RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介

5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。

とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。

そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!

新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。

最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(41〜50)

What A Wonderful WorldLouis Armstrong

Louis Armstrong – What A Wonderful World (Official Video)
What A Wonderful WorldLouis Armstrong

Satchmoの愛称でも知られる、トランペット奏者でありジャズ・ミュージシャンのLouis Armstrongによる1967年のシングル。

アメリカやヨーロッパをはじめ世界各国でヒットしました。

映画「Twelve Monkeys」やテレビドラマ「Twin Peaks」など、いくつものメディアで使用されている名曲です。

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(51〜60)

Good 4 UOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – good 4 u (Official Video)
Good 4 UOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが描く爽快なブレイクアップソング。

2021年5月のリリース以降、世界中で大きな反響を呼んだ本作は、失恋後の複雑な感情を率直に表現した楽曲です。

元恋人が新しい恋に進む姿を目の当たりにした主人公の葛藤が、パンクロックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと共に綴られています。

アルバム『SOUR』に収録された本作は、怒りや悲しみ、そして皮肉めいた祝福の言葉が絶妙なバランスで織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。

朝のジョギングや通勤時など、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。

また、失恋の痛手から立ち直りたい人の背中を優しく押してくれる一曲としてもおすすめです。

If She Wants MeBelle & Sebastian

Belle and Sebastianは1996年に、スコットランドのグラスゴーで結成されたバンドで、音楽評論家からも高く評価されています。

この曲は、2003年にリリースされたアルバム「Dear Catastrophe Waitress」に収録されています。

Adore YouHarry Styles

Harry Styles – Adore You (Official Video)
Adore YouHarry Styles

甘く切ない恋心を表現した心温まるラブソングは、イギリス出身のハリー・スタイルズさんが2019年12月に発表したもの。

ワン・ダイレクションのメンバーとして一世を風靡した後、ソロでも活躍する実力派アーティストの真骨頂が詰まった珠玉の一曲です。

ファンク、ディスコ、ポップ・ロックを見事に融合させた洗練されたサウンドに、相手を想う純粋な気持ちを歌い上げた歌詞が胸を打ちます。

アルバム『Fine Line』に収録された本作は、イギリスで7位、アメリカで6位を記録。

2020年12月にはアメリカでトリプルプラチナを獲得する大ヒットとなりました。

春の陽気に包まれた午後のドライブや、大切な人と過ごすリラックスタイムにぴったりの一曲です。

Month Of MayArcade Fire

カナダ出身のインディー・ロック・バンド、アーケイド・ファイア。

日本ではなじみのないバンドですが、インディー・ロックのシーンでは非常に有名なロック・バンドで、2003年のデビューから現在にかけて、第一線で活躍し続けています。

そんな彼らの名曲が、こちらの『Month Of May』。

タイトルからも分かるように、5月をテーマにした作品で、リリース当初はカナダのチャートで上位にランクインしました。

キャッチーなインディー・ロックなので、ぜひチェックしてみてください。

Steal My SunshineLen

カナダのバンド、Lenの1999年のシングル・リリース曲。

HipHopとディスコ、ポップをうまい具合に組み合わせた、カリフォルニアのビーチを思わせるような楽曲です。

カナダをはじめ、アメリカやオーストラリア、アイルランドなど世界中でヒットしました。

Shooting StarOwl City

アダム・ヤングさんによるソロ・プロジェクト、アウル・シティー。

シンセ・ポップを主体としたエレクトロなサウンドを得意としているアーティストで、これまでにカーリー・レイ・ジェプセンといった大物アーティストとの共演もあります。

そんなアウル・シティーの名曲として有名な、こちらの『Shooting Star』は2012年にリリースされた曲で、嫌なことがあっても日はまた昇るというメッセージがこめられています。

落ちこみがちな5月にピッタリですね。