RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ

桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。

4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。

そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。

春や4月をテーマとしている曲はもちろん。

花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。

春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)

Do Away with AprilSarah Vaughan

アメリカの女性ジャズボーカリスト、サラ・ヴォーンの4月に聴きたい洋楽の名曲です。

ジャズだけではない幅広い音楽性を持っている彼女は、モダンジャズシンガーの先駆者と言われています。

この「Do Away with April」は、ジャズの歌声を持ちながら、ポップなメロディーが心地良く融合した彼女の世界観を感じる曲です。

友達や恋人と過ごす時間に少し大人なムードを演出できますよ。

ShiversEd Sheeran

Ed Sheeran – Shivers [Official Video]
ShiversEd Sheeran

透きとおる歌声やジャンルにとらわれない独創的なサウンドが魅力のシンガーソングライター・エドシーランさん。

彼が2021年にリリースした『Shivers』は、大人っぽい魅力が詰まったナンバーです。

エネルギッシュなシンセサウンドやクラップが華やかに響きます。

エレクトロな印象が強い曲ですが、彼のポップでカラフルなフロウも魅力です。

恋に落ちた姿を描く歌詞はムーディーな雰囲気があります。

寒い冬をこえた4月をさらに盛りあげる曲を聴いてみてください。

Feeling GoodNina Simone

Nina Simone – Feeling Good (Official Video)
Feeling GoodNina Simone

力強くも希望に満ちた歌声が、春の訪れを告げるかのようです。

ニーナ・シモンさんの代表作で、1965年のアルバム『I Put a Spell on You』に収録されています。

高く舞う鳥や輝く太陽が、自由と幸福を象徴する歌詞が印象的。

1994年にイギリスのCMに起用され、再び注目を集めました。

新しい季節の始まりを感じたい方にぴったりの1曲。

朝日を浴びながら聴けば、きっと素敵な1日の始まりになるはずです。

FreedomJimi Hendrix

Jimi Hendrix – Freedom (Live at the Atlanta Pop Festival)
FreedomJimi Hendrix

力強いギターリフと鋭いドラムビートが、春の訪れを告げるかのよう。

1971年にポストハムアルバム『The Cry of Love』からリリースされた曲は、自由への強い願望が込められています。

ジミ・ヘンドリックスさんの魂の叫びともいえるパフォーマンスは、新しい季節の始まりにピッタリ。

個人の解放と、より良い未来への希望を象徴する歌詞は、春の新生活を前に背中を押してくれるはず。

1969年のウッドストック音楽祭での伝説的な演奏を思い出させる、エネルギッシュなサウンド。

春の陽気な日に、大音量で聴きたくなる一曲です。

Imitation Of LifeR.E.M.

R.E.M. – Imitation Of Life (Official Music Video)
Imitation Of LifeR.E.M.

軽やかなアコースティックギターの音色と、マイケル・スタイプさんの歌声が春の訪れを感じさせる一曲です。

R.E.M.の楽曲で、2001年4月にリリースされました。

アルバム『Reveal』に収録されています。

他人の目を気にせず、自分らしく生きていくことの大切さが歌われています。

新しい季節の始まりにぴったりなメッセージではないでしょうか。

グラミー賞にもノミネートされた本作、ぜひ新生活のBGMとしてもお楽しみください。

Taking ChancesSharon Van Etten

Sharon Van Etten – “Taking Chances” (Official Video)
Taking ChancesSharon Van Etten

春の陽気に寄り添うメロディーが印象的な1曲です。

シャロン・ヴァン・エッテンさんによる2014年5月リリースのアルバム『Are We There』に収録されています。

リスクを取る勇気や、愛する人への思いを繊細に描いた歌詞が胸に響きます。

ギターからシンセサイザーへと音楽性を広げた本作は、新しい季節の始まりにぴったり。

春風に吹かれながら散歩するときや、心機一転したい時におすすめです。

複雑な人間関係に悩む人の背中を優しく押してくれる、そんな魅力的な楽曲になっています。

Me & You Together SongThe 1975

洋楽の最新のバンドサウンドといえばThe1975で間違いないと思います!

EDMが台頭している洋楽チャートですが、やはり生楽器の音の迫力やドラマチックさは心地よいですね。

はるかぜのように心地よいビートと空間の広がり、『Me & You Together Song』、タイトルも本当に素晴らしいですね。

日本で言えばスピッツ、のような雰囲気と言ってもいいでしょう!