【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
4月から始まった新生活にもようやく慣れ、大型連休にかかる5月。
寂しさから気分が落ち込みがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで毎日のように一緒に過ごしていた仲間たちや、支えてくれた家族が恋しくなる季節かもしれませんね。
今回は5月におすすめしたい曲を特集!
新緑やドライブに合う爽やかな曲や日常を支えてくれる歌、母の日にぴったりな感動ソングをご紹介します。
あなたの心に寄り添う曲との出会いにつながりますように。
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【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング(41〜50)
BEAUTIFUL高橋優

身近な人の小さな心情の変化を読み取り、その人の支えになろうとする姿がイメージされる、高橋優さんの楽曲です。
アコースティックギターを中心としたやさしい雰囲気のサウンドで、言葉のあたたかさが強調されている印象です。
言葉が詰め込まれた語りかけられるような歌唱もポイントで、自分を支えてくれようとする言葉がしっかりと心に響いてきます。
楽曲に勇気をもらえるとともに、自分を支えてくれる身近な人、大切な人への感謝へも意識が向けられそうな内容ですね。
心が落ち込んだ時に、少しだけ前を向くきっかけを与えてくれそうな楽曲です。
手紙back number

自分も母親の愛情のもとで育ってきたんだなぁ……と思える楽曲です。
ロックバンドback numberが2015年にリリースした13枚目のシングルで、docomoのCMソングに起用されました。
ゆったりとしたテンポと温かみあふれる歌、サウンド。
そのおかげか、歌詞のメッセージ性が胸の奥まで届きます。
今、母親と離れて暮らしている人が聴けば、実家に電話したくなるかも。
5月のイベントといえば母の日。
この曲を贈ってあげてもいいかもしれません。
母のうた吉田山田

アコースティックギターの音色を中心として、ピアノとストリングスの音色も取り入れた、あたたかさを感じるサウンドが印象的な吉田山田による楽曲です。
タイトルからわかるように母親との思い出や、母親に対してのさまざまな思いが描かれています。
母親との何気ない日常の思い出を回想しつつ、母親が幸せに過ごせることを強く願うようすが描かれ、やさしさと切なさが混ざり合ったような印象です。
母親との時間を大切にすることを呼びかけているようにも感じられる楽曲です。
手紙175R

明るい曲や元気のでる曲が多いパンクバンド175Rにしては珍しいバラード調の曲になっています。
もちろん、メロディー、歌声、歌詞すべて言うことはないですが、タイトルになっている手紙という言葉は親元や友人から離れた実感が沸く5月に聴きたくなると思います。
繋いだ手からback number

自分のせいで誰かと別れる曲になっています。
別れてから、後悔し元彼女に感謝する姿や後悔を歌った歌は、この時期に別れを経験した人に突き刺さる曲ではないかなと思います。
back numberらしい優しい歌声も共感を得ます。
蕾コブクロ

「コブクロの曲と言えばこれ!」と挙げる方も多いでしょう。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されたことでも話題になった『蕾』。
アコースティックギターのやさしい音色と、美しいコーラスワークが魅力です。
サビのメロディーが、まるで感情があふれ出ているようなアレンジで、泣けます。
いなくなってしまった大切な人を思い出す歌詞も切ないです。
卒業ソングとしての人気も非常に高い名曲です。
アンマーかしゆし58

沖縄出身のロックバンドかりゆし58のデビューシングルであり、代表的な楽曲のひとつです。
タイトルの「アンマー」が沖縄の方言で母親の意味があるとおりに、メンバーの前川真悟さんが自身の母親に向けて書いた曲というエピソードがあります。
反抗を繰り返す不良少年だった自分と母親との関係を振り返ることで、母親が自分のことを思っていてくれたことを実感するような歌詞がとても印象的です。
母親の大きな愛に感謝を伝えるとともに、自分も愛を持った人間になりたいと願う、やさしさが詰まった楽曲です。



