【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
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【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(21〜30)
LONG WEEKENDNEW!the shes gone

甘く優しい歌声と、日常に溶け込むような言葉選びが魅力のロックバンド、the shes goneの楽曲です。
2024年11月のリリース後、2025年3月発売のミニアルバム『AGAIN』にも収録されました。
映画のエンドロールをイメージして作られた本作は、バンド史上もっともスイートでおしゃれな雰囲気。
軽快なリズムと英語詞を交えたポップなアプローチが、聴く人の心を弾ませてくれます。
歌詞には日常のなかで揺れ動く恋のときめきがつづられていて、思わずスキップしたくなるような多幸感にあふれています。
新緑がまぶしい5月のドライブや、カフェでのんびり過ごす休日にぴったりなナンバーです。
心地よい風を感じながら聴けば、いつもの景色が少し特別に見えてくるかもしれません。
メイビーネイビーNEW!マカロニえんぴつ

音大出身メンバーによる多彩な音楽性が魅力のロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲です。
2016年8月に会場限定シングルとして発売され、翌年2月のミニアルバム『s.i.n』にも収録されました。
シタールの音色や異国の言葉を取り入れた遊び心あふれるアレンジに、キャッチーなメロディーが乗っています。
歌詞には日常の風景と花言葉が重ね合わされていて、揺れ動く恋心に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
ちなみに作中に登場するアイリスは、ちょうど5月が見ごろの花。
さわやかな風を感じる新緑の季節、窓を開けてのドライブ中に聴きたくなるようなナンバーです。
本作をBGMにすれば、何気ない会話も弾むかもしれません。
五月の風partⅡNEW!吉田拓郎

爽やかな風を感じながらドライブに出かけたくなる、そんな季節に聴きたいのがこちら。
吉田拓郎さんが2024年11月に発売されたコンセプト・ミニ・アルバム『ラジオの夢』に収録されている本作は、なんと1993年に加藤和彦さんと共作した楽曲をご自身で新たに作曲し直してレコーディングされたものなんです。
武部聡志さんが手がけたバンドサウンドが心地よく、大人の純情や哀愁がひしひしと伝わってきます。
過去のいさかいが陽炎のように消えていくような世界観は、人生を重ねた世代の心に深く染みわたること間違いなしですよね。
新緑の中を走りながら、懐かしい記憶に思いをはせてみてはいかがでしょうか?
ラジオを愛するすべての人へのプレゼントのような、温かみのあるオススメの1曲です。
5月のシンフォニーNEW!堀込泰行

新緑が美しい季節と言えばドライブ、というイメージですが、そんな5月の風を感じたい時におすすめなのがこちら。
シンガーソングライターの堀込泰行さんが2021年4月に発売したアルバム『FRUITFUL』に収録されていて、日本テレビ系の情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されていました。
初夏の森や木漏れ日を思わせる世界観と、幾重にも重なるコーラスがとても爽やかで、聴いているだけで心が解き放たれるようです。
閉塞感のある日常を忘れさせてくれるような、優しくも力強い本作。
天気の良い休日はぜひこの曲を流して、窓を全開にして新緑の中を駆け抜けてみてください。
風と一緒に歌いたくなるような、最高のドライブソングですよ。
パパランパンプッシュNEW!石川晟也

日常の「眠気」や「だるさ」さえも笑いに変えてくれる、そんなポジティブなパワーにあふれた楽曲です。
お笑いコンビ、霜降り明星としても活躍する石川晟也さんが、2026年3月に発売した2枚目のシングルです。
小学生の頃に考えた不思議な言葉遊びがタイトルの由来になっており、一度聴けば思わず口ずさみたくなるリズムが特徴です。
本作のカップリングには前作『オカンのLINE』のアコースティック版も収録されていて、温かい家族愛に触れられます。
5月病の憂鬱さを吹き飛ばすドライブのBGMや、母の日に感謝を伝えるきっかけとしてオススメの1曲です。
カーネーションNEW!Janne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。
そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。
2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。
ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。
大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。
今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
母の詩~白いカーネーション~NEW!Kenjiro

5月のイベントと言えば母の日ですよね。
Kenjiroさんが歌う本作では、亡き母へのあふれる感謝や伝えきれなかった後悔をつづった歌詞が、駅前の花屋という日常の風景とともに丁寧に描かれています。
2009年のデビュー直後に母親を亡くされたKenjiroさんの実体験が重なり、飾らない言葉の一つひとつが心に染みます。
2020年8月に発売されたシングルで、翌2021年のシングル『霧笛のララバイ』にはアコースティックバージョンも収録されるほど大切に歌い継がれている本作。
普段は照れくさくて言葉にできないお母さんへの思いを、この歌に重ねてみてはいかがでしょうか。
もちろん贈り物はカーネーションで。



