【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
あの頃あんなに聴いてたのに、歌手の名前が思い出せない……なんて経験、ないでしょうか。
歯がゆくなりますよね。
今回この記事では2000年代にデビューした女性歌手の楽曲をまとめてみました。
もしかしたら、ぼんやりとした記憶だけで探していたあの曲が見つかるかも。
この人、こんな曲歌ってたんだ、という出会いもあるかもしれませんね。
癒やされるものから元気いっぱいな作品まで、本当に幅広い!
今の気分にぴったりな曲をぜひ探してみてください!
【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲(1〜10)
ホントのじぶんNEW!Buono!

アイドルという枠をこえた、パワフルなギターロックが印象的なBuono!のデビューシングル。
2007年10月にリリースされ、アニメ『しゅごキャラ!』のエンディングテーマに起用されました。
オリコン週間5位に初登場し、13週もランクインし続けた名曲です。
本作は、本当の自分を見つけたいと願うティーンの葛藤と希望を、疾走感あふれるバンドサウンドにのせてストレートに表現しています。
何か新しいことを始めたいとき、3人の力強い歌声が勇気をくれる、応援歌のようなナンバーです。
強き者よNEW!SKE48

AKB48最初の姉妹グループとして結成され、名古屋市の栄を拠点に活動するSKE48。
本作は2009年8月にリリースされたデビューシングルで、かわいらしいアイドルソングとは一線を画した、戦う者への賛歌ともいえる力強いナンバーです。
傷つきながらも孤独を乗り越え、未来を切り拓こうとする勇者の姿を描いた歌詞は、これからシーンに挑む彼女たちの決意表明のようにも感じられますね。
本作はアニメ『真マジンガー 衝撃!
Z編 on television』のエンディングテーマにも起用されました。
困難に立ち向かいたい、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいという気持ちの方にオススメしたい、背中を押してくれる1曲です。
GOOD DAYSNEW!ZONE

ガールズバンドという印象が強いZONEですが、実はダンスグループからキャリアをスタートさせていたんですよね。
そんな彼女たちが2001年2月に発売したメジャーデビューシングルです。
楽器を持ちながらパフォーマンスする「バンドル」という新しいスタイルでの船出に、メンバーは葛藤も感じていたそう。
しかし本作は、そんな背景を感じさせないほど、希望に満ちた明るいロックチューンに仕上がっています。
つらい時も仲間がいれば大丈夫、というポジティブなメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
初恋ダッシュNEW!渡り廊下走り隊7

AKB48のサブユニットとして活動した渡り廊下走り隊が、2009年1月にリリースしたデビューシングルです。
渡り廊下で好きな人を追いかけるような、甘酸っぱくてちょっぴり切ない片思いの情景が目に浮かびます。
うまくいかない恋のもどかしささえも、キャッチーなメロディとエネルギッシュなリズムでポジティブに昇華する、底抜けの明るさがとってもステキですよね!
このデビュー曲は『青い未来』との両A面シングルとして発売され、オリコンチャートで最高10位を記録。
後にアルバム『廊下は走るな!』にも収録されました。
乙女の祈りNEW!真野恵里菜

女優としても活躍している真野恵里菜さんが、2009年3月にリリースしたソロデビュー曲です。
幼い頃から得意としていたピアノの繊細な音色に、彼女の清楚で柔らかな歌声が重なり、とてもステキですよね。
本作は、好きな人をいちずに思う、まるで祈りのような純粋な気持ちが描かれた世界観が魅力。
作曲をKANさんが手がけたことも話題になりました。
この楽曲はオリコン週間ランキングで見事5位を記録し、後に1stアルバム『FRIENDS』やベスト盤『BEST FRIENDS』にも収録された彼女の代表作です。
光の中へJUJU

2004年にリリースされたJUJUさんのデビュー曲『光の中へ』です。
今や映画やドラマの主題歌など、さまざまな場面で聴かれるJUJUさんの楽曲。
日々進化もめざましく、さまざまな表情を持つ歌がたくさんありますね。
そんなJUJUさんのデビュー曲は、始まりにふさわしいような明るい曲です。
しかし、ただ明るいだけではなく、JUJUさんらしい大人っぽさも感じられます。
ノリの良いジャズっぽいこの曲、聴くだけで思わず体が動き出してしまいそうですね。
青い青いこの地球に上原あずみ

透明感のある歌声とミステリアスな雰囲気が印象的な上原あずみさんのデビューシングルは、2001年にリリースされた『青い青いこの地球に』です。
メディアへはほとんど出られることはありませんでしたが、デビュー曲がいきなりアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されたこともあり、多くの人にこの曲が聴かれました。
作曲は倉木麻衣さんや愛内里菜さんなど多くのGIZA所属のアーティストへ楽曲提供する大野愛果さん。
作詞は上原あずみさん本人と、GARNET CROWのキーボーディスト、AZUKI七さんによって作詞されました。
彼女本人の雰囲気にぴったりなミステリアスで、どこか影を感じるさせるところが魅力的な曲ですね!