【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介
5月といえばゴールデンウィーク、ということで社会人や学生の方々にとっては嬉しい季節ですよね。
とはいえ五月病という言葉があるように、長いお休みが明けてしまうと何となく無気力になりがちな時期でもあります。
そんな方々を元気にしてくれる、5月にぴったりな洋楽の名曲をご紹介!
新生活から1カ月が過ぎてまだまだ不安が残る方の背中を押してくれるようなパワフルな曲から、休日の午後のティータイムにおすすめなチルな曲、連休中のドライブBGMにもおすすめの曲など盛りだくさんでお届けしています。
最新のヒット曲から往年の名曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】5月に聴きたい洋楽。心がときめく名曲たちを紹介(41〜50)
First of MayBee Gees

イギリス、オーストラリア、アメリカで人気を集めたバンド、ビージーズ。
1955年にデビューしたバンドで、1969年代から1970年代後半にかけて、人気を集めました。
彼らの音楽性は非常に幅広く、アダルト・コンテンポラリー、ソフト・ロック、サイケデリック・ポップなどのジャンルを組み合わせたサウンドに仕上げられています。
そんな彼らの曲の中で、5月に聴いていただきたいのが、こちらの『First of May』。
5月をテーマにした作品で、メロディアスなバラードが印象的な作品です。
Here Comes The SunThe Beatles

George Harrisonによって制作されたこの曲は、1969年のアルバム「Abbey Road」で初めてリリースされました。
The Beatles時代の彼の曲として、最もよく知られている曲のひとつです。
アコースティックギターの音色が美しいこの曲は、多くのアーティストによってカバーされています。
All Summer LongKid Rock

シェリル・クロウさんと共演した作品『Picture』で世界的な人気を集めたロック・バンド、キッド・ロック。
キッド・ロックというのは、バンド名ですが、メンバーの1人でキッド・ロックさんもいます。
いわゆる、ボン・ジョヴィと同じタイプの名前というわけですね。
そんな彼らの名曲である、こちらの『All Summer Long』はひと夏の思い出を振り返るリリックで人気を集めました。
夏を前にした5月にピッタリな曲です。
この曲を聴いて気分を高めてみてはいかがでしょうか?
Bam Bam ft. Ed SheeranCamila Cabello

エド・シーランさんとカミラ・カベロさんによる新曲、『Bam Bam ft. Ed Sheeran』。
アーティストのショーン・メンデスさんは長らくカミラ・カベロさんと交際を続けていましたが、最近になって2人は破局してしまいました。
この曲はそんな2人の失恋を歌っています。
決して暗い曲というわけではなく、基本的には付き合っていた人にしっかりと区切りをつける心情が描かれています。
ブルーになりがちな5月にピッタリな曲ではないでしょうか?
Guess featuring billie eilishCharli XCX

イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさんとビリー・アイリッシュさんの共演が実現した魅力的なデュエット曲です。
エレクトロクラッシュとフレンチハウスを融合させた革新的なサウンドは、ダフト・パンクを彷彿とさせる洗練された仕上がり。
2024年6月にリリースされたアルバム『Brat』の収録曲で、のちにシングルカットされました。
そして2024年12月には、ビリー・アイリッシュさんのロサンゼルス公演でリミックスバージョンが初披露され、会場は熱狂の渦に包まれました。
さわやかな風を感じる5月の午後、カフェでのティータイムや公園でのピクニックなど、リラックスしたひとときのBGMとしてぴったりな一曲です。
Bad DayDaniel Powter

国際的な人気を集めた、ダニエル・パウターさんの名曲『Bad Day』。
めったに洋楽を聴かないという方でも、この曲に聞き覚えのある方は非常に多いと思います。
日本語のタイトル『バッド・デイ~ついてない日の応援歌~』からもわかるように、リリックでは嫌なことや苦しいできごとがあった人を、優しくはげますようなメッセージがこめられています。
連休明けではしゃぎすぎた方や、久しぶりの出勤に気分が沈んでいる方にオススメの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

5月に梅雨入りが始まることも少なくありません。
雨が降ることも多い5月、五月病も相まってブルーな気分になるということもあるのではないでしょうか?
こちらの『Rain On Me』はそんなときにピッタリな作品です。
タイトルに雨が入っているため、暗い曲をイメージされる方も多いと思います。
この曲は暗さとはまったく逆の、非常に力強い曲調に仕上げられています。
レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんという、新旧の歌姫による共演というのも、レアな感じがしてテンションがあがりますよね!



