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【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲

一口に高い声……ハイトーンボイスと言っても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットを使った透明感あふれる柔らかなハイトーンボイスまで、その表現方法はさまざま。

ご自身でも歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。

この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。

バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を1曲練習したいと思っている方、ぜひチェックしてみてください!

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(91〜100)

only my railgunfripSide

fripSideの第2期のファーストシングルで2009年11月リリース。

009年3月にボーカルのnaoが脱退したことに伴い、新たに南條愛乃をボーカルに起用してから初の作品にして、所属レコード会社を移籍しての再メジャーデビューシングル。

TBS系列アニメ『とある科学の超電磁砲』前期オープニングテーマ。

近年のアニソンらしい、アップテンポで激しく上下するメロディが印象的な楽曲で、高低差の激しいメロディの楽曲を見事に歌いこなしています。

アップテンポの力強い楽曲の中でのファルセットの使い方の参考曲、練習曲としても最適なものの一つと言えるでしょうね。

僕たちの未来家入レオ

家入レオ – 僕たちの未来(土曜ドラマ「お迎えデス。」主題歌)
僕たちの未来家入レオ

家入レオさんの12枚目のシングルとして、2016年に発売されました。

日本テレビ系テレビドラマ『お迎えデス』主題歌として書き下ろされた楽曲で、希望にあふれる歌詞と壮大なコーラスワークを特徴とするポップチューンです。

透き通った伸びやかな高音ボイスが、聴く人を癒してくれる1曲ですね。

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(101〜110)

LOVE 2000hitomi

hitomi / LOVE 2000(Short Ver.)
LOVE 2000hitomi

印象的なイントロのギターフレーズからはじまる『LOVE 2000』。

この曲はシンガーソングライターのhitomiさんが、2000年にリリースしたアップテンポなナンバーです。

2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得した女子マラソンの高橋尚子選手が、自身のトレーニング中や本番前にこの曲をかけてテンションを上げていると語ったことでも本作は注目を集めましたね。

自然に走り出したくなるような、突き抜ける高音が聴いていてとっても気持ちよいです!

my sweet darlin’矢井田瞳

元気はつらつな曲調と歌声にテンションが上がります。

大阪府豊中市出身のシンガーソングライター、矢井田瞳さんの楽曲です。

2000年にセカンドシングルとしてリリース。

この曲のヒットでその名前を日本中に知らしめた、いわば出世作です。

恋する気持ちを真っすぐに歌った気持ちのいいラブソングです。

ドライブのBGMにも合いますよ。

春〜spring〜Hysteric Blue

Hysteric Blueの2枚目のシングルとして1999年に発売されました。

発売からロングセールスを記録し、バンドの名を世に知らしめた自己最大のヒット曲です。

「別れと出逢い、夢を追う気持ち」が描かれている曲で、サビはかなり高音ですが、ノリのいいサウンドが心地よい曲です。

ヒカリヘmiwa

miwa 『ヒカリヘ-short ver.-』
ヒカリヘmiwa

miwaさんの9作目のシングルとして2012年8月リリース。

フジテレビ系月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』主題歌、およびトヨタ自動車「カローラ×『リッチマン、プアウーマン』」コラボCMソング。

明るくクリアなmiwaさんの心地いいハイトーンボイスが存分に楽しめる、とても透明感のある楽曲に仕上がってますね。

おそらくはもともとの地声がそれなりの高いと思われるのですが、楽曲中で地声で歌ってしまうと表現がキツくなりそうなところは、ミックスボイスやファルセットを巧みに使い分けてとてもいい感じで表現しています。

透き通るような女性ボーカルが好きな方にはぜひオススメしたい1曲です。

女性の方のハイトーン練習曲としても最適な1曲だと思いますので、ぜひ練習してみてくださいね。

いつか二人でhiro

hiro – Itsuka Futari de いつか二人で
いつか二人でhiro

Hiroさんの14作目のシングルで2006年8月リリース。

Hiroさんと言えば、SPEED時代から、そのパワフルなハイトーンボイスが魅力のシンガーさんでしたが、SPEEDとしてのデビューから約20年をへてリリースされた本曲では、あの当時の輝くようなハイトーンはそのままに、とても「大人の色気」のようなものが感じられるハイトーンボイスが楽しめます。

SPEEDのファンだった方にも、そうでなかった方にも、ハイトーンの女性ボーカルを楽しみたいすべての方にオススメいたします!