【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(51〜60)
Summer BabyJonas Brothers

シンプルでありながら深い愛を歌う、アメリカのジョナス・ブラザーズさんの心温まるポップチューン。
幸せを噛みしめるような優しいメロディに乗せて、パートナーとの絆や家族への感謝の気持ちを表現した作品です。
まるで真夏の陽だまりのように温かみのある本作は、2023年5月にリリースされたアルバム『The Album』に収録。
エモーショナルな歌声と洗練されたサウンドが見事に調和し、ポップスとカントリーの要素を巧みに融合させています。
長年活動を共にしてきた3兄弟だからこそ表現できる、家族愛溢れる優しさに満ちたナンバーは、大切な人と過ごす休日のドライブやカフェタイムのBGMとしてもぴったり。
心が少し疲れているときこそ、聴いてほしい1曲です。
Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

軽やかなピアノの音色から始まり、ミッドテンポのグルーヴィーなメロディが印象的な楽曲で、カナダ出身のジャスティン・ビーバーさんが、R&Bシンガーのダニエル・シーザーさんとギヴィオンさんをフィーチャリングした心躍る作品です。
2021年3月にリリースされたアルバム『Justice』からの人気シングルで、妻への深い愛情とかけがえのない思い出が詰まった優しい世界観が魅力です。
愛する人との幸せな暮らしや、故郷やカリフォルニアでの経験を巧みに織り交ぜた歌詞からは、充実した毎日を送る心地よさが伝わってきます。
ANAの国際線機内エンターテインメントプログラム「SKY CHANNEL」でも紹介された本作は、休日のドライブや気分転換したい時にぴったりな一曲です。
FireworkKaty Perry

明るいキャラクターとエネルギッシュなボーカルで、国際的な人気を集めるシンガーソングライター、ケイティー・ペリーさん。
彼女の楽曲は、どれも明るい雰囲気にまとめられており、どの曲にもリスナーの背中を押すような、強いメッセージ性がこめられています。
そんな彼女の曲の中でも、特に5月にオススメしたいのが、こちらの『Firework』。
気分が沈みやすい5月にピッタリな、力強い応援ソングです。
連休明けに聴いてみてはいかがでしょうか?
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

5月に梅雨入りが始まることも少なくありません。
雨が降ることも多い5月、五月病も相まってブルーな気分になるということもあるのではないでしょうか?
こちらの『Rain On Me』はそんなときにピッタリな作品です。
タイトルに雨が入っているため、暗い曲をイメージされる方も多いと思います。
この曲は暗さとはまったく逆の、非常に力強い曲調に仕上げられています。
レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんという、新旧の歌姫による共演というのも、レアな感じがしてテンションがあがりますよね!
West CoastLana Del Rey

アメリカのシンガー・ソングライター、Lana Del Reyの2014年に発表されたサイケデリック・ソフト・ロック・バラード。
愛と野心にやぶれた女性について描かれた、メランコリックなラブ・ソングです。
The Black KeysのDan Auerbachがプロデューサーとして参加しています。
【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(61〜70)
Big EnergyLatto

自信に満ちあふれたエネルギーを放つアメリカのラッパー、ラットさんが女性の自立と力強さを魅力的に表現した意欲作。
あらゆる偏見や制約から解き放たれ、自分らしさを求める人々へ贈る応援歌として心に響きます。
アルバム『777』に収録された本作は、2021年9月にリリースされると、Billboard Hot 100で最高3位を記録。
マライア・キャリーさんとDJキャリッドさんを迎えたリミックスバージョンも話題を呼びました。
ジョージア州アトランタ出身の彼女ならではの、力強いフローとキャッチーなメロディーの融合は、五月病に悩むあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
朝のジョギングやスポーツ前のウォーミングアップ、通勤・通学時など、新たな一歩を踏み出すシーンにぴったりの一曲です。
Steal My SunshineLen

