【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(1〜10)
WHERE IS MY HUSBAND!RAYE

シンガーソングライターとしての活動のほかに、ビヨンセさんなどへの楽曲提供でも活躍しているレイさん。
2024年のBRIT Awardsでは6部門を制覇するという快挙を成し遂げました。
そんな彼女が2025年9月に公開した『WHERE IS MY HUSBAND!』は、理想の伴侶を追い求める姿をユーモラスに描いた楽曲です。
60年代ソウルを思わせる華やかなブラスと現代的なビートが交差するサウンドが響きます。
まず自身を見つめ直すことの大切さを込めた本作は、2026年のツアーやアルバムへの期待を高めてくれますよ。
新しい環境での出会いに胸を膨らませる4月に、勇気と高揚感を与えてくれるパワフルなナンバーを聴いてみてください。
Spring BreakersCharli XCX

常に時代の最先端を走り、独創的なポップサウンドを開拓し続けるイギリスのシンガーソングライター・チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
彼女が2024年6月に公開したアルバム『BRAT and it’s the same but there’s three more songs so it’s not』に追加収録された本作は、同名の映画への言及も印象的で強力なダンスチューンです。
2000年代の名曲をサンプリングしたフレーズと、攻撃的なシンセサイザーの音が複雑に絡み合う構成が魅力です。
激しいビートと彼女の挑発的な歌声は、聴く人の心拍数を一気に上げてくれるでしょう。
日常を忘れて騒ぎたい春の夜に、刺激的な時間を体験してみてくださいね。
Lover GirlLaufey

アイスランド出身でチェロ奏者としても知られるシンガーソングライター・レイヴェイさん。
2024年の第66回グラミー賞を受賞し、ジャズ界の新星として世界中から注目されています。
彼女が2025年6月に発売したシングル『Lover Girl』は、3枚目のアルバム『A Matter of Time』に収録されているナンバーです。
ボサノバのリズムとクラシカルな旋律が融合した、上品かつ心地よいサウンドが響きます。
遠く離れた恋人を想う切ない心情を描いた歌詞にも胸を打たれるでしょう。
大人の魅力とキュートさが同居した、軽やかなジャズ~ボサノヴァポップは新生活の疲れを癒やしたい方や、落ち着いた春の夜を過ごしたい方にぴったりですよ。
It’s ok I’m okTate McRae

カナダ出身のシンガーソングライター兼ダンサー、テイト・マクレーさん。
彼女のダンス経験を生かしたパフォーマンスは世界中で注目されています。
そんな彼女の本作は、元恋人への未練を断ち切る強気な姿勢を描いたダンスナンバーです。
重厚な低音と鋭いビートが響く硬質なサウンドは、聴く人の自尊心を高めてくれるでしょう。
2024年9月に発売されたシングルで、アルバム『So Close to What』にも収録されています。
ショート動画などでのダンスが話題となり、各国のチャートを賑わせました。
春からの新生活で気持ちを切り替えたい方や、自信を持って前に進みたい方の背中を押してくれますよ。
Spring Into SummerLizzy McAlpine

深い感情を呼びおこす歌声で注目を集めるフィラデルフィア出身のシンガーソングライター・リジー・マカルパインさん。
彼女が2024年にリリースしたアルバム『Older』のデラックス版『Older (and Wiser)』に追加収録された本作は、季節の移ろいとともに揺れる心を描いたナンバーです。
インディー・フォークを基調とした穏やかなサウンドには、室内楽のような上品な響きが重なります。
静かな熱量を帯びた歌声からは、過ぎゆく時間への切なさや成長への戸惑いが感じられるでしょう。
ライブでもファンに愛されてきた楽曲で、春から夏へ向かう微妙なニュアンスを繊細に表現しています。
新生活が始まって心がざわつく4月、静かに気持ちを整えたい方に寄り添ってくれますよ。




