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【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲

一口に高い声……ハイトーンボイスと言っても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットを使った透明感あふれる柔らかなハイトーンボイスまで、その表現方法はさまざま。

ご自身でも歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。

この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。

バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を1曲練習したいと思っている方、ぜひチェックしてみてください!

【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(131〜140)

PLAYERSYOASOBI

YOASOBI「PLAYERS」Official Music Video
PLAYERSYOASOBI

PlayStationの30周年を祝うために作られた曲で、ゲームがテーマになっています。

聴いているとYOASOBIらしさがとても伝わる曲だなと思います。

サビはE5あたりと音域が高いですが、コーラスの掛け声が常にあるので休憩しながら歌えるのが嬉しいですね!

このサビの部分、とてもかわいくて踊りたくなるような気持ちになるのでライブでも盛り上がりそうですね!

歌うときはフレーズが流れないようにハキハキ歌うと聴き取りやすく歌いやすいと思うので、滑舌に気を付けましょう!

もうどうなってもいいや星街すいせい

もうどうなってもいいや / 星街すいせい(official)
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。

1曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。

これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!

リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!

Synchrogazer水樹奈々

水樹奈々「Synchrogazer」MUSIC CLIP
Synchrogazer水樹奈々

こちらの曲は私も大好きな曲で、初めて聴いたときとても衝撃でした!

水樹奈々さんといえばアニソンですよね。

もちろんかっこいい曲もたくさんあるのですが、この『Synchrogazer』は、オーケストラ×ロック×エレクトロ×シンセ×エレキギターといろいろな音や要素が入っていて、その中でさらに水樹奈々さんの力強いハイトーン、聴いていて目がキラキラするようなとてもかっこいい曲です!

水樹奈々さんのすごいところは高音の出し方の使い分けです。

もちろん裏声もたくさん使っているのですが、盛り上がるところはしっかり地声で歌っています。

曲のイメージに合うように歌い方を変えているのはさすが声優さんですね!

ぜひ他の曲も聴いてみてください!

右耳のピアスコレサワ

コレサワ「右耳のピアス」【Music Video】
右耳のピアスコレサワ

日本のシンガー、コレサワさんのアルバム『純愛クローゼット』収録曲で2021年3月リリース。

この楽曲で聴けるコレサワさんの歌唱スタイルは、突き抜けるようなハイトーンをウリにするようなものではありませんが、コレサワさんご自身の声が非常に高次倍音成分を多く含んだかわいい歌声が楽しめるようになっており、またサビ部分等では裏声を効果的に使った優しい高音が非常に心地いい楽曲に仕上げられていますね。

最後の彼女になりたかったコレサワ

コレサワ「最後の彼女になりたかった」【Music Video】
最後の彼女になりたかったコレサワ

コレサワさんの通算7作目の配信限定シングルで、2020年1月1日リリース。

一口にハイトーンの女性ボーカルと言っても、そのスタイルはさまざまなものがあるありますが、この楽曲で聴けるコレサワさんの歌唱は、その歌声とともにとてもかわいいものに仕上げられており、とても魅力的に耳に飛び込んできます。

とてもかわいく歌っておられますが、その歌唱内容が決して「稚拙な歌」ではないところに彼女のシンガーとしての実力の高さを感じられる一曲でもありますね!

微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『微熱魔』MV (ZUTOMAYO – Warmthaholic)
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな作風で10代女性から絶大な人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。こちらの『微熱魔』は彼女たちの新曲です。

音域の広さはそれなりに広いといった感じなのですが、本作の難しさは別のところにあります。

本作の高音フレーズは大半がウィスパーボイスという吐息を混ぜた発声で歌われています。

瞬間的に出す分には問題ありませんが、ずっとウィスパーボイスで歌うには、横隔膜のコントロールがかなり求められるので、全体的に難易度の高い楽曲と言えるでしょう。

traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの9作目のシングルで2001年11月リリース。

宇多田さんの声質自体はハイトーンというよりは、どちらかと言えば低めの野太い声だと思いますが、その存在感のある声を生かした上で広い音域を駆使した歌唱はさすがですね。

また、現代のR&Bを歌う上でとても重要なミックスボイスの使い手としても一流だと思います。

宇多田さんのブレイクによって「ミックスボイス」というワードが一般にも浸透してきたのではないでしょうか。

思い起こせば、彼女がブレイクした頃から、僕のボイトレの生徒にも「ミックスボイスを習得したい」という方が急増した印象です。

現代の日本のR&Bの歌唱のベーシックを確立した元祖的な存在かもしれないですね。

もちろん、ミックスボイスは彼女が開発したものではないですけどね。