カナダのバンド、Lenの1999年のシングル・リリース曲。
HipHopとディスコ、ポップをうまい具合に組み合わせた、カリフォルニアのビーチを思わせるような楽曲です。
カナダをはじめ、アメリカやオーストラリア、アイルランドなど世界中でヒットしました。
You! Me! Dancing!Los Campesinos

Los Campesinosはイギリス、ウェールズ出身の7人からなるインディー・ポップ・バンドです。
Modest MouseやBlur、The Smithsなどから影響を受けた彼らの、オープニング・コードから一転してのキャッチーなメロディが印象的な楽曲です。
Mambo No. 5 (A Little Bit of…)Lou Bega

1949年に発表されたキューバのDamaso Perez Pradoのマンボ&ジャイヴ・ダンス曲を、ドイツのアーティスト、Lou Begaが1999年にサンプリングしたカバー・ソングです。
イギリスやオーストラリアのチャートでNo.1を獲得しています。
What A Wonderful WorldLouis Armstrong

Satchmoの愛称でも知られる、トランペット奏者でありジャズ・ミュージシャンのLouis Armstrongによる1967年のシングル。
アメリカやヨーロッパをはじめ世界各国でヒットしました。
映画「Twelve Monkeys」やテレビドラマ「Twin Peaks」など、いくつものメディアで使用されている名曲です。
Every Summertimeniki

インドネシア・ジャカルタ出身のニキさんが紡ぎ出す甘酸っぱい青春物語。
アメリカで出会った恋人との淡い思い出や、初めて彼氏を父親に紹介する緊張感といった、誰もが経験する恋愛の一場面を優しく切り取った心温まる楽曲です。
マーベル映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のサウンドトラック・アルバムに収録された本作は、2021年8月にリリースされ、アジア各国のチャートで上位にランクイン。
わずか1時間で作り上げられたという驚きのエピソードも持ち合わせています。
ポップで軽快なリズムは、新緑が眩しい5月の午後のドライブや、休日のピクニックのBGMにぴったり。
恋する気持ちを包み込むような、心地よいメロディーが心に寄り添ってくれます。
Pocketful of SunshineNatasha Bedingfield

イギリス出身のポップシンガー、ナターシャ・ベディングフィールドさん。
日本ではなじみのないアーティストかもしれませんが、イギリス国内では非常に人気を集めるアーティストの1人で、お兄さんのダニエル・べディングフィールドさんもアーティストとして活躍しています。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Pocketful of Sunshine』は非日常的な場所に逃げてリフレッシュする姿が描かれた作品です。
連休の多い5月にピッタリなリリックなので、ぜひチェックしてみてください
Good 4 UOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが描く爽快なブレイクアップソング。
2021年5月のリリース以降、世界中で大きな反響を呼んだ本作は、失恋後の複雑な感情を率直に表現した楽曲です。
元恋人が新しい恋に進む姿を目の当たりにした主人公の葛藤が、パンクロックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと共に綴られています。
アルバム『SOUR』に収録された本作は、怒りや悲しみ、そして皮肉めいた祝福の言葉が絶妙なバランスで織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。
朝のジョギングや通勤時など、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。
また、失恋の痛手から立ち直りたい人の背中を優しく押してくれる一曲としてもおすすめです。
Counting StarsOneRepublic

アメリカのポップ・ロック・バンド、OneRepublicの、ディスコ・ビートにのせたフォーク・ポップ・ソングです。
2013年にリリースされたこの曲は、彼らの最大のヒット曲のひとつとなり、ミュージック・ビデオはYouTube上で16億回以上、再生されています。
Shooting StarOwl City

アダム・ヤングさんによるソロ・プロジェクト、アウル・シティー。
シンセ・ポップを主体としたエレクトロなサウンドを得意としているアーティストで、これまでにカーリー・レイ・ジェプセンといった大物アーティストとの共演もあります。
そんなアウル・シティーの名曲として有名な、こちらの『Shooting Star』は2012年にリリースされた曲で、嫌なことがあっても日はまた昇るというメッセージがこめられています。
落ちこみがちな5月にピッタリですね。



