RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介

5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。

とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。

そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!

新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。

最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(81〜90)

SmileUncle Kracker

Uncle Kracker – Smile [Official Video]
SmileUncle Kracker

元Kid RockのDJとしても知られるアメリカのミュージシャン、Uncle Krackerの2009年のシングル。

Sheryl Crowがバッキング・ボーカルとしてフィーチャーされています。

テレビドラマやCMなどでも使用されている楽曲です。

A Thousand MilesVanessa Carlton

甘く切ない憧れの感情を美しいピアノの旋律に乗せて歌うアメリカ出身のヴァネッサ・カールトンさん。

幼少期からクラシック音楽に親しみ、ジュリアード音楽院で学んだ彼女の才能が存分に発揮された珠玉のラブソングです。

愛する人に会いたい一心で、どんな距離も乗り越えていく強い思いが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

2002年にアルバム『Be Not Nobody』でデビューを飾り、本作は全米チャート5位の大ヒットを記録。

2004年の映画『White Chicks』での印象的なシーンでも使用され、さらなる注目を集めました。

五月病で気分が落ち込みがちな時期こそ、遠く離れた大切な人を想いながら、前を向いて歩き出すための勇気をくれる1曲です。

Glue Songbeabadoobee

beabadoobee – Glue Song (Official Music Video)
Glue Songbeabadoobee

連休中は遊び過ぎて疲れてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は心身ともにリラックスさせてくれるような『Glue Song』がオススメです。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん手掛けたバラードソング。

恋愛中の切ない気持ちについて歌っているのですが、悲しい内容ではなく、どこかはかなさを感じるくらいの塩梅に仕上がっています。

午後のティータイムのBGMに、なんていかがでしょうか。

If She Wants MeBelle & Sebastian

Belle and Sebastianは1996年に、スコットランドのグラスゴーで結成されたバンドで、音楽評論家からも高く評価されています。

この曲は、2003年にリリースされたアルバム「Dear Catastrophe Waitress」に収録されています。

5 Days In MayBlue Rodeo

Blue Rodeo – 5 Days In May (Official Music Video)
5 Days In MayBlue Rodeo

1990年代に活躍した、カナダ出身のカントリー・ロック・バンド、ブルー・ロデオ。

カントリー・ロックのシーンでは、ある程度の知名度があるバンドです。

また、キャッチーなサウンドのカントリー・ロックで、カナダ国内では人気を集めています。

そんな彼らの曲のなかで、5月に聴いていただきたい曲が、こちらの『5 Days In May』。

タイトルからも分かるように5月をテーマにした作品です。

軽快でおだやかなメロディーに仕上げられているので、連休のドライブミュージックなどにいかがでしょうか?