【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(81〜90)
Lose YourselfEminem

エミネムさんといえば、この曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
『Lose Yourself』はエミネムさん主演の映画『8マイル』の主題歌として2002年にリリースされました。
ビルボードチャートではなんと12周連続首位を獲得し、グラミー賞だけでなく、ラップの楽曲としては初めてのアカデミー賞も受賞しています。
彼の半生をもとにした、自叙伝的な映画である『8マイル』。
主題歌であるこの曲では、エミネムさんの持つ「ハングリー精神」や音楽に「集中」する様子を、彼の言葉でつづっています。
新年度、気合を入れたい時にオススメな1曲です!
Under The TableFIONA APPLE

2020年4月に約8年ぶりとなるアルバムをリリースしたシンガーソングライター、フィオナ・アップルさん。
幼少期の過酷なトラウマを抱える彼女。
歌詞と、サウンドの両方で描き出す彼女の世界は、どこかいびつさを持っています。
昨今の音楽業界で芸術性はあまり求められません。
ですがそんな世間の流れに迎合は全くしません。
この曲、アルバムに込められた「声を上げることを恐れないで」というテーマを強く感じさせますね。
この春からは心機一転、強い自分になりたい方にオススメです!
Learn To FlyFoo Fighters

グラミー賞のロック部門の賞を数多く獲得しているバンド、フー・ファイターズ。
ポストロックやグランジロックを取り入れた独自性のあるサウンドをリスナーに届けています。
彼らの楽曲の中でも、春にぴったりな曲は1999年にリリースされたアルバム『There is Nothing Left to Lose』に収録された『Learn To Fly』。
人生における挑戦や勇気を持つことの大切さを描いており、疾走感のあるバンド演奏が歌詞にマッチしています。
重厚感のあるサウンドにのせた、軽快なメロディーラインが展開するロックナンバーです。
新しい世界に向かって飛び立つ4月に聴いてみてくださいね。
It Might As Well Be SpringFrank Sinatra

春の季節感を見事に表現した名曲です。
フランク・シナトラさんの歌声が、心の中の揺れ動く感情を優しく包み込みます。
1945年のミュージカル映画『State Fair』のために作られた楽曲で、シナトラさんは複数のアルバムで取り上げています。
春でもないのに春の訪れを感じるような、不思議な心の動きを歌った本作。
新しい出会いや変化を求めている方にぴったりではないでしょうか。
春の夜長、窓辺で聴くのがおすすめです。
I’ll Remember AprilFrank Sinatra

俳優としても活躍したフランク・シナトラのムードのある4月に聴きたい洋楽の名曲です。
1930年代歌手として活動し、ヒットソングをたくさん送り出したシナトラ。
現代でも大人の男性のしなやかなムーディーな歌声は聴く人を魅了します。
恋人や一人で桜を眺めながら、少し大人気分を味わえるオススメの名曲です。
お酒を飲みながら、春を楽しむBGMにぴったりですよ。



