【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(71〜80)
April in ParisElla Fitzgerald & Louis Armstrong

エラ・フィッツジェラルドさんとルイ・アームストロングさん、ジャズシンガー界のレジェンドのふたりが共演した『April In Paris』。
ロマンティックだけど、いやらしさを感じず、穏やかで優しい楽曲ですね。
ミュージカル『Walk A Little Faster』の劇中でも歌われています。
歌詞を読むと、オシャレなパリの街並みが目に浮かびます。
ちょっとくすぐったくなるような恋の歌ですね。
このステキな歌詞を書いたのは作詞家のエドガー・イップ・ハーバーグさんで、ジャズの定番曲『虹の彼方に』の作詞でも知られています。
ジャズ初心者の方でも聴きやすい1曲ですよ!
Godzilla (feat. Juice WRLD)Eminem

エミネムとジュース・ワールドのキレッキレのラップが楽しめるこちらの楽曲、タイトルはなんと『Godzilla』!
まさにモンスター級の1曲で、ちょっといつもよりダークに、いつもよりワルに過ごしたい気持ちの時はこの曲で間違いないでしょう。
春のダルさなんてゴジラのように踏みつけてください。
Lose YourselfEminem

エミネムさんといえば、この曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
『Lose Yourself』はエミネムさん主演の映画『8マイル』の主題歌として2002年にリリースされました。
ビルボードチャートではなんと12周連続首位を獲得し、グラミー賞だけでなく、ラップの楽曲としては初めてのアカデミー賞も受賞しています。
彼の半生をもとにした、自叙伝的な映画である『8マイル』。
主題歌であるこの曲では、エミネムさんの持つ「ハングリー精神」や音楽に「集中」する様子を、彼の言葉でつづっています。
新年度、気合を入れたい時にオススメな1曲です!
Under The TableFIONA APPLE

2020年4月に約8年ぶりとなるアルバムをリリースしたシンガーソングライター、フィオナ・アップルさん。
幼少期の過酷なトラウマを抱える彼女。
歌詞と、サウンドの両方で描き出す彼女の世界は、どこかいびつさを持っています。
昨今の音楽業界で芸術性はあまり求められません。
ですがそんな世間の流れに迎合は全くしません。
この曲、アルバムに込められた「声を上げることを恐れないで」というテーマを強く感じさせますね。
この春からは心機一転、強い自分になりたい方にオススメです!
Learn To FlyFoo Fighters

グラミー賞のロック部門の賞を数多く獲得しているバンド、フー・ファイターズ。
ポストロックやグランジロックを取り入れた独自性のあるサウンドをリスナーに届けています。
彼らの楽曲の中でも、春にぴったりな曲は1999年にリリースされたアルバム『There is Nothing Left to Lose』に収録された『Learn To Fly』。
人生における挑戦や勇気を持つことの大切さを描いており、疾走感のあるバンド演奏が歌詞にマッチしています。
重厚感のあるサウンドにのせた、軽快なメロディーラインが展開するロックナンバーです。
新しい世界に向かって飛び立つ4月に聴いてみてくださいね。
It Might As Well Be SpringFrank Sinatra

春の季節感を見事に表現した名曲です。
フランク・シナトラさんの歌声が、心の中の揺れ動く感情を優しく包み込みます。
1945年のミュージカル映画『State Fair』のために作られた楽曲で、シナトラさんは複数のアルバムで取り上げています。
春でもないのに春の訪れを感じるような、不思議な心の動きを歌った本作。
新しい出会いや変化を求めている方にぴったりではないでしょうか。
春の夜長、窓辺で聴くのがおすすめです。
I’ll Remember AprilFrank Sinatra

