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【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲

一口に高い声……ハイトーンボイスと言っても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットを使った透明感あふれる柔らかなハイトーンボイスまで、その表現方法はさまざま。

ご自身でも歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。

この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。

バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を1曲練習したいと思っている方、ぜひチェックしてみてください!

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(101〜110)

only my railgunfripSide

fripSideの第2期のファーストシングルで2009年11月リリース。

009年3月にボーカルのnaoが脱退したことに伴い、新たに南條愛乃をボーカルに起用してから初の作品にして、所属レコード会社を移籍しての再メジャーデビューシングル。

TBS系列アニメ『とある科学の超電磁砲』前期オープニングテーマ。

近年のアニソンらしい、アップテンポで激しく上下するメロディが印象的な楽曲で、高低差の激しいメロディの楽曲を見事に歌いこなしています。

アップテンポの力強い楽曲の中でのファルセットの使い方の参考曲、練習曲としても最適なものの一つと言えるでしょうね。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

夏川りみさんの3作目のシングルで2001年3月23日リリース。

夏川さんは1989年にポニーキャニオンから星美里という名前で演歌歌手としてデビューされていたというバックボーンを持たれている方で、この『涙そうそう』でも、どこか日本的な情景を思い起こさせてくれるメロディの中で、そのバックボーンを存分に感じさせてくれる、いわゆる「コブシ」を効かせたようなビブラートを使ったハイトーンボイスをご披露されています。

夏川さんのシンガーとしてのポテンシャルの高さを実感させてくれる一曲ですね。

舞台に立ってYOASOBI

YOASOBI「舞台に立って」Official Music Video
舞台に立ってYOASOBI

なんとこの曲、終盤で転調しているのですが音が高くなるのではなく、一度半音下がってからその後すぐにまた音が上がっています。

曲名の『舞台に立って』という意味がこの1曲につまっている感じがすごくしますね!

ボーカルikuraさんの歌声は高音で声を張っていないのにしっかり強く響きますよね。

叫ばずに息で声を持っていくのが、自然に声が出ていて透明感ボイスにつながっています!

YOASOBIの曲は私の生徒さんでも歌っている方がたくさん居るのでぜひみなさんも挑戦してみてほしいです!

Follow MeEーGirls

E-Girls / Follow Me ~Short Version~
Follow MeEーGirls

高い技術力を持つダンスボーカルグループ、E-Girlsの3枚目のシングルです。

サマンサタバサのCMソングやバラエティー番組『お願い!ランキング』のテーマに起用されるなど、E-Girlsの中でもとくに知られた楽曲です。

ノリのよい曲で、カラオケで歌う曲としても人気があります。

LOVE 2000hitomi

hitomi / LOVE 2000(Short Ver.)
LOVE 2000hitomi

印象的なイントロのギターフレーズからはじまる『LOVE 2000』。

この曲はシンガーソングライターのhitomiさんが、2000年にリリースしたアップテンポなナンバーです。

2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得した女子マラソンの高橋尚子選手が、自身のトレーニング中や本番前にこの曲をかけてテンションを上げていると語ったことでも本作は注目を集めましたね。

自然に走り出したくなるような、突き抜ける高音が聴いていてとっても気持ちよいです!

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(111〜120)

my sweet darlin’矢井田瞳

元気はつらつな曲調と歌声にテンションが上がります。

大阪府豊中市出身のシンガーソングライター、矢井田瞳さんの楽曲です。

2000年にセカンドシングルとしてリリース。

この曲のヒットでその名前を日本中に知らしめた、いわば出世作です。

恋する気持ちを真っすぐに歌った気持ちのいいラブソングです。

ドライブのBGMにも合いますよ。

いつか二人でhiro

hiro – Itsuka Futari de いつか二人で
いつか二人でhiro

Hiroさんの14作目のシングルで2006年8月リリース。

Hiroさんと言えば、SPEED時代から、そのパワフルなハイトーンボイスが魅力のシンガーさんでしたが、SPEEDとしてのデビューから約20年をへてリリースされた本曲では、あの当時の輝くようなハイトーンはそのままに、とても「大人の色気」のようなものが感じられるハイトーンボイスが楽しめます。

SPEEDのファンだった方にも、そうでなかった方にも、ハイトーンの女性ボーカルを楽しみたいすべての方にオススメいたします!