【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
MadwomanLaufey

アイスランド出身でグラミー賞受賞歴も持つ注目のシンガーソングライター、ラウフェイさん。
2026年4月にリリースされたデラックス版アルバム『A Matter of Time: The Final Hour』に収録の本作は、彼女らしい上品なジャズやクラシカルな素養をベースにしつつ、女性の生々しい感情や演劇的な狂気を表現した意欲作です。
恋愛の執着や嫉妬を洗練されたアレンジで描き出し、レトロで不穏な雰囲気のミュージックビデオも大きな話題を集めました。
ヴィンテージ感漂うダークなポップスは、少し刺激的でドラマチックな音楽を求めている方にぴったりですよ。
Get Me (feat. Kehlani)Justin Bieber

ジャスティン・ビーバーの怪しげでディープな世界観で送られる楽曲、『Get Me』。
なんともいえない複雑な感情が込められているように聴こえる楽曲で、この世界観にひたりながら春の気候を気だるく歩きたくなるナンバーです。
もしかしたら、あなたの複雑な気持ちともリンクするかもしれませんしね。
Good NewsMac Miller

アメリカのラッパー、マック・ミラー。
この春の眠りのようにドリーミーなサウンドはシンプルながらも斬新で、聴いているといやされるような心地よさすら覚えます。
力の抜けたラップもメロディも絶品のチルアウトミュージックで、この肩の力の抜けたトラック、ボーカルが最高の音楽体験へいざなってくれます。
PhysicalDua Lipa

イギリスのシンガーソングライターでありファッションモデルのデュア・リパ。
彼女の低めのボーカル、そして情熱的なビートがかっこいい楽曲『Physical』。
サビのパワフルさが素晴らしく、どんどん力が湧いてくるようです。
4月、新たな世界に一歩を踏み出すあなたの応援歌にきっとなってくれることでしょう!
XSRina Sawayama

新潟県出身のアーティスト、リナ・サワヤマさん。
日本での知名度が低いため、知らない方も多いと思いますが、日本人で唯一、イギリスで”しっかりと”活躍しているアーティストです。
こちらの『XS』は、そんな彼女の2020年4月にリリースされた曲で、「資本主義のバカバカしさ」を歌った、政治的な意味合いを持つ1曲です。
メロディーは2000年代のUSのポップシーンをイメージさせるようなものに仕上げられています。
少々、難解なリリックですが、メロディー自体はスッキリとした作品なので、春にピッタリなのではないでしょうか?
A Day In The LifeThe Beatles

数多くの伝説を残した20世紀を代表するロックバンド、ザ・ビートルズ。
彼らが1967年にリリースしたアルバム『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』に収録されたのが『A Day In The Life』。
ジョン・レノンさんとポール・マッカートニーさんが作詞作曲を手がけました。
新聞を読む場面から始まる、独自の世界観を持つ歌詞が印象的です。
オーケストラサウンドが重なり合う間奏のパートでは、サイケデリックな場面がイメージできますね。
春の陽気につつまれるような美しいメロディーやコーラスとともに、どこか不穏な雰囲気がただよう不朽の名曲です。
CenterfieldJohn Fogerty

1960年代から活躍していたサザンロックの代表的バンド、Creedence Clearwater RevivalのギターボーカルのJohn Fogerty。
1985年にリリースされたアルバムと同タイトルのシングル曲で、野球選手の名前がいくつか出てきます。
そのためか、メジャーリーグの試合中にもよく流れていることで知られた楽曲です。
All of MeJohn Legend

アメリカのソウルシンガー、ジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』は幼少期からピアノやゴスペルに親しみがあった彼ならではの、まっすぐで圧倒的な歌声とピアノの旋律が心を震わせます。
彼の代表する『All of Me』のほかにも、魅力的な曲がたくさんあります。
映画『美女と野獣』の主題歌に抜てきされ、2020年にリリースされた『Bigger Love』がグラミー賞を受賞するなど、その歌唱力と演奏力で人々を魅了し、幅広く活躍するジョン・レジェンドさんに注目です。
Circles On BlackJosh Lawrence

力強いトランペットの音色が春の訪れを告げるような一曲です。
ジョッシュ・ローレンスさんの2018年3月発売のアルバム『Contrast』に収録されています。
ジャズの伝統を現代的に解釈し、色彩理論を音楽で表現するという独創的な試みが感じられます。
黒や他の色彩を音で表現し、深い情感を伝える本作。
ゆったりとした春の午後、愛する人と散歩しながら聴くのがおすすめです。
あなたの春をより豊かに彩ってくれることでしょう。
High HopesPanic! At The Disco

ダンサブルなポップサウンドで世界を魅了するラスベガス出身のロックバンド・パニックアットザディスコ。
彼らが2018年にリリースした『Pray For The Wicked』に収録されている『High Hopes』は、4月をポジティブに迎えられるナンバーです。
壮大でワクワクするメロディーはクラシカルな印象を受けます。
ハイトーンボイスが光る曲なので、テンションを上げたい時にもオススメです!
春をきっかけに新しいことを始めたい方の背中を押してくれますよ。



