【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
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【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(81〜90)
未来の地図Mi

ふと春先(5月頃)に聴きたくなる曲になっています。
元は、卒業シーズンにはやった曲ではありますが、春の匂いや春から夏に向かう暖かさの中でふと思い出します。
曲を聴くと明るい曲調とは裏腹に感動してしまう不思議な曲です。
理由なきnew daysSOPHIA

高校サッカー選手権のテーマソングになった曲になっています。
力強く背中を押すとともに、力強い歌声は、感動するのはもちろん、一歩踏み出す勇気にもなってくれる曲になっています。
青春時代を思い出し泣いてみるのもいいのではないかと思います。
愛をこめて花束をSuperfly

ウェディングソングや卒業ソングとしてなど、いろんなシーンで聴くことの多いこの曲も感動ソングとしてはマストですよね。
タイトルの『愛をこめて花束を』という言葉通り、感謝の気持ちを伝えるのにピッタリの1曲で恋愛だったり友情だったり家族だったりといろんな愛、大きな愛を感じられる感動ソングです。
ちょっといろんなことに疲れてきたなと思う頃に聴くと心の底からふんわりとあたたかくなれるような、そんな1曲です。
新生活に疲れてきた人にもそっと贈りたい、そんな曲でもありますね。
全てが僕の力になるくず

宮迫博之さんと山口智充さんがゆずをパロディにした?ソングデュオ、くず。
お笑い番組の中から生まれたデュオですが、2人ともお笑いが本業とは思えない歌唱力の高さで当時は出す曲がどれもヒット。
アルバムまで発売されました。
この曲『全てが僕の力になる』ももちろん大ヒット、力強くてストレートな歌詞にパワーがもらえる曲で、歌詞の一つひとつが心にギュッと染み込んでくる感動ソングです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

男女を問わず人気の高いエレファントカシマシ。
この曲『悲しみの果て』は1996年にリリースされたシングルですが、彼らの代表曲でもありファンだけでなく人気の高い1曲です。
ライブやフェスでもオーディエンスが一体となって盛り上がる名曲です。
歌詞をじっくりと読むと、とてもシンプルな曲なんですよね。
そのシンプルさが逆に、ググっとくる、アツいものを感じられる感動ソングです。
人生の応援歌のような、そんな心の支えになる1曲です。
【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(91〜100)
ハナミズキ一青窈

優しい歌声で紡ぎ出される一青窈さんの珠玉のバラードは、アメリカ同時多発テロを機に生まれました。
祈りのような優しいメロディと、相手の幸せを願う気持ちに満ちた歌詞は、聴く人の心に深く染み入ります。
2004年2月のリリース以来、映画の主題歌やJRAのCMソングにも起用され、日本有線大賞優秀賞も受賞。
カラオケランキングでも90週連続でTOP5入りを果たし、多くのアーティストがカバーする名曲となりました。
大切な人への思いを静かに見つめ直したいとき、また誰かの幸せを心から願いたいときにピッタリの楽曲です。
のうぜんかつら安藤裕子

シンプルな曲調ではありますが、存在感のある歌声はやはり安藤裕子といった感じの歌になっています。
力強い歌声も出せれば、繊細な歌声も出せる安藤裕子だからこそかける歌だと思います。
曲がシンプルなだけに感動もかなりあります。
田園玉置浩二

安全地帯のボーカルとして知られる玉置浩二さん。
彼が自身の体験談をもとに書き下ろしたのが『田園』です。
その歌詞は、人生のつらさや、生きる希望を伝える内容に仕上がっています。
サビに向かって盛り上がる構成なので、聴いているとふつふつと気力がわいてくるような感覚になるんですよね。
また、やさしい歌声にいやされる曲でもあります。
気力がわいてくる上に癒やされる、五月病の時にはもってこいですね。
セルフカバーバージョンと合わせてチェックしてみてください。
沈丁花DISH//

DISH//による楽曲、ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのギターボーカルはっとりさんによる共作曲です。
ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌にも起用された、輝かしい未来に向かって進んでいくような行進曲の要素も感じられる楽曲です。
苦しみを乗りこえて進もうとする自分へのメッセージを描きつつも、そんな時にいつも自分の支えになってくれた母への暗射の思いが表現されています。
to MotherYUI

福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんの楽曲です。
2016年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色がやわらかく、YUIさんの真っすぐな歌声、メロディーを優しく包み込んでいます。
歌詞には「母とすれ違う気持ち、でも大切な人なんだ」という子供目線の思いがつづられていて、思わず「わかる」と言いたくなります。
もし今、お母さんとケンカばかりしている日々を過ごしているなら、きっと染みるはず。
母の日のある5月にぴったりなナンバーです。
おわりに
寂しいときに聴きたい友情ソングや応援歌、母の日にちなんだ感動ソングまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介しました。
今は「こんな気分がずっと続くのかな」と不安かもしれませんが、あなたならきっと大丈夫。
音楽の力で、少しずつ前向きになれますように。



