【ハイトーンボイス】魅力的な高音で歌う女性歌手の歌
ハイトーンボイスといっても、突き抜けるようなパワフルなハイトーンから、優しく包み込むような裏声を使った透明感あふれるハイトーンボイスまで、表現方法はさまざまですよね。
高音曲を歌うことのある女性の方なら、魅力的な歌声に憧れることが多いことでしょう。
今回この記事では、そんな多彩なハイトーンボイスが楽しめる女性シンガーさんの楽曲を、定番曲~最新曲まで集めてみました。
気分的にテンション上げたいとき、バンドでボーカル担当のあなた、カラオケ大好き女子のみなさん、高音曲を練習したいと思っている方、いろいろなシーンで、ぜひチェックしてみてください!
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【ハイトーンボイス】魅力的な高音で歌う女性歌手の歌(1〜10)
DEPARTURESNEW!globe

冬の定番曲といわれている『DEPARTURES』。
1996年1月1日にリリースされた4枚目のシングルで累計売上約230万枚を記録、globe最大のヒット曲です。
小室哲哉さんの切なくも壮大なメロディと、ボーカルKEIKOさんの力強く響くハイトーンが特徴ですね。
私自身世代曲ではありませんが、音楽番組を観るとよく流れていた印象で、globeといえば『DEPARTURES』というイメージでした。
サビの印象がもちろん強いのですが、出だしイントロもなくサビメロでの入りが私の中では意外だなと思います。
冬になると聴きたくなる一曲かもしれませんね。
メディアノーチェNEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに、の中で過去一難しいといわれている楽曲『メディアノーチェ』。
スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルで、社会で自分を偽る同調圧力への違和感や皮肉、そして真夜中における本当の自分への回帰と自己解放がテーマだそうです。
私は個人的にずとまよが好きで、いろいろな曲を聴いていますが、この曲サビ最後の部分が別の曲に似ているな~と思っていろいろ聴いてみたところ、『こんなこと騒動』と判明しました!
どの曲もACAねさんのハイトーンは本当に聴いていて気持ちいいですよね。
私もカラオケで歌うために日々練習しています!
WalkNEW!家入レオ

2026年8月26日リリースの9枚目アルバム『31』に収録されている配信限定シングルです。
同作は6月24日より各配信サイトで先行リリースされ、31歳となった家入レオさんのしなやかながらも力強い意志を、ドラムンベースやジャズという新しいサウンドを取り入れた新境地として表現しています。
思えば、家入レオさんの初期と今では歌のジャンルがまったく違いますよね。
「元気」から「オシャレ」な雰囲気が増えていって、間違いなく私は今のスタイルの方が好きです!
歌声や高音も地声でガンガン歌っていたイメージですが、今は全体的に大人な裏声のような雰囲気ですし、落ち着いた雰囲気で聴きやすいと感じますね。
【ハイトーンボイス】魅力的な高音で歌う女性歌手の歌(11〜20)
I BELIEVENEW!華原朋美

小室哲哉さんプロデュースで制作された本作は、疾走感のあるメロディと一途な愛を歌った歌詞が特徴です。
当時の華原朋美さんの等身大の魅力と高い歌唱力が融合し、1990年代を代表するポップスとして現在も多くの人に愛されていますよ。
この曲はテレビでよく紹介されていたのでサビ部分はよく知っていたのですが、サビ以外は意外に聴いたことないなと思いました。
よく聴くと、このときの華原さんの歌唱は力強く、高音もすんなり出ていてかっこいいですね。
『I’m proud』も有名かと思いますが、歌唱の雰囲気がまた違うため、聴き比べてみるのもいいかもしれませんよ!
Trust浜崎あゆみ

歌、ダンス、そしてファッション、そのどれしもが注目を浴びる女性シンガー、浜崎あゆみさんの楽曲です。
1998年にサードシングルとしてリリースされました。
CMソングへの起用が話題を呼び、その年の日本有線大賞、新人賞などを受賞。
長年彼女の代表曲として、ファンから支持されています。
聴いて懐かしさを覚える方もいらっしゃるかもしれませんね。
ブルーバードいきものがかり

いきものがかり、10作目のシングルで2008年9月リリース。
テレビ東京系テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマにもなっていたので、きっと耳にしたことのある方も多いでしょう。
ボーカル吉岡の歌唱は、特筆するような超人的なハイトーンボーカルではありませんが、高音成分を多く含んだ明るく輝きのある歌声で、聴く人を元気にさせてくれますね。
地声の高い女性のカラオケネタとしても最適な素材ではないでしょうか。
このストレートなボーカルには学ぶべき点も多く発見できると思いますよ!
ヒカリヘmiwa

miwaさんの9作目のシングルとして2012年8月リリース。
フジテレビ系月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』主題歌、およびトヨタ自動車「カローラ×『リッチマン、プアウーマン』」コラボCMソング。
明るくクリアなmiwaさんの心地いいハイトーンボイスが存分に楽しめる、とても透明感のある楽曲に仕上がっていますね。
おそらくはもともとの地声がそれなりの高いと思われるのですが、楽曲中で地声で歌ってしまうと表現がキツくなりそうなところは、ミックスボイスやファルセットを巧みに使い分けてとてもいい感じで表現しています。
透き通るような女性ボーカルが好きな方にはぜひオススメしたい一曲です。
女性の方のハイトーン練習曲としても最適な一曲だと思いますので、ぜひ練習してみてくださいね。


