【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Up All NightOne Direction

世界的な人気を誇るイギリス出身の音楽グループ、ワン・ダイレクション。
彼らの楽曲の中でも春の季節にオススメしたいのは、2011年にリリースされたアルバム『Up All Night』に収録された表題曲です。
ダンスフロアでパーティーを開催する若者の姿を描いており、「夜が明けるまで踊りつくそう!」というエネルギッシュな気持ちが歌われています。
疾走感のある華やかなダンスビートにのせた、彼らの自由自在な歌唱からも青春の勢いを感じられる楽曲です。
温かい気候の4月を盛り上げるダンスナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
JasmineArlo Parks

ロンドン西部出身でマーキュリー・プライズの受賞歴を持つシンガーソングライター・アーロ・パークスさん。
彼女が2023年11月に公開した『Jasmine』は、アルバム『My Soft Machine』のデラックス版に合わせて発表されたカバーナンバーです。
ジャイ・ポールの楽曲を再構築した本作は、彼女特有のささやくような歌声と、夢見心地なサウンドが溶け合っています。
原曲の持つ妖艶さを残しつつ、より内省的で温かみのある空気感に包まれているのが印象的ですね。
R&Bやローファイな質感を好む方にも心地よい一曲でしょう。
春の穏やかな夜に一人で物思いにふけるとき、優しく寄り添ってくれるこの曲を聴いてみてくださいね。
Spring Is Coming With a Strawberry in the MouthCaroline Polachek

インディー・ポップバンドのチェアリフトでの活動を経て、独自の世界観を築いたシンガーソングライター・キャロライン・ポラチェックさん。
彼女が2024年2月に公開されたアルバム『Desire, I Want to Turn Into You: Everasking Edition』に収録されている本作は、1986年に発売されたオペレーティング・シアターの楽曲を大胆にカバーした作品です。
アヴァン・ポップな電子音と彼女の表現力豊かなボーカルが重なり、神秘的かつロマンチックな雰囲気がただよっています。
苺をくわえて春が来るというユニークな歌詞の世界観にも注目です。
春めく季節の訪れを感じながら、新生活のモチベーションを高めたい方にオススメですよ。
ぜひチェックしてみてください。
SpringEd Sheeran

心に寄りそう歌声や、感情ゆたかなメロディーで世界中をとりこにするイギリス出身のシンガーソングライター・エド・シーランさん。
彼が2023年の9月に公開したアルバム『Autumn Variations』に収録されている本作は、冬の寒さをこえて春を待ちわびる希望を描いたナンバーです。
ザ・ナショナルのアーロン・デスナーさんとブライス・デスナーさんがプロデュースに参加したサウンドは、アコースティックギターとストリングスが重なりあい、繊細ながらも力強い響きを持っています。
新しい環境への不安や停滞感を乗りこえようとする4月にぴったりなメッセージがこめられていますよ。
やわらかな春の日差しを感じながら、前向きな気持ちになりたい時に聴いてみてください。
AprilBeach Bunny

シカゴを拠点に活動するインディーロックバンド、ビーチ・バニー。
彼女たちが2020年2月に発売したアルバム『Honeymoon』に収録されている『April』は、疾走感のあるバンドサウンドの中でひときわ情緒的に響くナンバーです。
もともとはクリスマスソングとして書かれたメロディをもとにしているという意外な制作背景があり、甘さを残しつつも切実な後悔や追憶が描かれています。
春の雨や空気感に重ねて心情を吐露するリリ・トリフィリオさんの歌声は、聴く人の心にやさしく寄り添いますね。
終わってしまった恋を静かに見つめ直したい時や、センチメンタルな気分の時にぴったりですよ。



