【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
桜が街を彩り、やわらかな風が頬をくすぐる季節がやってきました。
4月といえば新生活のスタートや再出発のとき。
そんな春の空気に寄り添ってくれる洋楽の名曲、お探しの方もきっと多いはず。
春や4月をテーマとしている曲はもちろん。
花開くような高揚感を味わえる一曲、新しい環境へ踏み出す背中をそっと押してくれる一曲など、本記事では、4月の景色やムードにぴったりな洋楽をたっぷりご紹介しています。
春の歌を探している方も、洋楽で新学期のモチベーションを高めたい方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(101〜110)
Don’t Start NowDua Lipa

全世界があこがれる次世代のスーパースター、デュア・リパ。
彼女の魅力は楽曲の素晴らしさとそのルックス、どれもかなりハイレベルなところです。
そんな彼女が歌うパワフルな1曲は心の中にある炎をさらにメラメラと燃やしてくれるようなエールに満ちたワイルドなナンバーです。
Castle on the HillEd Sheeran

故郷への愛と青春の思い出が詰まった珠玉の一曲です。
エド・シーランさんが紡ぐ叙情的な歌詞と、フォークポップとロックを融合させたメロディーが心に染みます。
幼少期の無邪気な冒険から、15歳の頃の初恋や友人との思い出まで、誰もが共感できる普遍的な感情が描かれています。
2017年1月にリリースされたこの楽曲は、同年公開のアニメ映画『フェルディナンド』の予告編でも使用されました。
故郷を離れて暮らす人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの一曲。
Ed Sheeranさんの温かな歌声に包まれながら、自分自身の大切な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

イングランド出身で、クラシックの要素を取り入れたスタイルで人気のあったロックバンドElectric Light Orchestraの爽やかなナンバー。
1978年にリリースされた楽曲で、霧がかった日々が続いてたころに突然太陽が輝く日が現れ、この曲が一気に書けたという話もあり、春のおとずれにピッタリの楽曲です。
April in ParisElla Fitzgerald & Louis Armstrong

エラ・フィッツジェラルドさんとルイ・アームストロングさん、ジャズシンガー界のレジェンドのふたりが共演した『April In Paris』。
ロマンティックだけど、いやらしさを感じず、穏やかで優しい楽曲ですね。
ミュージカル『Walk A Little Faster』の劇中でも歌われています。
歌詞を読むと、オシャレなパリの街並みが目に浮かびます。
ちょっとくすぐったくなるような恋の歌ですね。
このステキな歌詞を書いたのは作詞家のエドガー・イップ・ハーバーグさんで、ジャズの定番曲『虹の彼方に』の作詞でも知られています。
ジャズ初心者の方でも聴きやすい1曲ですよ!
Under The TableFIONA APPLE

2020年4月に約8年ぶりとなるアルバムをリリースしたシンガーソングライター、フィオナ・アップルさん。
幼少期の過酷なトラウマを抱える彼女。
歌詞と、サウンドの両方で描き出す彼女の世界は、どこかいびつさを持っています。
昨今の音楽業界で芸術性はあまり求められません。
ですがそんな世間の流れに迎合は全くしません。
この曲、アルバムに込められた「声を上げることを恐れないで」というテーマを強く感じさせますね。
この春からは心機一転、強い自分になりたい方にオススメです!
【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

人気ドラマ『Glee』でカバーされたことで大きな話題を呼んだ『We Are Young ft. Janelle Monáe』。
こちらはアメリカのインディーロックバンド・Funが2011年にリリースしており、壮大なサウンドが印象的な楽曲です。
バンドサウンドに加わるクラシカルなアレンジが響きます。
ポップなメロディーラインの合唱は華やかな場面にぴったりですよ。
4月のパーティーやイベントのBGMをお探しの方は聴いてみてください。
Whippin’ PiccadillyGomez

旅の楽しさや思い出を歌った、春にぴったりのライトなポップロックです。
イギリスのインディーバンド、ゴメスが1998年にリリースしたデビューアルバム『Bring It On』に収録されています。
友人との一日を描いた歌詞は、春の陽気さを感じさせます。
マンチェスターを舞台に、学生生活や友情を軽快なリズムで表現。
限られた時間を楽しもうとする若者の姿が印象的です。
新生活のスタートを迎える4月、友人と外出する際のBGMにいかがでしょうか。



