【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
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【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(41〜50)
誕生日には真白な百合を福山雅治

親への深い感謝を静かに込めた温かな1曲は、福山雅治さんの30枚目のシングルとして2013年4月にリリースされました。
子供が親に贈るメッセージとして制作され、TBS系日曜劇場『とんび』の主題歌として共感を呼んだ本作は、南米の民族楽器サンポーニャの音色が印象的な仕上がりとなっています。
親子の関係に対する不器用な思いや、言葉にできない感謝の気持ちを優しく包み込むような楽曲です。
毎年の誕生日に母親に花を贈る福山さんの実体験も反映されており、子から親への思いが情感豊かに表現されています。
母の日のプレゼントとして、また大切な人への感謝のメッセージとして、そっと心に寄り添える1曲です。
ママへAI

5月と言えば母の日ということで、この曲をあなたのお母さんへプレゼントしてあげたら喜ぶかもしれませんよ。
ソウルフルな歌声が支持されているシンガー、AIによる楽曲で、2013年にリリースされました。
産み育ててくれた母親への感謝がぎゅっと詰め込まれた歌詞には、共感せざるを得ません。
今の自分があるのは母の存在あってこそなんだ、とあらためて思わせてくれます。
この曲に力を借りて、ステキな親子の時間を過ごしてみませんか?
母のうた吉田山田

アコースティックギターの音色を中心として、ピアノとストリングスの音色も取り入れた、あたたかさを感じるサウンドが印象的な吉田山田による楽曲です。
タイトルからわかるように母親との思い出や、母親に対してのさまざまな思いが描かれています。
母親との何気ない日常の思い出を回想しつつ、母親が幸せに過ごせることを強く願うようすが描かれ、やさしさと切なさが混ざり合ったような印象です。
母親との時間を大切にすることを呼びかけているようにも感じられる楽曲です。
手紙175R

明るい曲や元気のでる曲が多いパンクバンド175Rにしては珍しいバラード調の曲になっています。
もちろん、メロディー、歌声、歌詞すべて言うことはないですが、タイトルになっている手紙という言葉は親元や友人から離れた実感が沸く5月に聴きたくなると思います。
繋いだ手からback number

自分のせいで誰かと別れる曲になっています。
別れてから、後悔し元彼女に感謝する姿や後悔を歌った歌は、この時期に別れを経験した人に突き刺さる曲ではないかなと思います。
back numberらしい優しい歌声も共感を得ます。
蕾コブクロ

「コブクロの曲と言えばこれ!」と挙げる方も多いでしょう。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されたことでも話題になった『蕾』。
アコースティックギターのやさしい音色と、美しいコーラスワークが魅力です。
サビのメロディーが、まるで感情があふれ出ているようなアレンジで、泣けます。
いなくなってしまった大切な人を思い出す歌詞も切ないです。
卒業ソングとしての人気も非常に高い名曲です。
百花繚乱幾田りら

色鮮やかな花々が咲き誇る様子を壮大なサウンドで描いた、幾田りらさんの心おどるナンバーです。
誰もが抱える試練や困難を乗り越えた先に開ける、希望に満ちた未来への強い思いが印象的な作品に仕上がっています。
2024年12月にリリースされ、2025年1月から放送されるアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして起用されました。
幾田りらさんのソロとして初のアニメタイアップとなる本作は、透明感のある歌声とドラマティックなメロディが見事に調和しています。
新たな一歩を踏み出そうとする方や、人生の岐路に立っている方に心から寄り添ってくれる楽曲です。
温かな励ましとともに、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。



