二

3月から4月にかけて仲の良かった友だち、恋人と離ればなれになってしまった人に聴いてほしいのがこちら。
1996年に玉置浩二さんの10枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
シンガーソングライター清木場俊介さんなどがカバーバージョンをリリースしているので、そちらで知っている方もいるかもしれませんね。
心落ち着くサウンドと歌声が心の奥底まで染みこんできます。
ぜひとも一人きりの時間に、ゆったりと聴いてください。



