RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介

5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。

とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。

そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!

新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。

最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(51〜60)

I Feel BetterGotye

Gotye – I Feel Better (Official Audio)
I Feel BetterGotye

『Somebody That I Used to Know』でグラミー賞を獲得した、オーストラリア出身のシンガーソングライター、ゴティエさん。

独特の音楽性と深いメッセージ性で、国際的な人気を集めるアーティストです。

こちらの『I Feel Better』は、そんな彼の名曲の一つで、大切な人からの電話で沈んでた気分が元に戻った姿が描かれています。

まさに5月にピッタリな内容ですね。

余談ですが、ゴティエさんは日本に留学していたことがあるので、日本語はペラペラです!

Late Night TalkingHarry Styles

Harry Styles – Late Night Talking (Official Video)
Late Night TalkingHarry Styles

深夜の会話を通じて育まれる愛の形を描いた、イギリス出身のハリー・スタイルズさんによる心温まるメロディアスなナンバーです。

アルバム『Harry’s House』に収録された本作は、70年代のポップミュージックを彷彿とさせるレトロな雰囲気と、シンセポップとR&Bを融合させた現代的なサウンドが見事に調和しています。

2022年6月にリリースされ、Billboard Hot 100で3位を記録するなど、世界中で高い評価を獲得。

変化を恐れながらも、愛する人のためならどこへでも行くという献身的な想いを、軽快なリズムと共に優しく歌い上げています。

休日の午後のドライブや、大切な人との静かなひとときに寄り添う、心地よい1曲としておすすめです。

Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

軽やかなピアノの音色から始まり、ミッドテンポのグルーヴィーなメロディが印象的な楽曲で、カナダ出身のジャスティン・ビーバーさんが、R&Bシンガーのダニエル・シーザーさんとギヴィオンさんをフィーチャリングした心躍る作品です。

2021年3月にリリースされたアルバム『Justice』からの人気シングルで、妻への深い愛情とかけがえのない思い出が詰まった優しい世界観が魅力です。

愛する人との幸せな暮らしや、故郷やカリフォルニアでの経験を巧みに織り交ぜた歌詞からは、充実した毎日を送る心地よさが伝わってきます。

ANAの国際線機内エンターテインメントプログラム「SKY CHANNEL」でも紹介された本作は、休日のドライブや気分転換したい時にぴったりな一曲です。

West CoastLana Del Rey

アメリカのシンガー・ソングライター、Lana Del Reyの2014年に発表されたサイケデリック・ソフト・ロック・バラード。

愛と野心にやぶれた女性について描かれた、メランコリックなラブ・ソングです。

The Black KeysのDan Auerbachがプロデューサーとして参加しています。

Big EnergyLatto

Latto – Big Energy (Official Video)
Big EnergyLatto

自信に満ちあふれたエネルギーを放つアメリカのラッパー、ラットさんが女性の自立と力強さを魅力的に表現した意欲作。

あらゆる偏見や制約から解き放たれ、自分らしさを求める人々へ贈る応援歌として心に響きます。

アルバム『777』に収録された本作は、2021年9月にリリースされると、Billboard Hot 100で最高3位を記録。

マライア・キャリーさんとDJキャリッドさんを迎えたリミックスバージョンも話題を呼びました。

ジョージア州アトランタ出身の彼女ならではの、力強いフローとキャッチーなメロディーの融合は、五月病に悩むあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。

朝のジョギングやスポーツ前のウォーミングアップ、通勤・通学時など、新たな一歩を踏み出すシーンにぴったりの一曲です。

Every Summertimeniki

NIKI – Every Summertime (Official Video)
Every Summertimeniki

インドネシア・ジャカルタ出身のニキさんが紡ぎ出す甘酸っぱい青春物語。

アメリカで出会った恋人との淡い思い出や、初めて彼氏を父親に紹介する緊張感といった、誰もが経験する恋愛の一場面を優しく切り取った心温まる楽曲です。

マーベル映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のサウンドトラック・アルバムに収録された本作は、2021年8月にリリースされ、アジア各国のチャートで上位にランクイン。

わずか1時間で作り上げられたという驚きのエピソードも持ち合わせています。

ポップで軽快なリズムは、新緑が眩しい5月の午後のドライブや、休日のピクニックのBGMにぴったり。

恋する気持ちを包み込むような、心地よいメロディーが心に寄り添ってくれます。

Shooting StarOwl City

アダム・ヤングさんによるソロ・プロジェクト、アウル・シティー。

シンセ・ポップを主体としたエレクトロなサウンドを得意としているアーティストで、これまでにカーリー・レイ・ジェプセンといった大物アーティストとの共演もあります。

そんなアウル・シティーの名曲として有名な、こちらの『Shooting Star』は2012年にリリースされた曲で、嫌なことがあっても日はまた昇るというメッセージがこめられています。

落ちこみがちな5月にピッタリですね。

I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

恋人同士や夫婦など、パートナーと二人で連休にデートをする機会がある方もいるでしょう。

そこでオススメするのが『I’m Not Here To Make Friends』です。

こちらはイギリスのシンガー、サム・スミスさんがディスコソングにインスパイアされて手掛けた曲。

ノリノリのサウンドに合わせて、デートをする二人の駆け引きが歌われています。

時に情熱的に、時にロマンチックにと、パートによって雰囲気が変わるのも聴きどころです。

Fly As MeSilk Sonic

Bruno Mars & Anderson .Paak as Silk Sonic – Fly As Me (LIVE BET Soul Train Awards 2021)
Fly As MeSilk Sonic

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルク・ソニック。

2021年から活動を始め、現代のトレンドとは真逆の1970年代のニュー・ソウルをイメージさせる、レトロなサウンドが印象的なユニットです。

そんな彼らの名曲が、こちらの『Fly As Me』。

ディスコ・ミュージックとソウル・ミュージックをミックスさせた、まるでジェームズ・ブラウンさんが現代に舞い戻ってきたかのような明るいダンス・ミュージックに仕上げられています。

気分が落ちこみがちな5月にオススメです。

You Belong With MeTaylor Swift

隣に住む好きな男の子に思いを寄せる少女の切ない恋心を描いた青春ソング。

アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんが、高校生活の中で起こる恋の葛藤をドラマチックに歌い上げています。

カントリーミュージックの要素を残しながらも、ポップスとしての魅力も兼ね備えており、幅広い世代から支持されています。

2009年4月にリリースされた本作は、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録し、グラミー賞でも3部門にノミネートされる快挙を達成。

MVAでは最優秀女性ビデオ賞を受賞し、社会現象となりました。

ドライブ中やリラックスしたい時に聴くのがおすすめです。

気持ちを前向きにしてくれる爽やかなメロディと心に染み入る歌詞が、あなたの毎日に元気を与えてくれるはずです。