【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(131〜140)
April in ParisElla Fitzgerald & Louis Armstrong

エラ・フィッツジェラルドさんとルイ・アームストロングさん、ジャズシンガー界のレジェンドのふたりが共演した『April In Paris』。
ロマンティックだけど、いやらしさを感じず、穏やかで優しい楽曲ですね。
ミュージカル『Walk A Little Faster』の劇中でも歌われています。
歌詞を読むと、オシャレなパリの街並みが目に浮かびます。
ちょっとくすぐったくなるような恋の歌ですね。
このステキな歌詞を書いたのは作詞家のエドガー・イップ・ハーバーグさんで、ジャズの定番曲『虹の彼方に』の作詞でも知られています。
ジャズ初心者の方でも聴きやすい1曲ですよ!
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

『Somebody That I Used To Know』はオーストラリアのシンガーソングライターGotyeさんの曲です。
オーストラリア国内でも2006年にブレイクし、注目のアーティストとなりました。
2011年にリリースされたこの曲は世界で人気をあつめ、彼のシグネチャーソングとなりました。
ニュージーランドのシンガーソングライターKimbraとフィーチャリングし、独特なサウンドとサビの力強い歌声がクセになって何度も聴きたくなってしまいます。
BelieverImagine Dragons

スマートフォンGalaxyのCMで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。
アメリカのロックバンドImagine Dragonsの『Believer』です。
2017年にリリースされアメリカのソングチャートで4位を記録するなどヒットソングとなりました。
日本では2021年にCMで起用され再注目されています。
熱いファイトソングですがキャッチーで聴きやすいですよね。
新しいことにチャレンジする春に元気をくれる、気合を入れるのにもってこいの一曲です。
I’ll Come TooJames Blake

2011年のデビュー時から話題となり、今や世界で活躍するシンガーソングライターJames Blake。
2019年にリリースされたアルバム「Assume Form」からの楽曲で、細部までこだわったダブスッテップ風味なリズムにJames Blakeらしさを感じます。
少し哀愁感の漂うところもグッドですね。
StrongerKelly Clarkson

力強い歌声を武器に全米で人気を集めたシンガー、ケリー・クラクソンさん。
大人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』、第1シーズンの優勝者です。
そんな彼女の抜群の歌唱力を前面に押し出した楽曲『Stronger』は、つらい失恋を乗り越えて、強くなった主人公を描いています。
サビで歌われている「死ぬほどつらいことが人を強くする」というフレーズは、失恋でなくとも、いじめられていたり、経済的に苦しかったり、なにかしらつらい思いをしている方に、ひびくと思います。
I’m ReadySam Smith, Demi Lovato

サム・スミスさんとデミ・ロヴァートさんのデュエット・ソング『I’m Ready』。
この曲は2020年の4月にリリースされた曲で、エレクトリックなメロディーに仕上げられています。
サム・スミスさんが得意としている、高音のボーカルとデミ・ロヴァートさんの力強いボーカルが印象的な作品で、全体的にサイバーパンクをイメージさせるような雰囲気がただよっています。
「春は疾走感のある曲を聴きたい」という方にオススメの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Here Comes The SunThe Beatles

1969年に発表されたアルバム「Abbey Road」に収録されたビートルズの名曲です。
「Abbey Road」の収録曲の中でジョージ・ハリスンが手掛けた傑作として人気を博しています。
この曲は、仕事の打ち合わせに疲れたジョージが打ち合わせを抜け出し、親友のエリック・クラプトンの家に遊びに行った時の春らしい自然の中で生まれたエピソードが残されています。
春のすがすがしさを感じる名曲です。



