【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
一口に高い声……ハイトーンボイスと言っても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むようなファルセットを使った透明感あふれる柔らかなハイトーンボイスまで、その表現方法はさまざま。
ご自身でも歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。
この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。
バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を1曲練習したいと思っている方、ぜひチェックしてみてください!
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【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(31〜40)
そばかすJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの9作目のシングルで1996年2月リリース。
フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマとして使われ120万枚の大ヒットとなりました。
さて、このジュディマのYUKIさんの歌声ですが、ソロになってからの現在とバンド時代では、かなりの違いがありますね。
ソロになってからはミックスボイス中心のやわらかい声を多用しているイメージですが、バンド時代は非常にヌケのいい地声やファルセットを多用した発声でハイトーンを歌っています。
おそらくはもともとの本人の声がとても特徴的なのでしょう、とくにバンド時代の曲は少々個性……というかアクが強くて苦手な人もおられるかもしれませんが、女性のハイトーンボイスを楽しみたい方にオススメしたいのはもちろんのこと、ハイトーンシンガーを目指す女性の方にもぜひ研究対象、練習対象してみてほしいシンガーさんです。
まずは明るく元気な女性ハイトーンボイスが楽しめる作品として聴いてみてください!
愛をこめて花束をSuperfly

パワフルなハイトーンの女性アーティストと言えばSuperflyの越智志帆さんではないでしょうか?
越智さんの声は暖かさがあって高音域でも聴きやすいのが特徴ですね。
ミックスボイスを使って低音域から高音域までナチュラルに歌いこなす彼女のテクニックは本物です。
そんな彼女の代表曲である『愛をこめて花束を』は、彼女の楽曲の中でも音域の広い楽曲の一つです。
カラオケで歌っても気持ちいい曲なので、ぜひ練習してみてはいかがでしょうか!
月を追う真夜中藍井エイル

藍井エイル、16作目のシングルで2019年8月リリース。
テレビアニメ「グランベルム」OPテーマにもなっています。
高音をウリにするシンガーさんの中には、声の線が細い人も少なくないですが、この藍井エイルさん、高い音になっても決して声の線が細くならないのが素晴らしい。
シンガーとしての基礎力の高さがうかがい知れる曲ですね。
曲もアップテンポのすごくカッコいい曲なので、女性ボーカルのロックが好きな方には特に強力にオススメしたい楽曲です。
女性ボーカルのバンドでコピー/カバーするのもいいかもしれないですね!
ゆずれない願い田村直美

田村直美さんの『ゆずれない願い』は、1994年に放映されていたテレビアニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマとして起用されました。
このアニメを観ていた世代の人にとっては思い出の曲として、聴き覚えがある人も多いのではないでしょうか。
当時のアニソンとしては異例の大ヒットを記録し、田村直美さんはこの曲で紅白歌合戦にも出場しました。
I’m proud華原朋美

アイドルから始まり、歌手として、女優としてなど幅広い分野で評価されている華原朋美さんの楽曲です。
1996年にサードシングルとしてリリースされました。
100万枚以上の売上を記録した、90年代の邦楽シーンを代表する作品の一つです。
切ないメロディーと歌声がぴたりとハマっていますね。
ちなみに小室哲哉が作詞作曲、アレンジを手がけています。
【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲(41〜50)
僕らの出会った場所Salyu

日本の女性シンガー、Salyuさんの配信シングルで2019年9月リリース。
横浜流星さん主演の映画『いなくなれ、群青』の主題歌として、小林武史さんが書き下ろした楽曲ですね。
このSlayuさん、『高音が魅力の女性アーティスト』としてご紹介していますが、どちらかと言えば、声変わりする前の少年のような歌声がすごく魅力的なシンガーですよね。
おそらく本人も自身の声の特性をよく理解しているのでしょう。
ハイトーンパートでは歌唱表現によって、その少し独特なファルセットボイスと地声を絶妙に使い分けた見事な歌唱を披露しています。
もしカラオケなどで歌われるときには、曲のどの部分でどんな声を使うのか、事前によく調べておく方がいいでしょう。
やさしい気持ちChara

Charaさんの14枚目のシングルで1997年4月リリース。
とても個性的な声と歌唱で人気のCharaさん。
ボイストレーナーでもある僕の立場から言うと、彼女の歌唱、決して「正しい歌唱」ができているわけではないと思ってしまうので、正直あまり認めたくない部分があるのですが、それでも楽曲になって発表されてしまうと、そんな、「正しくない」ような部分までシンガーの魅力になってしまうところが歌や音楽のおもしろいところですね!
ある意味、とても素直な歌だと思いますので、この特徴的な少し高い声が好きな方には、まさに「たまらない1曲」なのだと思います。
ただし、カラオケで歌う場合でもあまり本人のモノマネはしないでくださいね!



