【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
TreasureBruno Mars

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで世界中の注目をあびるアメリカのシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんの『Treasure』は2013年にリリースされました。
日本国内でも『Just The Way You Are』を筆頭に数多くの曲がヒットしていますよね。
彼のファンの方も多いはずです。
『Treasure』のミュージックビデオは80年代を感じる衣装とダンスですが音楽は新しい、親しみのあるサウンドでブルーノ・マーズさんらしさが発揮されています。
新生活、春を楽しみながらノリノリになれる一曲です。
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

2008年にデビューした、カナダのミュージシャンCarly Rae Jepsenの2019年2月にリリースされた楽曲。
Netflixの人気番組「クィア・アイ」のシーズン3の配信日決定映像に使用されていたことでも話題になりました。
恋をする人に対しての応援メッセージが込められた、春の恋の応援ソングです!
Stop This FlameCeleste

あなたはソウル・ミュージックで好きなシンガーはいますでしょうか?
イギリス最注目の彼女、セレステはいかがでしょうか。
このリズミカルで情熱的なリフレインが最高にホットな楽曲『Stop This Flame』。
難しいことは抜きでいちど聴けば好きになってしまう破壊力のある楽曲です!
foreverCharli XCX

『Forever』はイギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんが2020年4月にリリースしました。
ささやくような独特な歌唱スタイルに、細部までこだわったサウンドエフェクトの激しい音に仕上げられており、聴いているとどこかさみしい雰囲気を感じます。
その寂しさを包み込むように、温かいシンセサイザーやコーラスのハーモニーが入る、バランスの取れたアレンジも、こちらの作品の見どころです。
この曲は離れたところにいる、恋人を思って書かれた曲なので、恋人と遠距離になってしまう方や、大切な家族、友達と離れるのがつらいという方に聴いてほしい1曲です!
Light SwitchCharlie Puth

エレガントな歌声を持ち、美しいピアノを演奏することで知られるアメリカ出身のシンガーソングライター・チャーリープースさん。
彼が2022年にリリースした『Light Switch』は、グルーヴィーなビートが魅力のダンスナンバーです。
アップテンポなリズムと華やかな彼の歌唱は、タイトでありながらノリノリになれる魅力があります。
ふんわりとしたシンセやベースの音色も魅力です。
温かくなってきた春の季節に筋トレやダンスを始めたい方は、BGMに流してみてください!
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
Adventure of a LifetimeColdplay

春の訪れを感じられる一曲です。
力強いギターリフと軽快なリズムに乗せて、人生を冒険として楽しむメッセージが込められています。
困難を乗り越え、自分の可能性を信じることの大切さを歌い上げています。
2015年11月にリリースされたこの楽曲は、コールドプレイの音楽的進化を象徴する作品となりました。
2016年のスーパーボウルのハーフタイムショーでも演奏され、世界中の注目を集めました。
新しい挑戦に踏み出したい人や、前向きな気持ちになりたい人におすすめです。
春の爽やかな風を感じながら聴くのもいいかもしれません。
Move On UpCurtis Mayfield

ソウルやR&Bにおける伝説的なシンガーとして知られるカーティス・メイフィールドさん。
彼が1970年にリリースしたアルバム『Curtis』に収録された『Move On Up』は、数多くの映画にも使用されている名曲です。
華やかなブラスバンドの音色とリズム隊の息の合った演奏が印象的。
それぞれの楽器のソロパートも用意されており、さまざまな楽しみ方ができますよ。
リズミカルな演奏に合わせた、彼のソウルフルな歌唱からも元気がもらえるナンバーです。
陽気な春を迎える4月にぴったりなサウンドに耳を傾けてみてください。
Move on UpCurtis Mayfield

シカゴ出身のドゥーワップグループ、ジ・インプレッションズでの活動の後、ソロシンガーとして大活躍した、カーティス・メイフィールドさん。
『Move On Up』は「夢に向かって頑張る人」や「新しいことを始めようとしている人」へ向けられた応援歌で、ファンキーなビートに、陽気な歌声が印象的な作品です。
不安なことが多くて、ネガティブになってしまう時は、ぜひこの曲を聴いて、気持ちを立て直してみてはいかがでしょうか?
Bad DayDaniel Powter

カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・パウターさんの『Bad Day』。
4月から、就職や新年度などで環境が変わる方が多いですよね。
「今日はたまたまついてなかった日なだけだよ」と優しくはげましてくれるリリックなので、新しい環境になじめなかったり、仕事でつらい想いをしている方にオススメです。
キャッチーなリリックなので、普段から洋楽を聴かない方でも楽しめると思います。
ぜひチェックしてみてください。
April Sun In CubaDragon

ニュージーランド出身のロック・バンド、ドラゴン。
世界的な知名度はそこまで高くありませんが、ニュージーランドでは人気を集めるバンドで、キーボードのポール・ヒューソンさんは、ニュージーランドのアーティストたちに、いくつものヒットソングを提供しています。
そんな彼らの名曲である、こちらの『April Sun In Cuba』はタイトルからわかるように、4月をテーマにした作品で、英語圏を中心にヒットを記録しました。
春らしい、明るいメロディーが魅力的な作品です。
April Sun In CubaDragon

とってもリズミカルなギターから始まるDrangonのApril Sun In Cuba。
4月の日差しって温かくて気持ちがいいですよね~。
なんだかこの曲を聴いていると温かい布団に包まれているような気持ちになれます。
この曲を聴きながらハイキングやドライブに行くのもいいかもしれませんね!
ウキウキするような、この曲。
4月を迎えたら、ぜひ聞いてみてくださいね!
Don’t Start NowDua Lipa

全世界があこがれる次世代のスーパースター、デュア・リパ。
彼女の魅力は楽曲の素晴らしさとそのルックス、どれもかなりハイレベルなところです。
そんな彼女が歌うパワフルな1曲は心の中にある炎をさらにメラメラと燃やしてくれるようなエールに満ちたワイルドなナンバーです。
Castle on the HillEd Sheeran

故郷への愛と青春の思い出が詰まった珠玉の一曲です。
エド・シーランさんが紡ぐ叙情的な歌詞と、フォークポップとロックを融合させたメロディーが心に染みます。
幼少期の無邪気な冒険から、15歳の頃の初恋や友人との思い出まで、誰もが共感できる普遍的な感情が描かれています。
2017年1月にリリースされたこの楽曲は、同年公開のアニメ映画『フェルディナンド』の予告編でも使用されました。
故郷を離れて暮らす人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの一曲。
Ed Sheeranさんの温かな歌声に包まれながら、自分自身の大切な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
ShiversEd Sheeran

透きとおる歌声やジャンルにとらわれない独創的なサウンドが魅力のシンガーソングライター・エドシーランさん。
彼が2021年にリリースした『Shivers』は、大人っぽい魅力が詰まったナンバーです。
エネルギッシュなシンセサウンドやクラップが華やかに響きます。
エレクトロな印象が強い曲ですが、彼のポップでカラフルなフロウも魅力です。
恋に落ちた姿を描く歌詞はムーディーな雰囲気があります。
寒い冬をこえた4月をさらに盛りあげる曲を聴いてみてください。
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

イングランド出身で、クラシックの要素を取り入れたスタイルで人気のあったロックバンドElectric Light Orchestraの爽やかなナンバー。
1978年にリリースされた楽曲で、霧がかった日々が続いてたころに突然太陽が輝く日が現れ、この曲が一気に書けたという話もあり、春のおとずれにピッタリの楽曲です。



