【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
2000年代のヒット曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
90年代から活躍を続けているバンドやシンガー、2000年代に入ってから登場したグループなど、当時の音楽シーンにはさまざまなアーティストによる人気曲がたくさんありますよね。
また、当時はカラオケ人気がとても高い時代だったので、友人や仲間と一緒によくカラオケに行っていたという方も多いはず。
そこでこの記事では、2000年代にヒットした曲の中から、カラオケで人気のあった楽曲を一挙に紹介していきますね!
この機会に、当時の思い出の曲を歌ってみるのもオススメですよ。
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 【邦楽】2000年代ポップス名曲。00's J-POPのヒット曲まとめ
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
- 平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
- 2000年代にヒットしたバラードソング
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- カラオケで歌いたい感動する名曲、人気曲
- 2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ(61〜70)
蕾コブクロ

リリーフランキー原作の「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌として発表され、コブクロの名を不動のものにした代表曲です。
つらく悲しいことが続いてもきっと、つぼみは花を開かせるといわんばかりにつづられた情熱あふれる歌詞は聴く人を引き付けるだけの力を持っています。
持ち歌にすれば、大きな武器になるそんな一曲です。
なんでだろう〜こち亀バージョンテツandトモ

お笑いコンビ「テツ&トモ」のギャグ、「なんでだろう」は2000年代初頭を代表するギャグといえましょう。
大人から子供まで、まねをする一種の社会現象を引き起こしたほどです。
そんな彼らのギャグや歌をまとめたのが、この「なんでだろう~こち亀バージョン」です。
先日完結した「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主題歌として取り上げられ、あのドタバタな世界観に見事に合った曲です。
懐かしい思いに浸りながら、楽しく歌える曲です。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

結婚する娘の心や感謝を明るいリズムで歌った「ハッピーサマーウェデイング」。
今でも結婚式の入場や余興などで使われるのでご存じの方も多いでしょう。
とにかく明るく、心踊るようなメロディーに、大人数で踊るという独特のスタイルはモーニング娘。
そのものといっても過言ではないでしょう。
結婚式はもちろん、二次会やデートなどで歌ってもはずれのない曲です。
マツケンサンバⅡ松平健

大御所俳優、松平健が殿さま姿に扮して歌って踊る「マツケンサンバII」は、多くの人に笑いと注目を与え、松平健ブームの一翼を担いました。
サンバと題されている通り、鷹揚で、こせこせした所のない曲調は老若男女問わず愛され、特に老人層からの支持は絶大なものでした。
接待でも、ひとりカラオケでも、友達とでも通じる大変便利な曲でもあります。
Yeah! めっちゃホリディ松浦亜弥

松浦亜弥の人気を不動のものにした曲です。
タイトルの通り、“めっちゃ”にぎやかな曲で若年層を中心に大当たりでした。
前田健や、はるな愛など、あややのモノマネをする人がこぞってこの曲を使ったのもロングヒットのキッカケになったといえるでしょう。
盛り上がり必至の曲です。
きよしのズンドコ節氷川きよし

甘いマスクに優しい声、そして名曲「ズンドコ節」を現代風にアレンジしたこの曲で氷川きよしは一躍おばさま方のスターとして君臨しました。
氷川きよしの歌に合わせて「きよし!」と声がかかるのが恒例となり、その人気ぶりは社会現象とまでになったのは有名な話です。
望郷と決意を胸にした熱い曲に、酔いしれるのも歌の楽しみ方の一つです。
最愛福山雅治

映画「容疑者Xの献身」の主題歌ともなった、福山雅治の「最愛」は2009年リリース。
本人のイメージとしてはレクイエムだそうで、ゆったりと包みこむような優しい空気感が伝わる曲ですね。
歌声に自信がある方は、聴かせる曲としてもっておくと女の子を射止められるかもしれない、そんな素敵なナンバーです。
あきらめましょう華原朋美

元祖ゆるゆる系ソングというべき曲です。
「あきらめましょう」という言葉の通り、ゆったりゆるゆるとしたメロディーに不思議な中毒性と共感を覚える事でしょう。
人生がんばることは大切ですが、時には「あきらめましょう」も大切なのです。
肩の力を抜きたい時、リラックスした時、口ずさみたい曲です。
会いたかったAKB48
大人気のアイドルグループ、AKB48からは2008年リリースの「会いたかった」です。
歌って踊れる一曲で、ライブ映像を流しながらだと盛り上がることまちがいなしです。
踊りの振り付けも簡単なのですぐマスターできちゃいますよ。
ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

今の20~30代で「ミニモニ」の洗礼を受けていない人はいないのではないでしょうか。
テレビはもちろん、漫画やアニメにまで取り上げられ大変な人気でした。
ちょっと子供向きとはいえ、童心にかえって、たのしく歌うにはもってこいの曲です。
まさに幼い頃の記憶にふさわしい曲だと思います。
【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ(71〜80)
3月9日レミオロメン

卒業ソングとして大人気の「3月9日」は、2005年にリリースされたレミオロメンの名曲です。
卒業式の思い出がよみがえる一曲で、カラオケでみんなで大合唱するのが定番という方もいるかもしれません。
実は恋愛ソングなので歌詞も楽しみながら歌ってみてください。
また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美の「また君に恋してる」は2000年代にヒットした演歌です。
「いいちこ」のCMソングとしても話題になりました。
年配の方もおられるようなカラオケでこれを歌うと喜ばれるかもしれません。
歌詞もとても素敵なのでおすすめです。
栄光の架橋ゆず

今や応援歌、入場曲として知られている「栄光の架橋」。
栄光は努力の先にあるというテーマを描いているとだけあってか、自他問わず応援のためにあるといっても過言ではないほどです。
優しいピアノの音も感情を強く引き立たせてくれます。
見せ場に歌うのもよし、最後にみんなで熱唱するのもよし。
どんな時でも気持ちよく歌える曲です。
Butterfly木村カエラ

木村カエラの「Butterfly」は2009年リリースのナンバーで、結婚式に使用する曲として爆発的に人気になりましたよね。
木村カエラはアップテンポでポップな曲が多いですが、こちらはバラード。
明るさのなかにも落ち着きがある楽曲です。
告白FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの「告白」は2009年リリース。
まっすぐな歌詞の恋愛ソングでウェディングソングとしても人気があります。
こんなに直球ストレートのフレーズを聴いてキュンとしない女子はいないはず。
明るい曲調なので盛り上がりながら、愛を伝えられますよ。
しるしMr.Children

さまざまな物議を醸しだした「14歳の母」の主題歌として作られた「しるし」。
ミスチルの楽曲の中では最長の7分超えというのですから驚きです。
しかし、そのメロディーの運び方といい、切々と訴えるメッセージ性は7分でも足りないと思わせるほど、歌いがいのある曲ではないでしょうか。
ミスチルファンなら勿論のこと、たっぷり歌いたいという人にぜひともおすすめしたい名曲です。
おわりに
2000年代にカラオケで人気だった曲を一挙に紹介しました。
当時の音楽チャートをリアルタイムで経験していた方にとっては、非常に懐かしい楽曲がたくさんあったと思います。
この記事で紹介した曲を当時カラオケで歌っていたという方、ぜひこの機会にあの頃を思い出しながらもう一度カラオケで歌ってみてくださいね!




