RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介

5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。

とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。

そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!

新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。

最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(71〜80)

Birdhouse In Your SoulThey Might Be Giants

They Might Be Giantsはアメリカのオルタナティブ・ロック・バンドです。

この曲はアメリカやイギリス、オーストラリアなどでヒットしました。

ミュージック・ビデオはニューヨークの裁判所などで撮影されています。

キャッチーなメロディで、何度も繰り返し聴きたくなる曲といわれています。

Glue Songbeabadoobee

beabadoobee – Glue Song (Official Music Video)
Glue Songbeabadoobee

連休中は遊び過ぎて疲れてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は心身ともにリラックスさせてくれるような『Glue Song』がオススメです。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん手掛けたバラードソング。

恋愛中の切ない気持ちについて歌っているのですが、悲しい内容ではなく、どこかはかなさを感じるくらいの塩梅に仕上がっています。

午後のティータイムのBGMに、なんていかがでしょうか。

EverglowColdplay

Coldplay – Everglow [Single Version] – (Official Video)
EverglowColdplay

イギリスのロック・バンド、Coldplayの2016年のシングル・リリース曲。

ボーカルのChris Martinの元妻であった女優、Gwyneth Paltrowがバッキング・ボーカルとして参加しています。

ピアノのリフが美しい楽曲です。

【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(81〜90)

May 16Lagwagon

カリフォルニア州出身のパンク・ロック・バンド、ラグワゴン。

国際的な知名度が低いため、ご存じの方は少ないと思います。

しかし、パンク・ロックのシーンでは人気のバンドで、特に英語圏のパンク・ロック・シーンで好まれています。

日本の方もパンク・ロックが好きな方なら知っている方も多いでしょう。

こちらの『May 16』は、そんな彼らの名曲と名高い作品で、タイトルからも分かるように5月をテーマにしています。

パンク・ロックの強みであるエネルギッシュで明るいメロディーが、五月病をふっとばしてくれますよ!

GypsyShakira

Shakira – Gypsy (Official Video)
GypsyShakira

コロンビアのシンガー・ソングライター、Shakiraの2010年のシングルです。

スペイン語版は「Gitana」として発表されています。

ジプシーとして旅する人生を歌ったこの曲は、インドや中東の音楽からインスピレーションを得ています。

May 24Trophy Eyes

Trophy Eyes – May 24 (Official Music Video)
May 24Trophy Eyes

2013年に結成されたオーストラリア出身のパンク・ロック・バンド、トロフィー・アイズ。

世界的な知名度は、それほど高いとは言えませんが、メロディアス・ハードやポップ・パンクが好きな人にとっては高い知名度をほこります。

こちらの『May 24』は、2013年にリリースされた作品で、彼らの曲のなかでは珍しく、オルタナティブな雰囲気がただよいます。

とはいえ、サビにさしかかると王道のハードなパンクに仕上げられているので、聴いているとテンションが上がると思います。

気分が沈みがちな方にオススメの1曲です。

Free LoveBebe Rexha

Bebe Rexha – Free Love (Music Video)
Free LoveBebe Rexha

ロック・バンド時代につちかったボーカルを武器に、世界的な活躍を見せるアメリカ出身の女性シンガー、ビービー・レクサさん。

ロック・バンド時代とは違い、ディープ・ハウスやEDMといったダンス・ミュージックを取り入れたポップソングが印象的なアーティストです。

そんな彼女の新曲が、こちらの『Free Love』。

ノリの良いハウス調の作品で、一部のフレーズでは彼女のロックなボーカルが味わえます。

雨の多くなる5月にテンションを上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。