俳優としても活躍したフランク・シナトラのムードのある4月に聴きたい洋楽の名曲です。
1930年代歌手として活動し、ヒットソングをたくさん送り出したシナトラ。
現代でも大人の男性のしなやかなムーディーな歌声は聴く人を魅了します。
恋人や一人で桜を眺めながら、少し大人気分を味わえるオススメの名曲です。
お酒を飲みながら、春を楽しむBGMにぴったりですよ。
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

人気ドラマ『Glee』でカバーされたことで大きな話題を呼んだ『We Are Young ft. Janelle Monáe』。
こちらはアメリカのインディーロックバンド・Funが2011年にリリースしており、壮大なサウンドが印象的な楽曲です。
バンドサウンドに加わるクラシカルなアレンジが響きます。
ポップなメロディーラインの合唱は華やかな場面にぴったりですよ。
4月のパーティーやイベントのBGMをお探しの方は聴いてみてください。
Whippin’ PiccadillyGomez

旅の楽しさや思い出を歌った、春にぴったりのライトなポップロックです。
イギリスのインディーバンド、ゴメスが1998年にリリースしたデビューアルバム『Bring It On』に収録されています。
友人との一日を描いた歌詞は、春の陽気さを感じさせます。
マンチェスターを舞台に、学生生活や友情を軽快なリズムで表現。
限られた時間を楽しもうとする若者の姿が印象的です。
新生活のスタートを迎える4月、友人と外出する際のBGMにいかがでしょうか。
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

『Somebody That I Used To Know』はオーストラリアのシンガーソングライターGotyeさんの曲です。
オーストラリア国内でも2006年にブレイクし、注目のアーティストとなりました。
2011年にリリースされたこの曲は世界で人気をあつめ、彼のシグネチャーソングとなりました。
ニュージーランドのシンガーソングライターKimbraとフィーチャリングし、独特なサウンドとサビの力強い歌声がクセになって何度も聴きたくなってしまいます。
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(81〜90)
GraveyardHalsey

アメリカのシンガー、ホールジーの楽曲『Graveyard』。
この重めなビートが歌うのは信念のこもったリリックです。
4月、ガラッと世界が変わって自分の夢や将来を見直すタイミングだと思います。
周りに流されない何かをもう一度再確認させてもらえる、そんな楽曲です。
You should be sadHalsey

シンガー、ホールジーの失恋ソング『You should be sad』。
日本で言う恨み節でしょうか、かなり印象的なタイトルでインパクト大ですが、そんな歌詞の中身は失恋しながらも強く前を向かせてくれるものとなっています。
特に女性に聴いてほしいそのメッセージの数々、新たな恋を見つけるパワーももらえるかもしれません!
BelieverImagine Dragons

スマートフォンGalaxyのCMで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。
アメリカのロックバンドImagine Dragonsの『Believer』です。
2017年にリリースされアメリカのソングチャートで4位を記録するなどヒットソングとなりました。
日本では2021年にCMで起用され再注目されています。
熱いファイトソングですがキャッチーで聴きやすいですよね。
新しいことにチャレンジする春に元気をくれる、気合を入れるのにもってこいの一曲です。
I’ll Come TooJames Blake

2011年のデビュー時から話題となり、今や世界で活躍するシンガーソングライターJames Blake。
2019年にリリースされたアルバム「Assume Form」からの楽曲で、細部までこだわったダブスッテップ風味なリズムにJames Blakeらしさを感じます。
少し哀愁感の漂うところもグッドですね。
I’m YoursJason Mraz

心温まるメロディと前向きな歌詞が特徴の楽曲です。
愛と人生への無条件の献身、そして今この瞬間を大切に生きることの重要性を歌っています。
2008年5月にリリースされ、ジェイソン・ムラーズさんの代表作として知られています。
アルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、Billboard Hot 100で最高6位を記録。
日本ではキリンビールのCMソングとしても使用されました。
本作は、人生を前向きに捉えたい方や、愛する人への気持ちを込めたい方におすすめです。
軽快なリズムで、春の爽やかな空気にぴったりの一曲といえるでしょう。



