【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
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【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(61〜70)
たとえたとえ緑黄色社会

五月病を吹き飛ばしてくれるような応援ソングを探している方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『たとえたとえ』です。
こちらは緑黄色社会が高校野球大会のテーマソングとして書き下ろした1曲。
困難に打ちのめされそうな人へのエールが歌われています。
野球の応援歌にインスパイアされた疾走感のあるサウンドが、強く背中を押してくれる、そんな作品です。
五月病で落ち込んでいる友人に贈ってみるのもよいと思います。
愛をこめて花束をSuperfly

ウェディングソングや卒業ソングとしてなど、いろんなシーンで聴くことの多いこの曲も感動ソングとしてはマストですよね。
タイトルの『愛をこめて花束を』という言葉通り、感謝の気持ちを伝えるのにピッタリの1曲で恋愛だったり友情だったり家族だったりといろんな愛、大きな愛を感じられる感動ソングです。
ちょっといろんなことに疲れてきたなと思う頃に聴くと心の底からふんわりとあたたかくなれるような、そんな1曲です。
新生活に疲れてきた人にもそっと贈りたい、そんな曲でもありますね。
ハナミズキ一青窈

優しい歌声で紡ぎ出される一青窈さんの珠玉のバラードは、アメリカ同時多発テロを機に生まれました。
祈りのような優しいメロディと、相手の幸せを願う気持ちに満ちた歌詞は、聴く人の心に深く染み入ります。
2004年2月のリリース以来、映画の主題歌やJRAのCMソングにも起用され、日本有線大賞優秀賞も受賞。
カラオケランキングでも90週連続でTOP5入りを果たし、多くのアーティストがカバーする名曲となりました。
大切な人への思いを静かに見つめ直したいとき、また誰かの幸せを心から願いたいときにピッタリの楽曲です。
田園玉置浩二

安全地帯のボーカルとして知られる玉置浩二さん。
彼が自身の体験談をもとに書き下ろしたのが『田園』です。
その歌詞は、人生のつらさや、生きる希望を伝える内容に仕上がっています。
サビに向かって盛り上がる構成なので、聴いているとふつふつと気力がわいてくるような感覚になるんですよね。
また、やさしい歌声にいやされる曲でもあります。
気力がわいてくる上に癒やされる、五月病の時にはもってこいですね。
セルフカバーバージョンと合わせてチェックしてみてください。
沈丁花DISH//

DISH//による楽曲、ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのギターボーカルはっとりさんによる共作曲です。
ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌にも起用された、輝かしい未来に向かって進んでいくような行進曲の要素も感じられる楽曲です。
苦しみを乗りこえて進もうとする自分へのメッセージを描きつつも、そんな時にいつも自分の支えになってくれた母への暗射の思いが表現されています。
のうぜんかつら安藤裕子

シンプルな曲調ではありますが、存在感のある歌声はやはり安藤裕子といった感じの歌になっています。
力強い歌声も出せれば、繊細な歌声も出せる安藤裕子だからこそかける歌だと思います。
曲がシンプルなだけに感動もかなりあります。
ねえおかあさんKOKONA

母への感謝を優しいメロディと温かな言葉に乗せて届けたバラード。
心愛さんの繊細な歌声が、思春期の反抗期にありながらも、変わらず支え続けてくれた母親への深い愛情を丁寧に紡ぎます。
アコースティックギターとピアノの柔らかな伴奏が、子から母への素直な気持ちを優しく包み込んでいます。
2024年7月に発表されたEP『ねえ おかあさん』に収録され、多くの人の心を揺さぶりました。
本作には、中学卒業後に音楽の道を選んだ心愛さんを支えた母への思いが込められており、母と娘の絆がリアルに描かれています。
いつも笑顔で迎えてくれる母親に、なかなか伝えられない感謝の気持ちを持つ人にぜひ聴いていただきたい一曲です。



