RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介

5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。

とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。

そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!

新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。

最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(61〜70)

Every Summertimeniki

NIKI – Every Summertime (Official Video)
Every Summertimeniki

インドネシア・ジャカルタ出身のニキさんが紡ぎ出す甘酸っぱい青春物語。

アメリカで出会った恋人との淡い思い出や、初めて彼氏を父親に紹介する緊張感といった、誰もが経験する恋愛の一場面を優しく切り取った心温まる楽曲です。

マーベル映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のサウンドトラック・アルバムに収録された本作は、2021年8月にリリースされ、アジア各国のチャートで上位にランクイン。

わずか1時間で作り上げられたという驚きのエピソードも持ち合わせています。

ポップで軽快なリズムは、新緑が眩しい5月の午後のドライブや、休日のピクニックのBGMにぴったり。

恋する気持ちを包み込むような、心地よいメロディーが心に寄り添ってくれます。

Pocketful of SunshineNatasha Bedingfield

Natasha Bedingfield – Pocketful of Sunshine (Official Video)
Pocketful of SunshineNatasha Bedingfield

イギリス出身のポップシンガー、ナターシャ・ベディングフィールドさん。

日本ではなじみのないアーティストかもしれませんが、イギリス国内では非常に人気を集めるアーティストの1人で、お兄さんのダニエル・べディングフィールドさんもアーティストとして活躍しています。

そんな彼女の名曲である、こちらの『Pocketful of Sunshine』は非日常的な場所に逃げてリフレッシュする姿が描かれた作品です。

連休の多い5月にピッタリなリリックなので、ぜひチェックしてみてください

Good 4 UOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – good 4 u (Official Video)
Good 4 UOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが描く爽快なブレイクアップソング。

2021年5月のリリース以降、世界中で大きな反響を呼んだ本作は、失恋後の複雑な感情を率直に表現した楽曲です。

元恋人が新しい恋に進む姿を目の当たりにした主人公の葛藤が、パンクロックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと共に綴られています。

アルバム『SOUR』に収録された本作は、怒りや悲しみ、そして皮肉めいた祝福の言葉が絶妙なバランスで織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。

朝のジョギングや通勤時など、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。

また、失恋の痛手から立ち直りたい人の背中を優しく押してくれる一曲としてもおすすめです。

Counting StarsOneRepublic

アメリカのポップ・ロック・バンド、OneRepublicの、ディスコ・ビートにのせたフォーク・ポップ・ソングです。

2013年にリリースされたこの曲は、彼らの最大のヒット曲のひとつとなり、ミュージック・ビデオはYouTube上で16億回以上、再生されています。

Shooting StarOwl City

アダム・ヤングさんによるソロ・プロジェクト、アウル・シティー。

シンセ・ポップを主体としたエレクトロなサウンドを得意としているアーティストで、これまでにカーリー・レイ・ジェプセンといった大物アーティストとの共演もあります。

そんなアウル・シティーの名曲として有名な、こちらの『Shooting Star』は2012年にリリースされた曲で、嫌なことがあっても日はまた昇るというメッセージがこめられています。

落ちこみがちな5月にピッタリですね。