ハイトーンボイスといっても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むような裏声を使った透明感あふれるハイトーンボイスまで、表現方法はさまざまですよね。
高音曲を歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。
今回この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーさんの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。
気分的にテンション上げたいとき、バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を練習したいと思っている方、いろいろなシーンで、ぜひチェックしてみてください!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
- 【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- 女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
- 【10代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
- Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
- 声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!
【ハイトーンボイス】魅力的な高音で歌う女性歌手の歌(1〜10)
CALLNEW!Aooo

ソロアーティストやサポートミュージシャン、ボカロPとして第一線で活躍してきた実力派たちが集まったバンドAooo。
2026年6月3日発売の2枚目アルバム『Rooom』からの先行配信曲として5月6日にデジタルリリースされました。
やまもとひかるさんとツミキさんが作詞作曲を手掛け、「繋がり」をテーマにしたライブ感あふれるダイナミックなサウンドと中毒性の高いフックが特徴です。
たしかに曲を聴いているだけでライブを観ているようなテンション感になりますね。
キンキンと突き抜けるようなボーカルの石野理子さん、力強いハイトーンはついマネしたくなる歌唱ですよね!
ツミキさんの楽曲が好きな私は、自分も歌いたくなる気分です!
Hi-FiveNEW!Superfly

2008年4月23日にリリースされた楽曲です。
2007年にSuperfly×JETとして発表された楽曲『i spy i spy』の原曲をベースに制作されていて、初めて曲中にブラスバンドを取り入れた華やかなサウンドが特徴です。
歌詞には、聴く人の背中を押すポジティブで力強いメッセージが込められていますよ。
高音といえばやはりSuperflyを思う浮かべる方も多いはずです。
私がSuperflyの曲を歌っていて思うのが、いろいろな曲がある中で、思いっきり明るい曲調の方がSuperflyの楽曲はよりハイトーン部分が多いということです!
この曲、サビはもちろん、アウトロのフェイクがかなり高くて聴きごたえありますよ!
さすらいの唄NEW!Uru

Uruさんご本人が「全ての子供たちの明日が健やかで笑顔あふれるものであってほしい」という願いを込めて制作した楽曲です。
映画『未来』の持つメッセージと深くリンクした祈りのような世界観を持っていて、曲自体はピアノの静かな情緒が際立つバラードに仕上がっていますよ。
透明感あふれるUruさんのハイトーンは、このような静かな曲にピッタリですよね。
切ない曲調も多いので、私はいつも心が癒されるような気持ちで聴いています。
中には気付いたら涙が出ている方もいるのではないでしょうか?
オリオンNEW!YOASOBI

世界的人気ゲーム『オーバーウォッチ』とのコラボレーション楽曲です。
東京を舞台に、ゲンジ、ハンゾー、キリコの3人の葛藤や絆を描いた短編小説『地に堕ちた雀』を原作として書き下ろされました。
英語版も2026年7月10日に配信リリースされているので、よければそちらも聴いてみてくださいね!
ちなみに『CDTVライブ!
ライブ!』の動画を観た私、ikuraさんってかわいらしいお声でそのままのイメージでしたが、この曲サビ前の英語の部分からサビを歌っている姿は、「かわいらしい」ではなく、「かっこいい」とイメージが真逆でした!
低音も高音も安定して歌えるのはさすがプロですし、聴いていてとても気持ちいい楽曲です。
あなただけ見つめてるNEW!大黒摩季

アニメ『SLAM DUNK』の初代エンディングテーマに起用、大黒摩季さんにとって初のアニメタイアップ曲です。
歌詞には、愛する男性のためにすべてを捧げる女性の強烈な恋愛観が描かれています。
私の母がよく大黒摩季さんを聴いていたのでとても印象深いですし、テレビの『ハモネプリーグ』で、じゃ〜んずΩがこの曲を歌っていたのも、とても印象に残っています!
大黒摩季さんの楽曲はどの曲もとにかくパワフルで高いですよね。
歌声もハキハキとしているので、聴くだけで元気をもらえそうな曲だなと思います。
高くて難しい曲として『千鳥の鬼レンチャン』でも出番が多いので、注目してみてください!
INTO THE LIGHTNEW!MISIA

1998年11月21日リリースのミニアルバム『THE GLORY DAY』に収録された代表的なダンスチューンです。
作詞はMISIAさん自身、作曲は松井寛さんが手がけており、ライブのボルテージを一気に最高潮引き上げる大人気曲として知られています。
高音=MISIAさん、その中で「よりハイトーンな曲はなにかな?」と考えたところ、思い浮かんだのが『INTO THE LIGHT』でしたね。
この曲はMISIAさん好きな私の母や生徒さんもボイトレの中で歌っていましたが、本当に高いですよね!
高いのに耳が痛くならない歌唱なので、最後まで気持ちよく聴ける楽曲ですよ。
YESNEW!LiSA

劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
LiSAさんのソロデビュー15周年イヤーの第一弾となる本楽曲は、主人公、司波深雪の覚悟や強い意志をテーマにしています。
作品の世界観に寄り添い、「魔法を信じて自らの運命を切り開く」力強さが表現されています。
アニソン歌手として有名なLiSAさん、イメージはテンポが速い曲ですが、このようにゆったりとした曲もいくつかありますよね。
高低差も激しく、サビではもちろんハイトーンがよく登場します。
だんだん気持ちが入っていくようなメロディ構成が魅力的ではないでしょうか。








