【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(91〜100)
Who Do You LoveThe Chainsmokers

2012年ころから活躍しているEDM界で活躍しているDJデュオ、音楽プロデューサーのThe Chainsmokersの2019年の最初にリリースされた曲。
オーストラリアのポップ・ロックバンド、5 Seconds of Summerをフィーチャリングしたことでも話題となりました。
二組の良さがとてもあらわれていて、どちらのファンにもうれしい曲となっていますね!
Youngblood5 Seconds of Summer

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーはオーストラリアのシドニーで結成されたバンドです。
この曲は2018年にリリースされましたが、日本版のこちらのMVに驚かれた方が多いのではないでしょうか?
日本の老夫婦の回想風ということだけでも驚きなのに、その昔はリーゼントのロカビリー青年とツンとした女の子!
その意図は?!とびっくりしますが、曲自体はある女の子にのめり込んでしまう「はじめての気持ち」を歌っているノリのいい曲です。
Let’s Fall In LoveDiana Krall

恋に落ちることの喜びと期待感を軽やかに歌い上げる名曲を、カナダ出身のジャズピアニスト兼シンガーのダイアナ・クラールさんが優美に奏でています。
繊細なピアノタッチと官能的な歌声が、春の陽気のように心を包み込むように響き渡ります。
1999年発売のアルバム『When I Look In Your Eyes』に収録された本作は、ハロルド・アーレンとテッド・ケーラーが手掛けた1933年の映画主題歌を見事に再解釈。
スウィング感あふれるジャズアレンジと、洗練された演奏で新たな魅力を引き出しています。
グラミー賞を受賞したこのアルバムは、新しい季節の始まりに寄り添う一枚として、穏やかなひとときを過ごしたい方にぴったりの一曲です。
Good LifeOneRepublic

春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。
前向きなメッセージと軽快なリズムが特徴的で、聴くだけで元気がもらえます。
「今この瞬間を大切に」という思いが込められており、日々の生活に彩りを与えてくれるでしょう。
2009年11月にリリースされたアルバム『Waking Up』に収録されています。
映画『食べて、祈って、恋をして』のトレーラーや、人気ドラマ『ゴシップガール』でも使用されました。
新生活のスタートや、気分転換したい時におすすめの1曲です。
ワンリパブリックの魅力が詰まった本作を、ぜひ春の陽気とともにお楽しみください。
Retreat! Retreat!65daysofstatic

力強いサウンドと圧倒的な存在感が、春の新緑にも負けない印象を与えます。
65デイズオブスタティックによる楽曲で、2004年11月にリリースされたアルバム『The Fall of Math』からのファーストシングルです。
冒頭のサンプリングボイスは、映画『Singles』からの引用。
10/4拍子を取り入れた革新的な構成も特徴的です。
インストゥルメンタルながら、聴く人の心に深く刻まれる作品と言えるでしょう。
新年度のスタートを切る4月、新たな挑戦への背中を押してくれそうな1曲。
ドライブミュージックとしてもおすすめです。
Cherry Blossom GirlAir

フランスのテクノ系デュオ、エールの『Cherry Blossom Girl』は、アンビエントミュージックのような、癒やし効果のある幻想的な1曲。
男性2人のデュオですが、あまりにきれいな歌声はまるで女性のように聴こえるのが面白いところです。
余談ですが「AIR」というアーティスト名は彼らがフランス出身ということで、英語読みのエアーではなく、フランス語読みに近いエールになっているんですよ!
曲自体もどこかフレンチポップに通じるような、春にぴったりのウォームなテイストがあって何度も聴きたくなっちゃいます。
DemonsAlec Benjamin

アメリカのシンガーソングライター、アレックベンジャミン。
少し悲しげな、彼の唯一無二の歌声で歌われるメロディはどれもドラマチックな響きがあります。
アメリカでも最注目のシンガーソングライター、今のうちから聞いておいて損はないと思います。
春の季節にもぴったりのアンニュイな1曲です。



