【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
Cherry Blossom GirlAir

フランスのテクノ系デュオ、エールの『Cherry Blossom Girl』は、アンビエントミュージックのような、癒やし効果のある幻想的な1曲。
男性2人のデュオですが、あまりにきれいな歌声はまるで女性のように聴こえるのが面白いところです。
余談ですが「AIR」というアーティスト名は彼らがフランス出身ということで、英語読みのエアーではなく、フランス語読みに近いエールになっているんですよ!
曲自体もどこかフレンチポップに通じるような、春にぴったりのウォームなテイストがあって何度も聴きたくなっちゃいます。
DemonsAlec Benjamin

アメリカのシンガーソングライター、アレックベンジャミン。
少し悲しげな、彼の唯一無二の歌声で歌われるメロディはどれもドラマチックな響きがあります。
アメリカでも最注目のシンガーソングライター、今のうちから聞いておいて損はないと思います。
春の季節にもぴったりのアンニュイな1曲です。
What If I Told You That I Love YouAli Gatie

ラッパー、アリ・ガティのスローテンポでダークな楽曲『What If I Told You That I Love You』。
この雰囲気のある楽曲は自問自答にみちたメッセージソングです。
こういった後ろ向きな楽曲も春にはよく似合いますね。
ちょっとこもりたいときに、寄り添ってくれる楽曲ではないでしょうか。
StatuesAmy Macdonald

2020年にリリースされたアルバム『The Human Demands』に収録された隠れた名曲、『Statues』。
この歌は、スコットランド出身のエイミー・マクドナルドさんによるもので、歌詞に桜の木が何度も登場する春にピッタリの楽曲です。
特にサビの「桜が散って夜が描かれていく」という詩的な表現は、日本人の心に強く響くのではないでしょうか?
この歌詞を意識しながら、春の小道をドライブすると最高に気持ちよさそうです!
ぜひ、春に向けて自身のプレイリストに追加しておいてくださいね。
Wake Me UpAvicii

ダンスミュージックでありながら、切ないサウンドがリスナーの胸を打つスウェーデン出身の音楽プロデューサー・アヴィーチーさん。
彼が2013年にリリースした『TRUE』に収録されている『Wake Me Up』は、世界中の音楽ファンから愛されています。
カントリーやフォークを思わせるアコースティックギターで始まり、エレクトロサウンドへと変化する展開が魅力です。
ノリノリな印象の強いEDMですが、彼の音楽には心をふるわせるメロディーが詰まっています。
華やかさとはかなさを感じる春にぴったりな楽曲です。
ButterBTS

『American Music Awards』で賞を受賞するなど、世界中のファンをとりこにするヒップホップグループ・ビーティーエス。
彼らが2021年にリリースした『Butter』は、4月の晴れやかな空にぴったりなダンスナンバーです。
ファンクやR&Bを感じさせるサウンドは80’sのレトロな音色を感じさせますね!
グルーヴィーでメリハリの効いた彼らのフロウにも注目です。
ポジティブでポップなメッセージが詰まったこの曲で、思いきり春を楽しみましょう!
I Started A JokeBee Gees

1963年にレコードデビューした男性ボーカルグループ、ビージーズ。
3人の兄弟によって構成されており、のちの音楽シーンに大きな影響を与えたグループです。
そんな彼らが1968年にリリースしたアルバム『idea』に収録されたのが『I Started A Joke』。
自分の存在そのものが冗談のようなものであるという、誰もが考えさせられるメッセージが歌われています。
ふんわりとしたシンセと優しいギターの音色が絡み合うサウンドにも癒やされる楽曲です。
ポカポカとした4月の陽気につつまれながら聴いてみてくださいね。
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

2008年にデビューした、カナダのミュージシャンCarly Rae Jepsenの2019年2月にリリースされた楽曲。
Netflixの人気番組「クィア・アイ」のシーズン3の配信日決定映像に使用されていたことでも話題になりました。
恋をする人に対しての応援メッセージが込められた、春の恋の応援ソングです!
foreverCharli XCX

『Forever』はイギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんが2020年4月にリリースしました。
ささやくような独特な歌唱スタイルに、細部までこだわったサウンドエフェクトの激しい音に仕上げられており、聴いているとどこかさみしい雰囲気を感じます。
その寂しさを包み込むように、温かいシンセサイザーやコーラスのハーモニーが入る、バランスの取れたアレンジも、こちらの作品の見どころです。
この曲は離れたところにいる、恋人を思って書かれた曲なので、恋人と遠距離になってしまう方や、大切な家族、友達と離れるのがつらいという方に聴いてほしい1曲です!
Bad DayDaniel Powter

カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・パウターさんの『Bad Day』。
4月から、就職や新年度などで環境が変わる方が多いですよね。
「今日はたまたまついてなかった日なだけだよ」と優しくはげましてくれるリリックなので、新しい環境になじめなかったり、仕事でつらい想いをしている方にオススメです。
キャッチーなリリックなので、普段から洋楽を聴かない方でも楽しめると思います。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(71〜80)
Don’t Start NowDua Lipa

全世界があこがれる次世代のスーパースター、デュア・リパ。
彼女の魅力は楽曲の素晴らしさとそのルックス、どれもかなりハイレベルなところです。
そんな彼女が歌うパワフルな1曲は心の中にある炎をさらにメラメラと燃やしてくれるようなエールに満ちたワイルドなナンバーです。
ShiversEd Sheeran

