【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
Waiting for the SunThe Doors

196870年リリースのThe Doorsのアルバム「モリソン・ホテル」に収録された曲です。
The Doorsは1965年から1972年に活躍したアメリカのロックバンドです。
ロックバンドとして名曲を残している他に、メンバーのジム・モリソンはファッションでも注目を集めロックスターのカリスマとしても人気を集めました。
オールドロックなこの曲でいつもと違う春を過ごすのもオススメです。
Lose YourselfEminem

エミネムさんといえば、この曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
『Lose Yourself』はエミネムさん主演の映画『8マイル』の主題歌として2002年にリリースされました。
ビルボードチャートではなんと12周連続首位を獲得し、グラミー賞だけでなく、ラップの楽曲としては初めてのアカデミー賞も受賞しています。
彼の半生をもとにした、自叙伝的な映画である『8マイル』。
主題歌であるこの曲では、エミネムさんの持つ「ハングリー精神」や音楽に「集中」する様子を、彼の言葉でつづっています。
新年度、気合を入れたい時にオススメな1曲です!
Spring VacationThe Beach Boys

1960年代サーフロックバンドとして始まり、活躍し続ける往年のバンドThe Beach Boysが2012年に発売したアルバム「That’s Why God Made the Radio」からの1曲。
20年ぶりのオリジナル楽曲だけのアルバムを発売したということで話題にもなりました。
この曲はコーラスワークが魅力的な、まさにタイトルどおりの休み気分のときに聴きたくなるような曲ですね!
The GreatestSia

オーストラリア出身のシンガー、シーアさんが2016年にリリースしたアルバム『This Is Acting』に収録された『The Greatest』。
どんな困難が目の前にあっても、諦めずに立ち向かう勇気を描いた楽曲です。
心の中の情熱を伝える歌詞と幻想的な雰囲気を持つサウンドがマッチ。
サビに向かうとともに、音の広がる様子からも強い意志を感じられるでしょう。
新しい1歩を踏み出すことも多い、春の季節に立ち上がるきっかけをくれるナンバーです。
彼女のしなやかで美しい歌唱に元気をもらってみてはいかがでしょうか。
Light SwitchCharlie Puth

エレガントな歌声を持ち、美しいピアノを演奏することで知られるアメリカ出身のシンガーソングライター・チャーリープースさん。
彼が2022年にリリースした『Light Switch』は、グルーヴィーなビートが魅力のダンスナンバーです。
アップテンポなリズムと華やかな彼の歌唱は、タイトでありながらノリノリになれる魅力があります。
ふんわりとしたシンセやベースの音色も魅力です。
温かくなってきた春の季節に筋トレやダンスを始めたい方は、BGMに流してみてください!
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Cherry BlossomLana Del Rey

切ない曲調が特徴のラナ・デル・レイさんが歌う『Cherry Blossom』。
彼女は『Somethin’ Stupid』などのヒット曲で知られるナンシー・シナトラさんの影響を受けたと公言しており、ナンシーさんの歌い方に、悲しみの感情を増幅させたような声が印象的です。
タイトルの『Cherry Blossom』は桜の花を意味しますが、この曲の雰囲気は「きれいに花が咲いて嬉しい!」という感じではありません。
この歌は日本人が共感しやすい、どこか切ない春の美しさを非常にエモーショナルに表現しているんですよ!
April FoolPatti Smith

パンクの女王とも呼ばれている、ニューヨーク出身のシンガーソングライターPatti Smith。
オリジナルアルバムとしては8年ぶりの2012年リリースのアルバム「Banga」からのリードシングルになった曲がこちらです。
タイトルどおりのエイプリルフールを題材にした曲ですが、歌詞の内容は彼女らしい社会的なメッセージが込められています。



