【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(1〜10)
So Easy (To Fall In Love)Olivia Dean

ロンドンを拠点にネオソウルやポップを融合させたスタイルで注目のシンガーソングライター・オリヴィア・ディーンさん。
2023年のデビューアルバム『Messy』がマーキュリー賞候補になり、2024年にはグラストンベリーなどのフェスでも活躍した実力派です。
彼女が2025年9月に公開したアルバム『The Art of Loving』に収録の本作は、春の陽だまりのような温かさを持つナンバーです。
レトロでスムースなサウンドが心地よく響き、素直な言葉でつづる恋心が胸に染みます。
日常のふとした瞬間に感じる愛おしさを描いた歌詞は、聴く人を優しい気持ちにさせてくれますよ。
「新しい季節に心穏やかな時間を過ごしたい」という方にぴったりです。
柔らかな風を感じながら聴いてみてください。
AprilRose Gray

90年代のレイヴカルチャーと現代ポップを融合させたサウンドで注目を集めるロンドン出身のシンガーソングライター・ローズグレイさん。
2025年1月にアルバム『Louder, Please』を発売し、MTVの新人賞にも輝いた彼女が歌う本作は、春を象徴する4月という月名をタイトルに冠したダンスナンバーです。
ダンスフロアでの出会いや解放感をテーマにしており、アップテンポなビートと高揚感のあるメロディーが心躍る季節のムードを盛りあげます。
フランスのシャモニーで撮影された映像作品でも表現された、太陽の下で感じるような開放的なイメージも魅力です。
新しい環境で緊張しがちな新生活、肩の力を抜いて思いきり楽しみたいときに聴いてみてくださいね。
OpaliteTaylor Swift

多彩なジャンルを横断し、世界的な人気を誇るシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーから出発し、ポップやロックへと軽やかに姿を変える音楽性は、多くのファンを魅了してやみませんね。
そんな彼女の作品のなかでも、春のプレイリストに加えたい一曲としてオススメしたいのが、こちらの『Opalite』。
2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』に収録されており、恋人の誕生石であるオパールをモチーフに、自ら幸せを掴む決意を歌っています。
暗い夜が明け、空が輝きだすような希望に満ちた歌詞と軽快なサウンドは、新生活が始まる春にぴったり。
心機一転したい方は、ぜひ本作を聴いて、軽やかな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Up All NightOne Direction

世界的な人気を誇るイギリス出身の音楽グループ、ワン・ダイレクション。
彼らの楽曲の中でも春の季節にオススメしたいのは、2011年にリリースされたアルバム『Up All Night』に収録された表題曲です。
ダンスフロアでパーティーを開催する若者の姿を描いており、「夜が明けるまで踊りつくそう!」というエネルギッシュな気持ちが歌われています。
疾走感のある華やかなダンスビートにのせた、彼らの自由自在な歌唱からも青春の勢いを感じられる楽曲です。
温かい気候の4月を盛り上げるダンスナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
JasmineArlo Parks

ロンドン西部出身でマーキュリー・プライズの受賞歴を持つシンガーソングライター・アーロ・パークスさん。
彼女が2023年11月に公開した『Jasmine』は、アルバム『My Soft Machine』のデラックス版に合わせて発表されたカバーナンバーです。
ジャイ・ポールの楽曲を再構築した本作は、彼女特有のささやくような歌声と、夢見心地なサウンドが溶け合っています。
原曲の持つ妖艶さを残しつつ、より内省的で温かみのある空気感に包まれているのが印象的ですね。
R&Bやローファイな質感を好む方にも心地よい一曲でしょう。
春の穏やかな夜に一人で物思いにふけるとき、優しく寄り添ってくれるこの曲を聴いてみてくださいね。
Birds of a FeatherBillie Eilish

独自の世界観とウィスパーボイスで時代を象徴するシンガーソングライター・ビリー・アイリッシュさん。
彼女が2024年に発売したアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録されている『BIRDS OF A FEATHER』は、軽やかなビートとどこか切なさを帯びた甘美なメロディが魅力です。
「死ぬまで愛する」という強烈なほどの愛着を歌った本作は、Netflixドラマ『Heartstopper』の予告編にも起用され、世界中のチャートを席巻しました。
2025年3月には全米で500万枚相当のセールスを意味する5×プラチナ認定を受けるなど、その人気は衰えを知りません。
春の陽気を感じながら、大切な人への想いを深めたい4月にぴったりのナンバーですよ。
SpringEd Sheeran

心に寄りそう歌声や、感情ゆたかなメロディーで世界中をとりこにするイギリス出身のシンガーソングライター・エド・シーランさん。
彼が2023年の9月に公開したアルバム『Autumn Variations』に収録されている本作は、冬の寒さをこえて春を待ちわびる希望を描いたナンバーです。
ザ・ナショナルのアーロン・デスナーさんとブライス・デスナーさんがプロデュースに参加したサウンドは、アコースティックギターとストリングスが重なりあい、繊細ながらも力強い響きを持っています。
新しい環境への不安や停滞感を乗りこえようとする4月にぴったりなメッセージがこめられていますよ。
やわらかな春の日差しを感じながら、前向きな気持ちになりたい時に聴いてみてください。