透きとおる歌声やジャンルにとらわれない独創的なサウンドが魅力のシンガーソングライター・エドシーランさん。
彼が2021年にリリースした『Shivers』は、大人っぽい魅力が詰まったナンバーです。
エネルギッシュなシンセサウンドやクラップが華やかに響きます。
エレクトロな印象が強い曲ですが、彼のポップでカラフルなフロウも魅力です。
恋に落ちた姿を描く歌詞はムーディーな雰囲気があります。
寒い冬をこえた4月をさらに盛りあげる曲を聴いてみてください。
April in ParisElla Fitzgerald & Louis Armstrong

エラ・フィッツジェラルドさんとルイ・アームストロングさん、ジャズシンガー界のレジェンドのふたりが共演した『April In Paris』。
ロマンティックだけど、いやらしさを感じず、穏やかで優しい楽曲ですね。
ミュージカル『Walk A Little Faster』の劇中でも歌われています。
歌詞を読むと、オシャレなパリの街並みが目に浮かびます。
ちょっとくすぐったくなるような恋の歌ですね。
このステキな歌詞を書いたのは作詞家のエドガー・イップ・ハーバーグさんで、ジャズの定番曲『虹の彼方に』の作詞でも知られています。
ジャズ初心者の方でも聴きやすい1曲ですよ!
Under The TableFIONA APPLE

2020年4月に約8年ぶりとなるアルバムをリリースしたシンガーソングライター、フィオナ・アップルさん。
幼少期の過酷なトラウマを抱える彼女。
歌詞と、サウンドの両方で描き出す彼女の世界は、どこかいびつさを持っています。
昨今の音楽業界で芸術性はあまり求められません。
ですがそんな世間の流れに迎合は全くしません。
この曲、アルバムに込められた「声を上げることを恐れないで」というテーマを強く感じさせますね。
この春からは心機一転、強い自分になりたい方にオススメです!
Learn To FlyFoo Fighters

グラミー賞のロック部門の賞を数多く獲得しているバンド、フー・ファイターズ。
ポストロックやグランジロックを取り入れた独自性のあるサウンドをリスナーに届けています。
彼らの楽曲の中でも、春にぴったりな曲は1999年にリリースされたアルバム『There is Nothing Left to Lose』に収録された『Learn To Fly』。
人生における挑戦や勇気を持つことの大切さを描いており、疾走感のあるバンド演奏が歌詞にマッチしています。
重厚感のあるサウンドにのせた、軽快なメロディーラインが展開するロックナンバーです。
新しい世界に向かって飛び立つ4月に聴いてみてくださいね。
It Might As Well Be SpringFrank Sinatra

春の季節感を見事に表現した名曲です。
フランク・シナトラさんの歌声が、心の中の揺れ動く感情を優しく包み込みます。
1945年のミュージカル映画『State Fair』のために作られた楽曲で、シナトラさんは複数のアルバムで取り上げています。
春でもないのに春の訪れを感じるような、不思議な心の動きを歌った本作。
新しい出会いや変化を求めている方にぴったりではないでしょうか。
春の夜長、窓辺で聴くのがおすすめです。
I’ll Remember AprilFrank Sinatra

俳優としても活躍したフランク・シナトラのムードのある4月に聴きたい洋楽の名曲です。
1930年代歌手として活動し、ヒットソングをたくさん送り出したシナトラ。
現代でも大人の男性のしなやかなムーディーな歌声は聴く人を魅了します。
恋人や一人で桜を眺めながら、少し大人気分を味わえるオススメの名曲です。
お酒を飲みながら、春を楽しむBGMにぴったりですよ。
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

人気ドラマ『Glee』でカバーされたことで大きな話題を呼んだ『We Are Young ft. Janelle Monáe』。
こちらはアメリカのインディーロックバンド・Funが2011年にリリースしており、壮大なサウンドが印象的な楽曲です。
バンドサウンドに加わるクラシカルなアレンジが響きます。
ポップなメロディーラインの合唱は華やかな場面にぴったりですよ。
4月のパーティーやイベントのBGMをお探しの方は聴いてみてください。
Whippin’ PiccadillyGomez

旅の楽しさや思い出を歌った、春にぴったりのライトなポップロックです。
イギリスのインディーバンド、ゴメスが1998年にリリースしたデビューアルバム『Bring It On』に収録されています。
友人との一日を描いた歌詞は、春の陽気さを感じさせます。
マンチェスターを舞台に、学生生活や友情を軽快なリズムで表現。
限られた時間を楽しもうとする若者の姿が印象的です。
新生活のスタートを迎える4月、友人と外出する際のBGMにいかがでしょうか。
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

『Somebody That I Used To Know』はオーストラリアのシンガーソングライターGotyeさんの曲です。
オーストラリア国内でも2006年にブレイクし、注目のアーティストとなりました。
2011年にリリースされたこの曲は世界で人気をあつめ、彼のシグネチャーソングとなりました。
ニュージーランドのシンガーソングライターKimbraとフィーチャリングし、独特なサウンドとサビの力強い歌声がクセになって何度も聴きたくなってしまいます。



