【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
Waiting for the SunThe Doors

196870年リリースのThe Doorsのアルバム「モリソン・ホテル」に収録された曲です。
The Doorsは1965年から1972年に活躍したアメリカのロックバンドです。
ロックバンドとして名曲を残している他に、メンバーのジム・モリソンはファッションでも注目を集めロックスターのカリスマとしても人気を集めました。
オールドロックなこの曲でいつもと違う春を過ごすのもオススメです。
Ordinary PleasureToro Y Moi

2010年代以降からはやり始めた、チルウェイブというジャンルのミュージシャン、Toro y MoiことChazwick Bradley Bundickの2019年リリース楽曲。
この楽曲では、チルウェイブなイメージはあまり感じられず、ポップなディスコファンクといった印象ですね。
まさに春に気持ちよく聞ける楽曲でしょう!
HelloAdele

数多くのグラミー賞の受賞歴を持つイギリス出身のシンガー、アデルさんが2015年にリリースした『Hello』。
イギリス国内の人気にとどまらず、アメリカを含めた世界中のヒットチャートにランクインした楽曲です。
別れた恋人のことを思い出して、何度も電話をかけてしまう切ない場面が描かれています。
愛しあった場所やともに過ごした時間をイメージして、胸が熱くなることがありますよね。
そんな誰もが感じるやるせなさや寂しさに寄り添う、彼女のエモーショナルな歌声が響く壮大なバラードです。
別れを乗りこえた先にある、出会いの季節ともいえる春に聴いてみてはいかがでしょうか。
Cold HeartElton John, Dua Lipa

1996年に大英帝国勲章を受章したイギリスのシンガーソングライター・エルトンジョンさん。
彼の過去の4つの名曲をもとに制作された『Cold Heart』は、UKポップを誇るシンガーソングライター・デュアリパさんとのコラボ曲です。
ノスタルジーを感じさせる彼の楽曲を、エレクトロニックなダンスミュージックに仕上げています。
ふんわりとした優しいシンセサウンドが魅力です。
ファンタジックな世界観を持つメロディーや彼らの歌唱は、幸せなオーラを感じさせますね。
寒い冬をのりこえて色づいた自然を眺めながら聴きたいダンスナンバーです。
On Top of the WorldImagine Dragons

前向きなメッセージと爽快なメロディが魅力のこの楽曲は、努力の末に成功を収めた喜びを歌っています。
世界の頂点に立った気分を表現した歌詞は、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
2013年3月にリリースされたこの曲は、イマジン・ドラゴンズのデビューアルバム『Night Visions』に収録され、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、目標に向かって頑張っている人にぴったりの一曲です。
High HopesPanic! At The Disco

聴き始めてスグに気分のアガるパニック・アット・ザ・ディスコの1曲!
6thアルバム『Pray for the Wicked』に収録されている曲です。
パーティーソングなのかと思えば、歌詞がなかなか硬派なんですよ。
夢に向かって頑張る人への応援歌ではないでしょうか。
人気の影には、強くて諦めない強い意思があったからこそなのだと思います。
そして、歌詞の雰囲気がアメリカンドリームをつかむ若者感をイメージさせます。
Youngblood5 Seconds of Summer

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーはオーストラリアのシドニーで結成されたバンドです。
この曲は2018年にリリースされましたが、日本版のこちらのMVに驚かれた方が多いのではないでしょうか?
日本の老夫婦の回想風ということだけでも驚きなのに、その昔はリーゼントのロカビリー青年とツンとした女の子!
その意図は?!とびっくりしますが、曲自体はある女の子にのめり込んでしまう「はじめての気持ち」を歌っているノリのいい曲です。
April In ParisCharlie Parker

春のパリを優美に描き出した珠玉の名曲を、ジャズ界の革新者チャーリー・パーカーさんが繊細かつダイナミックに演奏します。
アメリカを代表するサックス奏者である彼が、1949年にストリングスをバックに吹き込んだ本作は、柔らかな陽射しのように心を温める至極の一曲です。
1932年にブロードウェイ・ミュージカル用に生まれた楽曲を、独自のビバップスタイルで魅力的に昇華させました。
甘美なメロディーラインと豊かな情感に満ちた演奏は、春の訪れを感じる静かな午後のティータイムや、大切な人との穏やかなひとときにぴったりです。
春の陽気とともに心も弾むような、素敵な音楽体験をお届けします。
Spring In Central ParkDave Brubeck

都会のオアシスに訪れる春の息吹を、優美なピアノの旋律で描き出す名演です。
アメリカの重鎮デイヴ・ブルーベックさんが、1964年にテレビ番組『Mr. Broadway』のために手掛けた珠玉のインストゥルメンタル作品で、アルバム『Jazz Impressions of New York』に収録されています。
アルト・サックスの名手ポール・デスモンドさんとの息の合った掛け合いが心地よく、ニューヨークの街に溶け込む緑豊かな公園の情景が鮮やかに浮かび上がります。
木漏れ日の中を散歩する人々の足取りや、新緑に包まれた穏やかな空気感までもが、繊細なタッチとリズミカルな演奏によって見事に表現されています。
穏やかな午後のひとときに、心を癒やしてくれる一曲として、ぜひお楽しみください。
Suddenly I SeeKT Tunstall

スコットランド出身のシンガーソングライター、KTタンストールさんが2005年8月にリリースした楽曲は、女性の力強さを称える魅力的な一曲です。
パティ・スミスにインスパイアされたこの曲は、自身の音楽的覚醒を描いており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
ポップロックの要素を取り入れたサウンドと、力強くも繊細なボーカルが印象的です。
本作は映画『プラダを着た悪魔』のオープニングテーマや、ドラマ『アグリー・ベティ』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を掴みました。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、自分の可能性を信じたい方におすすめの一曲です。



