【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)
Tokyo RoadBon Jovi

日本の伝統的な楽曲「さくらさくら」のメロディが取り入れられたイントロが印象的な本作。
エネルギッシュなハードロックサウンドと、東京の夜を舞台にした歌詞が魅力です。
異国での冒険や出会いが描かれ、1980年代の日本の活気ある雰囲気が感じられます。
1985年3月にリリースされたアルバム『7800°ファーレンハイト』に収録された楽曲で、日本のファンへの特別な思いが込められています。
ボン・ジョヴィの初期の魅力を感じたい方や、80年代の日本を懐かしむ方におすすめです。
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(121〜130)
April FoolsAretha Franklin

女性ソウルシンガーを語る上で外せないアーティスト、アレサ・フランクリンさん。
和田アキ子さんがファンであることでもよく知られていますよね。
『April Fools』は、そんなアレサさんの歌声を存分に楽しめる楽曲です。
この曲のタイトルであるエイプリルフールは、エイプリルフールの日にだまされた人のことを意味します。
「こんなに幸せな私たちは、4月の魔法にだまされた、エイプリルフールなのかしら」と問いかけ、「運命の人に出会えたのなら、それで構わないわ」と新しい恋に没頭する心を歌っています。
聴いているだけで幸せな気分になれる、春にピッタリな1曲です!
Grazing In the GrassThe Friends Of Distinction

爽やかな春の風を感じさせる、軽快なメロディーが心地よい一曲です。
1969年3月にリリースされたフレンズ・オブ・ディスティンクションの楽曲で、ビルボードホット100で3位を記録しました。
草原でのんびり過ごす様子を描いた歌詞には、自然の美しさや平和を楽しむメッセージが込められています。
アルバム『Grazin’』に収録されたこの曲は、60年代後半のポップとR&Bを融合させた独特のサウンドが特徴。
新生活が始まる4月、心機一転したい人にぜひおすすめしたい1曲です。
Let’s Fall In LoveDiana Krall

恋に落ちることの喜びと期待感を軽やかに歌い上げる名曲を、カナダ出身のジャズピアニスト兼シンガーのダイアナ・クラールさんが優美に奏でています。
繊細なピアノタッチと官能的な歌声が、春の陽気のように心を包み込むように響き渡ります。
1999年発売のアルバム『When I Look In Your Eyes』に収録された本作は、ハロルド・アーレンとテッド・ケーラーが手掛けた1933年の映画主題歌を見事に再解釈。
スウィング感あふれるジャズアレンジと、洗練された演奏で新たな魅力を引き出しています。
グラミー賞を受賞したこのアルバムは、新しい季節の始まりに寄り添う一枚として、穏やかなひとときを過ごしたい方にぴったりの一曲です。
Good LifeOneRepublic

春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。
前向きなメッセージと軽快なリズムが特徴的で、聴くだけで元気がもらえます。
「今この瞬間を大切に」という思いが込められており、日々の生活に彩りを与えてくれるでしょう。
2009年11月にリリースされたアルバム『Waking Up』に収録されています。
映画『食べて、祈って、恋をして』のトレーラーや、人気ドラマ『ゴシップガール』でも使用されました。
新生活のスタートや、気分転換したい時におすすめの1曲です。
ワンリパブリックの魅力が詰まった本作を、ぜひ春の陽気とともにお楽しみください。
Cherry Blossom GirlAir

フランスのテクノ系デュオ、エールの『Cherry Blossom Girl』は、アンビエントミュージックのような、癒やし効果のある幻想的な1曲。
男性2人のデュオですが、あまりにきれいな歌声はまるで女性のように聴こえるのが面白いところです。
余談ですが「AIR」というアーティスト名は彼らがフランス出身ということで、英語読みのエアーではなく、フランス語読みに近いエールになっているんですよ!
曲自体もどこかフレンチポップに通じるような、春にぴったりのウォームなテイストがあって何度も聴きたくなっちゃいます。
Wake Me UpAvicii

ダンスミュージックでありながら、切ないサウンドがリスナーの胸を打つスウェーデン出身の音楽プロデューサー・アヴィーチーさん。
彼が2013年にリリースした『TRUE』に収録されている『Wake Me Up』は、世界中の音楽ファンから愛されています。
カントリーやフォークを思わせるアコースティックギターで始まり、エレクトロサウンドへと変化する展開が魅力です。
ノリノリな印象の強いEDMですが、彼の音楽には心をふるわせるメロディーが詰まっています。
華やかさとはかなさを感じる春にぴったりな楽曲です。



