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【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲

一口に高い声……ハイトーンボイスと言っても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットを使った透明感あふれる柔らかなハイトーンボイスまで、その表現方法はさまざま。

ご自身でも歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。

この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。

バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を1曲練習したいと思っている方、ぜひチェックしてみてください!

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(61〜70)

LOVE NEVER DIESMISIA

MISIA – LOVE NEVER DIES (Official Music Video)
LOVE NEVER DIESMISIA

2025年5月に発売された楽曲で、MISIAさんらしいかっこいいサウンドになっています。

私も個人的に覚えたい曲です!

ブラスバンドがバック演奏で使われているので聴いていてテンションが上がり体が勝手に動きますね!

MISIAさんの歌唱力は誰もが憧れると思いますが、ただ力強い声を出しているのではなく、体を楽器のように響かせて歌っているのがポイントです。

どの歌唱方法でもこのポイントは大事なのですが、MISIAさんは音域がとても広いことで有名じゃないですか?

それができるということは、この響きや息の使い方につながってきます!

心得Uru

【Official】Uru『心得』official audio(Short ver.) フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
心得Uru

Uruさんの5作目の配信限定シングルで、2023年5月リリース。

フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌に採用されています。

Uruさんの、とても透明感がありながらも暖かみややわらかさも感じさせてくれる優しいハイトーンボイスが存分に堪能できる美しいバラード曲ですね。

ボーカルに少し深めのリバーブがかかったサウンドメイクと相まって、楽曲の世界観を見事に表現されています。

これだけ暖かみのある高音で楽曲を表現できるシンガーさんは、なかなかいないのではないでしょうか。

つつみ込むように…MISIA

MISIA – つつみ込むように… (Official HD Music Video)
つつみ込むように…MISIA

MISIAさんのデビューシングルとして1998年に発売されました。

デビュー曲でもありMISIAさんの代表曲として挙げられるヒットナンバーで、「エルセーヌ」CMソングに起用されました。

伸びやかな高音と洋楽的なセンスが話題となり、MISIAの高い歌唱力が幅広く知られるきっかけとなりました。

butterfly effect野田愛実

野田愛実 – butterfly effect (Official Music Video)【約束 ~16年目の真実 〜主題歌】
butterfly effect野田愛実

シンガーソングライター、野田愛実さんの5thシングル『butterfly effect』。

ドラマ『約束 ~16年目の真実~』の主題歌に起用されました。

孤独と悲しみ、そして希望をテーマにした歌詞では、変化や影響を青い蝶という比喩で象徴的に表現。

真実と嘘を天秤にかけ、やがて消えゆくすべての感情を巧みに歌い上げています。

野田さんの強い歌唱力が、切なさと希望が共存する楽曲世界をより印象的にしているんですよね。

バラードソングに挑戦してみたいかた、ぜひこちらを。

ハナミズキ一青窈

愛する人への祈りと、平和への願いを優しく歌い上げた一青窈さんの名曲。

2004年2月にリリースされ、台湾と日本のハーフという独特の感性と透明感のある歌声で多くの人々の心を癒やしてきました。

日米の友好の象徴である花をモチーフに、大切な人との絆や幸せな未来への思いを表現しています。

本作は日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌や、JRAのCMソングとしても起用され、オリコン週間シングルランキングで125週連続チャートインという記録を打ち立てました。

こちらの楽曲は一青窈さんの代表曲ですよね。

サビ高音はとても伸びのある高音となっていて聴いていてとても気持ちのいい曲です。

切ない恋心や別れの場面、また結婚式や卒業式など、人生の節目で聴きたくなる楽曲として今も色あせることなく輝いています。

百花繚乱幾田りら

『薬屋のひとりごと』第2期ノンクレジットオープニング | 幾田りら「百花繚乱」
百花繚乱幾田りら

困難を乗り越えた先にある希望を力強く歌い上げた、幾田りらさんによる魂のこもった1曲です。

アニメ『薬屋のひとりごと』第2期のオープニングテーマとして、2025年1月にリリースされました。

華やかでありながら陰謀渦巻く後宮……そんな場所で生きる主人公、猫猫の内面を見事に落とし込んでいます。

ドラマチックな展開と幾田さんらしい透明感のある歌声が相まって、物語への没入感を高めてくれます。

人生に迷いを感じている人の背中を押してくれる、そんな作品です。

楽曲を通して聴くと幾田さんらしいキラキラとした印象ですね。

リズムもとてもわかりやすい曲で聴いていると自然と体が動くのではないでしょうか。

舞台に立ってYOASOBI

YOASOBI「舞台に立って」Official Music Video
舞台に立ってYOASOBI

なんとこの曲、終盤で転調しているのですが音が高くなるのではなく、一度半音下がってからその後すぐにまた音が上がっています。

曲名の『舞台に立って』という意味がこの1曲につまっている感じがすごくしますね!

ボーカルikuraさんの歌声は高音で声を張っていないのにしっかり強く響きますよね。

叫ばずに息で声を持っていくのが、自然に声が出ていて透明感ボイスにつながっています!

YOASOBIの曲は私の生徒さんでも歌っている方がたくさん居るのでぜひみなさんも挑戦してみてほしいです!