【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
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【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(21〜30)
五月の風partⅡ吉田拓郎

爽やかな風を感じながらドライブに出かけたくなる、そんな季節に聴きたいのがこちら。
吉田拓郎さんが2024年11月に発売されたコンセプト・ミニ・アルバム『ラジオの夢』に収録されている本作は、なんと1993年に加藤和彦さんと共作した楽曲をご自身で新たに作曲し直してレコーディングされたものなんです。
武部聡志さんが手がけたバンドサウンドが心地よく、大人の純情や哀愁がひしひしと伝わってきます。
過去のいさかいが陽炎のように消えていくような世界観は、人生を重ねた世代の心に深く染みわたること間違いなしですよね。
新緑の中を走りながら、懐かしい記憶に思いをはせてみてはいかがでしょうか?
ラジオを愛するすべての人へのプレゼントのような、温かみのあるオススメの1曲です。
5月のシンフォニー堀込泰行

新緑が美しい季節と言えばドライブ、というイメージですが、そんな5月の風を感じたい時におすすめなのがこちら。
シンガーソングライターの堀込泰行さんが2021年4月に発売したアルバム『FRUITFUL』に収録されていて、日本テレビ系の情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されていました。
初夏の森や木漏れ日を思わせる世界観と、幾重にも重なるコーラスがとても爽やかで、聴いているだけで心が解き放たれるようです。
閉塞感のある日常を忘れさせてくれるような、優しくも力強い本作。
天気の良い休日はぜひこの曲を流して、窓を全開にして新緑の中を駆け抜けてみてください。
風と一緒に歌いたくなるような、最高のドライブソングですよ。
パパランパンプッシュ石川晟也

日常の「眠気」や「だるさ」さえも笑いに変えてくれる、そんなポジティブなパワーにあふれた楽曲です。
お笑いコンビ、霜降り明星としても活躍する石川晟也さんが、2026年3月に発売した2枚目のシングルです。
小学生の頃に考えた不思議な言葉遊びがタイトルの由来になっており、一度聴けば思わず口ずさみたくなるリズムが特徴です。
本作のカップリングには前作『オカンのLINE』のアコースティック版も収録されていて、温かい家族愛に触れられます。
5月病の憂鬱さを吹き飛ばすドライブのBGMや、母の日に感謝を伝えるきっかけとしてオススメの1曲です。
【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(31〜40)
カーネーションJanne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。
そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。
2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。
ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。
大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。
今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
ネモフィラThe Brow Beat

俳優の佐藤流司さんがRyujiとしてフロントに立ち、HAKUEIさんがプロデュースするThe Brow Beat。
本作は、アニメ『遊☆戯☆王SEVENS』の主題歌も含む、2022年4月に発売されたアルバム『404』に収録されています。
春から初夏に咲く青い花の名を冠し、別れを未来への旅立ちとして描くRyujiさんの歌詞が温かくて心にしみますね。
ロックバンドらしい骨太なサウンドでありながら、どこか透明感のあるメロディラインが心地よくて、聴いていると不思議と勇気が湧いてくるんです。
5月の澄んだ青空の下、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら、新たな一歩を踏み出したいときにオススメの1曲です。
ママへAI

5月と言えば母の日ということで、この曲をあなたのお母さんへプレゼントしてあげたら喜ぶかもしれませんよ。
ソウルフルな歌声が支持されているシンガー、AIによる楽曲で、2013年にリリースされました。
産み育ててくれた母親への感謝がぎゅっと詰め込まれた歌詞には、共感せざるを得ません。
今の自分があるのは母の存在あってこそなんだ、とあらためて思わせてくれます。
この曲に力を借りて、ステキな親子の時間を過ごしてみませんか?
母の詩~白いカーネーション~Kenjiro

5月のイベントと言えば母の日ですよね。
Kenjiroさんが歌う本作では、亡き母へのあふれる感謝や伝えきれなかった後悔をつづった歌詞が、駅前の花屋という日常の風景とともに丁寧に描かれています。
2009年のデビュー直後に母親を亡くされたKenjiroさんの実体験が重なり、飾らない言葉の一つひとつが心に染みます。
2020年8月に発売されたシングルで、翌2021年のシングル『霧笛のララバイ』にはアコースティックバージョンも収録されるほど大切に歌い継がれている本作。
普段は照れくさくて言葉にできないお母さんへの思いを、この歌に重ねてみてはいかがでしょうか。
もちろん贈り物はカーネーションで。
誕生日には真白な百合を福山雅治

親への深い感謝を静かに込めた温かな1曲は、福山雅治さんの30枚目のシングルとして2013年4月にリリースされました。
子供が親に贈るメッセージとして制作され、TBS系日曜劇場『とんび』の主題歌として共感を呼んだ本作は、南米の民族楽器サンポーニャの音色が印象的な仕上がりとなっています。
親子の関係に対する不器用な思いや、言葉にできない感謝の気持ちを優しく包み込むような楽曲です。
毎年の誕生日に母親に花を贈る福山さんの実体験も反映されており、子から親への思いが情感豊かに表現されています。
母の日のプレゼントとして、また大切な人への感謝のメッセージとして、そっと心に寄り添える1曲です。
あなたのようにDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEが奏でる、背中を見続けた人への強い憧れや、感謝の気持ちを表現したような楽曲です。
ピアノやストリングス、打楽器の音色が入り混じるにぎやかなサウンドで、おだやかなテンポから力強さも伝わってきます。
自分や家族のことを支えてくれた人の思い出を振り返りつつ、その人のようになりたいという強い願いが描かれています。
具体的に誰のことかは描かれていませんが、包み込むようなやさしさの表現から、母親の力強さのようなものがイメージされる楽曲ですね。
母への感謝を伝える、母の日をイメージさせる曲としてもピッタリではないでしょうか。



